「パパも、ママと同じくらい迷ってるんだなって思った。」

助産師江原個人で、ママのオフ会を過去3回開催してるんだけど、

(レポは今度ゆっくり、、、)

 

今日は、パパたちの交流会をいで助産院の企画で開催したよ!(育休中の6名が参加)

 

ママたちと違って、“場があること自体”が新鮮らしくて。
最初はちょっとよそゆきな空気だったけど、一人話し出すとどんどん出てくる本音。

「仕事との両立が正直つらい」
「家事をしてるつもりなのに、怒られる」
「夜、赤ちゃん泣いててもきずかず寝てるのが信じられないって言われる」

 

もうね、うんうんって100回うなずいた。
パパだって、めちゃくちゃがんばってるよね。

 

今回の会を開いたのは、
「パパをママの味方に」、「助産院の味方にしたい」思ってたけど、

ママのことを理解しようとしてるパパを、私たちが理解することで、
もっとお互いの歩み寄りができるんじゃないかなって思った。

家庭の中に“味方”が増えていくって、すごく希望だよね◎

 

「ママと一緒に参加できる回はあるけど、アウェイな感じがした」

パパ会の重要性を感じた。

 

印象的だった会話、たくさんあったけど、

「ありがとうって言われると、ほんとうに救われる」

パパもそうだったんだね。

さあ、ママたち、パパたち、

お互いに、聞き合おう、感謝を伝え合おう

0歳児子育て中のパパたちのこそだて交流会を、いで助産院の企画として初めて開催しました!

6組のパパと赤ちゃんが来てくださりました。ありがとう

 

交流タイムでは「育休取れっていう割に実際には会社からの圧がある」とか、「家事育児、圧倒的に経験値少ないのにママから指摘されてしんどい」とか、パパたちの本音がどんどん出てきて…。こっちが思わず共感しちゃうくらい、みんな頑張ってるのが伝わってきた。

こんなにパパたちの本音を聞ける機会はなかったので、感動した。

 

ママだけじゃなく、パパにも“居場所”や“理解者”がいるって思ってもらえることで、ママにも、こどもにも家庭全体にもいい影響が出るって確信してる。

 

あと、「助産院って、ママしか行けない場所でしょ?」って質問されてびっくり!「いで助産院の母乳外来はママと一緒にパパも来ていいんですよ」と教えてあげたら、今度行きたいですって。

私も、産後ケア乳房ケアで訪問した時は赤ちゃんも家族も一緒にいてもらっています。

子育てって、生活の一部だし、当たり前のこと。パパが理解してくれたらほんと上手くいくから!

 

 

次回は、先輩パパにお話してもらう予定です。

 

いつか「ママの気持ちとパパの気持ち、翻訳してみる回」とか、「夫婦でできるミニワークの回」なんかもやってみたくなりました。

 

 


私が卒乳の話をするわけ




こんにちは助産師MIEKOです


卒乳の話を聞くのもケアをする大好きです。


別に悩まない方もいるし

必要がない方もいます


1ミリの曇りなく悩んでいない方は

このブログは読む必要はありません!



では、なぜ私が卒乳の話しをするのか


私は、卒乳のやり方をただ教えているのではなく、罪悪感を持たず、

親子のタイミングで

苦痛を最小限に

自分を信頼する


そんな気持ちのよい卒乳です


なぜそんな卒乳を考えるようになったかというと

やはり、これまで受けてきた相談者の存在があります。

開業助産師をしていると色々な問い合わせが来ます。


「今、卒乳2日目です。ネットみて卒乳したけど、胸が張ってて辛い!今日来てもらえますか?」

「産んだ病院に行ったら、1歳前の卒乳は断られた」

「勝手にはじめた卒乳は対応していないと言われた」



最初から、情報、知識、そしてそれをサポートする人がいれば振り回されず、ケアが心配な方も最短最小の労力で卒乳できるんじゃないか?て。


全ては女性の笑顔のため


丁寧に卒乳したい方のサポートを

しています












 

 

 

 

こんにちは。ママ大好き助産師MIEKOです。

 

 

2月3月は「卒乳と入園復職準備講座」を開催しています。

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先日、「卒乳編」開催しました

オンライン開催に、10名のママさんが受講してくださりました。

ありがとう!

 

4月に入園、復職を控え、授乳、卒乳をどうしようかなと

迷われている方を対象にした講座です。

 

講座では卒乳のやり方ではなく、タイミングや4月からの生活を見据えた話をお伝えしています。事前に「卒乳の基本の話」動画をプレゼントしており、講座内ではワークとそのシェアタイムと、質疑応答の1時間。

 

 

感想の一部を紹介します。

 

・事前の動画配信や先輩ママの体験談、具体的な授乳回数の減らし方、卒乳に向けたスケジュールについてなど、たくさんの学びがありました。

・ぼやっとどうしようかなと悩んでいたのですが、具体的にどうしていきたいか考えるきっかけになりました

・卒乳の基本がわかり、参考になりました。事前動画もわかりやすく、再度視聴したいです。他の方のお話及び先生のアドバイスも参考になりました。

・皆さんの悩みが自分に通じるものが多く、心強い気持ちを持ちました。

 

1対1での個別相談も得意で好きですが、

同じ立場のママ同士話すのって、子育て中は絶対大事ですよね!

