初投稿で一日一記事と宣言しておりながら早くも二日さぼりました。H.Eです。

 

 共通テスト行ってきました。今回はその記事を書きます。テストの問題の感想ではなく、当日の大まかな心境などを書きます。

 

 ・会場まで

 自分の会場は拓殖大学でした。茗荷谷駅でしたので、初めて丸の内線を使いました。

何と、会場に一番乗りでついたんですよ。なんかうれしかったですね。何かいいこと起こるかなーって思ってました。(のちの伏線)

 

 ・待機時間

 自分の試験部屋への入室がだいたい10時ごろだったのですが、到着したのが8時。開門時間が8時15分だったので、いかに早く会場についていたかがわかると思います。控室に案内されたのですが、大学の休憩室(食堂?カフェテラス?)ってすごいんですね。たくさんの自販機と証明写真機がありました。自分は天然水と、紙コップ自販機のブルーマウンテンを買いました。やっぱブラックだよね。

 約2時間ほどを、日本史の単語帳を読んだり、ふらふらしたりして過ごしてました。浪人生なので、周りに知り合いがいなくて結構心細かったです。帰るまでずっと心細かったです。

 

 ・ついに始まったテスト 日本史B

 一時限目は日本史。ここで、一つ目の大事件が起こりました。たぶんお読みになっている途中で何が起こったかわかるかもしれませんが、ご精読お願いいたします・・・

 はじめ、やたら難しいなと思ったんですよ。え?そんなこと知らんよ?みたいな内容が多かったんですよ。あと、資料問題が何か違和感があったんです。この時は、「まあ今年は難化したんだろう」くらいにしか思ってなかったんですよ。

 大問3を始めたくらいで、新たな違和感が生まれたんです。・・・近代史の問題しかなくない・・・?しかも内容が細かくない?この時もまだ、出題方法が変わったのかとしか思ってませんでした。

 大問4を終え、大問5もまた近代史・・・。明らかにおかしいなと思い始めました。そして自分は、ハッと思いました。そして問題冊子の上の方を見ました。そこには煌々と輝く4文字ががありました。

 

・・・・・・・・『日本史A』・・・・・・・・・

 

 「あっ」って思いましたね。もう、たぶん本当に顔面蒼白状態だったと思います。急いで全消しして、日本史「B」を解き始めました。そしてそのBもなんか難しいんだこれが・・・。大問6中の3を解き終えたくらいで、哀れなH.Eをさらに追い詰める悪魔の声が。

 

「残り10分です。」

 

詰んだ。人ってもうどうしようもないと悟ると、焦らなくなるんですね。もう適当にマークしました。そして残った時間で可能な限り問題を読み、分かった問題だけ直しました。

 

 自分の共通テストは、「日本史Bと日本史Aを間違える」というかつてない深刻なミスで幕をあけました。

 

 

 ・国語

 

 1時限でのミスに意気消沈状態だったのですが、自分が共通テスト利用出願をした大学の科目ではほとんど日本史を使わなかったので、気を取り直して(直せるわけがないのですが)集中しました。この時間でもまたも問題が。

 

 尿意がやばい。

 

休み時間が30分もあったので、一度トイレにいったのにまた尿意が再発してしまったんですね。100%をマックス状態としたときの60%くらいの尿意と共に国語を解き始めました。きつかった。幸い、評論と小説は簡単な方でした。古文はもう知りません。

 

 

 ・英語

 

 自分の武器であり、入試成功の要となる英語。先ほどの失敗を踏まえ、休み時間中に二回トイレに行ってから望みました。

リーディングは、時間配分に苦労しましたが、結構簡単でした。最初の方の問題で悩んで一度手が止まってしまったのが原因ですね。リスニングも不安の中で解いたにしてはよくできました。本当にいい感じの手ごたえを感じていました。

 

 

 ・帰宅

 

 ふらふらでした。人って文章を読んで黒丸を描くだけで疲れるんですね・・・。途中でソイジョイみたいなお菓子を買いました。

 

 

 ・総評

 

 人間て、大きさは問いませんが、一つの物事の中で絶対何か一回はミスをするんですね。もうこの感想につきます。

ここまで書いて、もう書くことがなくなったので、これで記事を終わりにします。結構な長文でしたが、ご精読ありがとうございました。