Bリーグも佳境に入ってきた。どちらも負けられないゲーム。会場はちびっ子達が多く東京のアップでダンクが連発されると歓声が上がる。立ち見の人も結構います。黄色いTシャツ着てる人が多い。栃木ブースターは熱いです、応援ハンパない。

第1クオーター
会場の半分くらいは栃木ブースターの中でティップオフ。栃木は田臥、ギブス選手が不在だが自分達のペースで試合を進める。東京はシュートが入らない。21-14。
第2クオーター
栃木は須田、古川選手のスリーポイントで点を重ねる。東京はギャレット選手が獅子奮迅の活躍。他の選手はシュートが入らない。ルーズボールも栃木が拾う。しかし、ロシター選手は前半出ずっぱりだから、後半の使い方をどうするかが注目。結局、45-37と栃木リード。東京はギャレット選手以外は全く目立たない。代表クラスの選手が多いのにこれは寂しい。もっと、ファイティングスピリットを剥き出しにして闘って欲しいなあ、物足りない。
第3クオーター
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古川選手の連続スリーポイントなどで栃木が圧倒。ギャレット選手の個人技が唯一の攻撃パターンにしか見えない東京。何時もの悪い癖が出てしまう。このまま栃木だなあと感じた62-50。
第4クオーター
東京のディフェンスが厳しくなり、栃木がシュートまで持っていけない。オフェンスも上手くはいかないが、しぶとくリバウンドを拾って点差を詰めていき、残り1:50で逆転。会場のムードは最高潮に盛り上がる。しかし、今日の東京はギャレット選手しかいなかった。残り4秒で1点差になって、託す選手はバレバレのギャレット選手しかいない。パスが渡らず結局、エアーズ選手のスリーポイントが外れ79-76で栃木が勝ち、地区優勝が決定した
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東京は、屈辱的なホームでの優勝を許した。良い選手を集めても使いこなせない。HCの能力が問われる時期に入った。
今回、サブ4達成を期して参加しました。体調はまあまあだった。天候は、快晴で予想気温は26度の夏日予想で、そこそこ風がある予想でもあった。土浦駅に着いたのは8:30過ぎ。会場に着いた時には9:00近くで結構、急いで準備。アナウンスで乾燥注意報が出ているので注意をと言っている。この乾燥注意報が後々、響く事になる。

スタート
いよいよ、スタート。結構混んでいて上手く走れないが、まあスタートしたばかりだから気にせず流れに沿って走ることを心掛ける。

10キロ過ぎ
段々暑さが気になってくる。頭に水をかけながら走る。それでも、体には余裕がある。まだ、5:40ペースで走ってるからだと思う。
12キロから5:20ペースに上げていく。平坦なコースだと思っていたが、結構ダラダラ登る坂が多いことに気付く。なんだよ❗️って気持ちが多くなる。頭に水を被っても直ぐに乾く。影を走る人も増えてきた。16キロあたりでなんか奇声が聞こえる。なんだ⁉️と思いながら走っていくと道の真ん中に人集りが。その中から奇声が発せられている。有森さんだった。50歳を超えて何か吹っ切れたのでしょうか、結構笑えた。そのおかげか、スピードが上がってしまい意識してスピードを落としました。

