原題:ハムレット
監督:マイケル・アルメレイダ
〈文芸〉
出演:
イーサン・ホーク
カイル・マクラクラン - Desperate Housewives Series
サム・シェパード - The Right Stuff (1983)
ダイアン・ヴェノーラ
ビル・マーレイ - Lost in Translation (2003)
ジュリア・スタイルズ - Silver Linings Playbook (2012)
オフィーリアとは格差があるもいい感じだったのに
亡霊として出てくるお父さん(サム・シェパード)
問題ありの叔父・母
このイーサンだいすき。
シェイクスピア作の悲劇「ハムレット」が原作になってる作品。
あえて舞台をNYにして原題版にしたのはよかったけど
数々の有名な言葉を使いたいがあまり
現代を描きたいのか堅苦しい感じにしたいのかよくわからなかった...
てか叔父役のカイルが完全にデス妻のイメージで
いまいちだったわ。ビル・マーレイもただのうざいおっさんだったし。
光ってたのは相変わらず演技の上手なイーサンだけ。
To be or Not to be...
あまりにも有名すぎる言葉。
字幕は「生きるか死ぬか」だったけど「復讐するべきかしないべきか」
とも捉えられるよね。