 

昨年度の受講生が、先輩ママとして体験談を話してくださって、それもとってもリアルで参考になったと思う。

哺乳瓶拒否、離乳食がなかなか進まない、そんな悩みがあって、卒乳講座に参加したこと、保育園入園してからのこと、卒乳した時の話などなど。

 

「江原さんがいなかったら、ずっとどうしようどうしようって迷ってたと思います。何かあったら訪問ケアを受けられるように、江原さんと相談しながらやめる日を決めました。結局は止めてもそんなに張らなかったんですけど。江原さんのおかげで、乳腺炎にもならなかったし、卒乳もできました」

 

こんなお話聞くことができて、私が嬉しい💗

 

次回は「入園復職準備編」です。

次回も楽しみ!

 

集合写真は取り忘れました。残念っ

こんにちは。毎日、家事育児、お疲れ様です。


子育ては子にとっても親にとっても

初めて体験の連続で

何があるかわからない。

不安や心配は付きもの。


情報過多の時代で、何でも検索して調べることができる時代。

「助産師よりママたちのは方が新しいこと知ってる」と思っていたら、意外と違った!

SNSだと偏った情報だということも気づいておられ、「助産師さんからそう言ってもらうと安心」などとよく言われるようになった。


価値観もライフスタイルも多様な時代だから

必要な情報はみんな同じじゃないけど、


最低限、最小公倍数の知識は大事。

知識があったら、想定内が広がって

冷静に対応できます。そんなふうに考えながら

講座や発信の内容を考えています。



先月、

「赤ちゃんがかかりやすい病気とホームケア」


というテーマで、動画セミナーを担当しました。

限られた時間で全ての病気は解説できないけど、

心構えになればと、内容を構成しました。


そして今月、無事その動画セミナーは公開され、

レビュー頂きました♪

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️


内容、参考になったようで良かったです









まなべびは、

助産師以外にも、医師や保健師、栄養士など専門家が監修した記事やセミナーがたくさんあります。


期間限定だけど、無料で視聴できるセミナーがたくさんあるので、妊娠中の方や赤ちゃん育児中の方にオススメ。

無料セミナーイベント一覧はこちら

https://manababy.jp/event/



レビューはこちらから

https://manababy.jp/report/view/103/



病院だけじゃなく、

地域にも助産師がいます。

頼ってね。











私は「不安」や「痛み」が好きです。

と書くと誤解されそうですが、
不安や痛みの発生機序がわかるから
怖がりすぎることがない、ということ。

「仕方ないな」
「じゃあどう対処する?」
と、チャレンジするような気持ちになれるからです。


まず、不安は、ポジティブな感情です。
不安になるということは、危険や失敗を回避する為の感情で、子どもを守るために特に母親に備わっていて発動しやすい感情です。

不安になりすぎると、全く行動できないとか、攻撃的になりすぎるということもおきます。

だから不安に感じていることを、紙に書き出します。

一番辛いのは
何が不安なのか、がわからないとき。

こういうときもまず、頭の中を紙に書き出す。

書き出したものを生かして、次の行動につなぐのはまたコツがありますが、
まずは書き出してみましょう。

あなたもやってみてね。

時間がない
結局やらない
書くだけじゃダメだった
何をどう書いたらいいかわからない

そんな時は誰かと一緒にやるといいですよ

私の講座でも
「書き出しワーク」やっています。

 

今日もMIEKOのブログをご覧くださりありがとうございます。

 

4月に仕事復帰する方からの卒乳の相談が増える季節になりました。

皆さんは考えていますか?

誰かに相談されていますか?

 

私は2人の子供を0歳児クラスから入園し、仕事復帰しました。

そんな経験もあって、卒乳と仕事復帰を合わせた講座を毎年この時期に開催しています。コロナ禍ではオンライン開催で、昨年は対面で開催しました。

今年はどうしようかなあと、ただいま絶賛思案中です。

 

余談ですが、

私は、ママの生き方、女性の生き方に関わりたいと助産師になりました。

妊娠出産が女性の人生を大きく変化させるライフイベントだからです。

 

妊娠

出産入院

退院後

子どもの1歳半までの成長

仕事復帰

など、生活が変わるタイミングがこの2,3年間に何度も訪れます。

この時期に出会った人、言葉、ケアは財産になるし、

逆に悪影響が一生残ったりもします。

だから、私はこの時期の女性たちに質のよいケアを届けたいと思いながら学び活動してきました。

 

仕事も子育ては誰かの犠牲になることではないはずです。

育児を通じて経験を積み、喜怒哀楽を知り、人としての深みを増すことができる

女性としての強さ美しさ魅力が増していきます。

私は

悩んだり、周りに助けを求めたりしながら成長していく女性の姿をみるのが大好きで、助産師の仕事を通じてたくさんそんな女性たちとお会いしてきました。

 

私は女性に生き生きと輝いて生きてほしい

その姿が、子供たちへの希望になるから。

 

話が戻りますが、育児が大変なときに一人で悩んだりで、周囲にお願いできない人がいます。

過去の私がそうでした。

共働きが当たり前、なのに家事育児も私がやっている

なんで手伝ってくれないの?と夫を責めていました。

 

今ならわかります、完全にコミュニケーション不足だったと。

その時の私は、怒りの感情に負けていたと思います。

 

私の「卒乳と復職準備」講座は毎回ワークをやります。

実際に復職してから、仕事に忙殺されて本音を見失っているときや仕事でもつかえるワークを紹介しています。

 

仕事をするのが当たり前とか、

経済的に仕方なくとかではなく、

 

「やりたい仕事だから」

「家族に応援されているから」

というスタンスのワーママを増やしたいです!

