前半終了して43ー25。JXの大量リード。第1クオーターは両チームのいいところを出し合って接戦だったけど、第2クオーターになるとJXのディフェンスのプレッシャーがきつくなり、富士通はパスが回らない。篠塚、長岡両選手のフックシュートも決まりそうで決まらない。奏功している間にJXが決め出し始めた。もう決まっちゃったかなあ〜。メンツは富士通も悪くないけど、JXは代表の大黒柱が3本揃ってる。磐石だ。第3クオーター終わって66ー45。リバウンドはJX圧倒してます。強過ぎて盛り上がらない、代表の事を考えるといいのかもしれないけどね〜。結局、91ー67、最後は全員出しての圧勝でした。
富樫選手に三河は対応出来ない。翻弄されペイント内は、アームストロングに制圧されいいところがない。以外とバッツが通用しない。千葉は栃木を破った勢いそのままで来てる感じです。三河はいいガードが沢山いるけど、富樫選手のスピードに対応できる選手が一人もいないのかな。しかし、富樫選手のスピードはドリブルしてるの?と思うくらい速い。ふくらはぎを痛めていたので、もっと前からガツガツ行けば良かったと思うが…。あとは、タイラー、石井、原選手のスリーポイントが適確に入って三河を苦しめた。石井選手、原選手の成長で選手層が厚くなった気がします。これで、ファイナルは川崎VS千 葉。どっち勝ってもいいけど、面白い試合を頼みます。
第1クオーター
川崎の動きが硬く、東京ペースで進行していた印象。ファジーカスのシュートが入らないと川崎は困った感じになる。それでも何とか川崎は食らいついて東京ペースに持っていかれないのはさすが。
第2クオーター
両チームともトラベリングに苦しむが東京がリードを6点差に広げたところで、エンドからボールをインしたところを藤井選手がインタセプトしてシュート。これで川崎に流れが傾き、栗原選手のスリーポイントが連続して入る。ミスが続いていたママドゥを永吉選手に交代して、ブザービーターをファジーカスがしっかり決めて川崎4点リードで終了。37ー33
第3クオーター
ゲームの流れがレフェリングで変わった。ギレンウオーターのテクニカルファールのフリースローをファジーカスが打ったら、打つ選手が違うということで、大揉め。会場内は騒然としたが、その後ゲームを冷静に進めたのは東京で、川崎はしばらくシュートが入らず9点差まで広がったとおもう。しかし、川崎は交代して入った選手が徐々にゲームを詰めて行き、最後はブザービーターで藤井選手のドリブルカットからのレイアップシュートが決まる。これで川崎は息を吹き返した。
第4クオーター
ギレンウオーターの退場で勝負は決まった。第3クオーターまでに3つのファールを犯していたギレンウオーターは勝負どころでファールを犯してしまい、ファジーカスに竹内選手が付くが役不足は否めない。最後は川崎が余裕で押し切った。要所で川崎が踏ん張った、東京は、田中選手が決めていたが、ギャレットが不調、竹内選手もイージーシュートを外していたのが痛かった。

