今日(21日)はパンケーキ・デイでした。
多くのイギリス家庭で、何枚ものパンケーキが焼かれたやろな(笑)
イギリスのパンケーキは日本でいうと、ホットケーキのイメージよりはクレープに近い!
基本的には、小麦粉、卵、バター、ミルクを混ぜ合わせて焼くだけ、のシンプルさ!
食べるときは、レモンを絞って(または市販されているレモン果汁をかけ)その上からお砂糖を振りかけて、食べるのが一般的!
パンケーキ・デイが近づくと、デパートやスーパーなどで、パンケーキ専用のパンが、パンケーキの素(粉)や、レモンジュースなどと一緒に陳列棚に並べらるみたい。
パンケーキ・デイというのは、イースター前の40日間を断食して過ごす期間の前日、家に残っている卵やバター、ミルクなどをすべて使いきり、パンケーキを焼いたことからこう呼ばれるようになったといわれているみたい!
また、イギリスでは、この日にパンケーキ・レースなるものが催される場所がいくつかあるようで、バッキンガムシャーのオルニー(Olney)という村では500年以上前から、このパンケーキ・デイにパンケーキ・レースを行っているみたいで、それはそれは由緒のあるレースなのだそう(!?)。
レースでは、パンケーキを載せたパンを持って走り、レースの途中で3回以上パンケーキをトス(ひっくり返す)しなければならず、一番先にゴールした人が優勝、というもの。
世界にはいろんな習慣があるもんやな。