 

もし、あなたが一人で孤独に悩んでいるのだとしたら、誰か身近な信頼している人に相談してください。苦しみを話すことが第一歩。

 

あなたの生き方が変わります!もっと輝きます!!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは 江原です。


結婚以来初めて、家を留守にして合宿に参加してきました。


何の合宿かというと

思春期保健セミナーです。


医師、看護師など医療従事者はもちろん、

養護教諭、保健体育の教員、警察官など

思春期に関わっている現場の大人たちが

200人以上集まって

グループワークに取り組む3日間でした


葛飾区でも多職種で

包括的性教育に取り組むぞー

と、一緒に参加したいで助産院院長と

決意新たにしました。


乞うご期待✨


出前授業、個別相談できます。

お問い合わせはホームページからメールフォームか


公式LINE、お電話でお気軽にどうぞ



こんばんは
今日も家事育児お疲れ様でした

皆さんはこのブログを
どこで
どんなタイミングで
ご覧になられているのでしょうか

今日お伝えしたいメッセージは


もしもに備える


病気にならないで大人になる子はいません。
想定外のことも起きます。

かかりやすい病気について
昨年、動画セミナーの講師をさせて頂きました。

無料で学べる動画セミナーです。

「まなべび セミナー」で検索してみてください











こんにちは。

 

このブログを読んでくださるあなたは

子育て中のママさんかな?パパさんかな?

助産師に興味がある方かな?

 

今日は授乳について書かせて頂きます。

最近もまた、

\母乳不足ではなくて、母乳不安感/

\足りないのは母乳じゃなくて自信/

\自信がないのは情報が足りないから/

と強く実感することがありました。


 

2人のママさんがいました。

2人とも初産で、母乳育児希望です。

Aさんははじめミルクと混合で、どうしても完母にしたいと当院にきました。1か月健診後から徐々にミルクをへらし、産後2ヶ月からは母乳のみにし、助産院のデイケアを定期的に利用しながら体重の増えをモニタリングしながら母乳育児を続けたところ産後3ヶ月で母乳分泌も授乳姿勢も心配ないところまでできました。

 

Bさんもはじめは混合で、直母量1回100gの時があり、産後1ヶ月健診後からミルクを自己流で減らしました。乳腺炎のような症状があり、乳房ケア(いで助産院ではない)を利用しだそうです。2ヶ月の頃体重測定があり、増えが悪かったためミルク量を増やすようになったところ、母乳の出が悪くなったと感じ回数を減らしたそうです。産後3ヶ月でBさんと私が初めてお会いした時、体重の増え方は順調でしたが、「母乳がでなくなったと思う。」とすっかり自信を無くされていました。


 お話を聞き、実際に授乳の様子を見せて頂き、ラッチオンをお伝えすると、「わっ、左側をこんなに吸うのは初めてです✨」ととても驚かれ感謝されました。

Bさんはいで助産院にくるまでに、ほかの産後ケア乳房ケアを合計4ヶ所を利用していたのに、「こんな風に教えてもらったのは初めて」「乳腺炎ぽかったのに、宿泊ケアでは乳腺炎の施術はしないって言われた」と、聞くも涙のエピソードばかり。


Bさんは、母乳が以前より出なくなったこと、赤ちゃんがミルク有りきの飲み方をするようになったこと、安易に産院を選んだこと、乳房ケアをもっと使えば良かったことなど悲しそうに後悔するような発言をされました。


私の解釈は違います。

・産後ケアを利用しないよりはして良かった。(質はともかく)。痛いまま、わからないまま母乳をやめてしまう人もいるので。母乳を継続できていることが素晴らしい✨

・今日の直母量50グラムは片方だけの量。両方飲んだら100グラムになるから1ヶ月の頃と減っていない

・母乳の割合を増やしたいがミルク減らす自信がないとおっしゃるが、今のミルク量を継続することも、結果母乳の割合を増やすことである

・やってみなければ、行ってみなければ知り得なかった事実。経験は財産。


Bさんはほかにも次々質問をされ、なるほどなるほどと徐々に肩の力が抜け、少し自信を取り戻したようで、サッパリした笑顔で帰られました。


足りないのは自信

自分自身への信頼

周囲社会への信頼


私も自分に自信がなかったから苦しい気持ちがよくわかります


不安を抱えるママの、心の拠り所でありたい


産後ケアを当たり前の社会に

質は当事者みんなであげていこう