20キロ以降
20キロになると暑さがカラダに堪えはじめる。給水所では、水分補給とコップ二杯の水を被ろうとするが、みんな水分が欲しくて奪い合いに。だから、時間がかかってしまう。それでもカラダはまだ元気なので5:20ペースを守ることはできる。中間点を1:59くらいで通過、まあまあだ。急な下り坂を降りて25キロあたりから道幅が狭くなり、スピードも上がらない。24キロからは5:40ペースでいいはずなのにペースを上げられない。元々予定のイーブンペースで走っていたので少しでも遅れるとサブ4ペースからは外れてしまう。暑さもあり粘れない。結局、26キロあたりからペースが落ち始め27キロくらいから歩き始めた。周囲のランナーもコース周辺の方々から水のサービスを受けリフレッシュしながら走っている。私も、オフィシャルではないグレープフルーツや一口いなりのサービスを口にしながら、ヨレヨレで走る羽目に。
その後は、8:00前後で走ったり歩いたりを繰り返してながらゴール。タイムは4:34:36とサブ4からは大きく遅れた。
反省点は、この時期のマラソンに目標タイムを塗り替えようと無理して走らない。状況から判断する。水を被らなかったら、脱水症になっていてもおかしくなかった。
また、荷物を貰って、もう一周して更衣室に入らなければならない場内ルートを変更して欲しいなあ。疲れたカラダにはキツイ。来年も出るかは微妙。トレランでもいいかもしれない。検討ダネ。
15:10ゲーム開始なのに10:50会場の文字を千葉ジェッツHPで確認して目を疑った。マジッ‼︎ しかも席どりに関する注意事項が羅列されている。ということで、遠いさいたま市から、8:50頃に家を出て船橋アリーナへ向かった。北習志野駅で降りて、船橋アリーナまで雨の中☔️、到着するとすでに長蛇の列、駐車場は満車の表示が。凄い、既に船橋アリーナではキャパオーバー。全席指定にした方がいいのではないでしょうか。
11:20頃に会場に入りひたすら待つ。
14:00頃から選手紹介、そして天皇杯チャンピオンリング贈呈と続く。この試合の前にチャンピオンリング贈呈は、選手のテンションも上がるのでは。
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第1クオーター
会場は超満員で立ち見です。何人入ったんだろう。(5378人と発表)
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開始直後から、両チームのディフェンスが激しく、楽にシュートを打てないが、田臥選手のパスを三度カットして千葉が少しずつペースを握る。富樫選手のスピードは素晴らしく栃木は外国人を抑えられてシュートが入らない。千葉のディフェンスはトップクラスだと確認。
第2クオーター
立ち上がり小野選手の連続スリーポイントで千葉が調子よく点差を広げそうになったが、その頃にギブス選手がリバウンドからシュートを決めて繋ぐ。そこから田臥選手の連続インターセプトで一気に栃木ペースに。消極的な阿部選手に変わり富樫選手を投入してなんとか千葉が33-31の2点差で前半終了。両チームとも外国人が止められているので、どちらの外国人が爆発するのか?が勝敗を分けそう。全くの五分です。最後まで勝敗はわからない。

第3クオーター
立ち上がり栃木が古川、遠藤の連続スリーポイントと田臥選手のシュートで一気にリード。その後、千葉はスリーポイントがなかなか決まらないがどちらもペースを握られない一進一退の攻防が続く。最後は原選手のスリーポイントで50-49の栃木リード。

第4クオーター
ギブス選手のダンク、バスケットカウントで始まり、栃木ペース。千葉はインサイドを攻めきれずスリーポイントを打つがなかなか入らない。しかし、タイラーストーン選手のスリーポイントで繋ぐ。ディフェンスは千葉が激しい。が千葉はスリーポイントが入らない、インサイドに攻めてを欠く。最後にゴール下を制したのはギブス選手。最近の活躍は素晴らしく、存在感を示してます。日本人も背が低くてもこれくらいゴール下で存在感のある選手が出て来て欲しいものです。
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結局、64-72で栃木が千葉を下して1勝1敗とした。やはり栃木に2連勝は難しい。このゲームのようにディフェンスがタイトな実力伯仲で日本トップクラスのゲームに出場出来るのは代表クラスの日本人しか出れない。両チームともふさわしい選手は限られギリギリの状況に追い込まれる。富樫選手もディフェンスを厳しく行ったぶん、シュート率が落ちたような気がする。今日の阿部選手はプレーが消極的に感じられた。そのぶん、富樫選手の負担が増えた。
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今年のファイナルはこの両チームがふさわしい。市民球団として愛され、実力もある。千葉には是非、2位に入ってトーナメント1回戦で当たる事を回避して欲しい。あっという間の2時間だった。