eh-bcのブログ -6ページ目

eh-bcのブログ

カナダでの生活のこと書いてます。

 

こんにちは。

 

前回の続きです。

 

co-opプログラムの延長、半年で良かったのに10ヶ月もらったわたし。

1年目が終わるのと同時に日本に一時帰国することにしました。

 

1年行ってくるだけ〜と言っていたわたしは何処へ。。。

 

------------------------------

 

2年目は、1年目に働けなかった分を取り戻そうと必死でした。

英語も、来た時に比べるとうまくはなってるけど自信はなかったです。

 

そんな時、たまたま入ったスキー・スノボのレンタルショップが

冬シーズン働いてくれる人を捜している、というでないですか。

 

勇気を振り絞って、声をかけてみる。

 

え、まさかのマネージャーさん?

 

あ、これ履歴書です。(日本のとは全然違います!)

色々話してるうちに、採用された。

 

え、早すぎへん?笑

 

すんごいこじんまりしたお店でしたが、

そのおかげでみんな(10人ぐらい?)とすぐ仲良くなれて、

英語力も伸びていきました。

 

スキーやスノボに加えて、ブーツ・ジャケット・パンツ・ゴーグルなどの

説明もお客さんにしないといけなかったので、それも英語力が伸びた

原因だと思います。

 

お店には日本人はわたしだけでした。多分これが一番英語が伸びた原因。

 

日本人とつるむこと、日本語を話すのは悪いとは思いません、けど

海外に来て、英語上達したいなら、環境が大事だとわたしは思います。

わたしは心を鬼にして日本人と関わらないようにしていました。

そのおかげで、今の自分があるのかもしれません。
 
そのお店では11月から4月ぐらいまで働いてました。
 

------------------------------

 

この頃、初めて外国人の彼氏ができました。
(こっちではわたしが外国人なんですけどね!)
カナダ人、年上。有名じゃないけどプロのスキーヤーでした。
 
わたし自身、闘争心がすごく強いので、
彼と一緒にスキーに行っても置いて行かれるのが嫌だったり、
彼の友達に馬鹿にされるのも嫌だったので、もっとうまくなろう!と思い
めっちゃ頑張った結果、怪我をするという。。。
 
レンタルショップでの仕事が終わったあと、小さなレストランのキッチンで
働き出していたので、怪我のせいで仕事もできなくなってしまいました。
 
また、当時まだ英語の小さなニュアンスが完全に理解できてなかったので、
彼氏に言われた心無いことがどれだけ悲しいだったのかを
学校の先生に説明してもらって辛くなってたのを覚えています。
 
(学校に行った時に、先生に「彼にこんなこと言われた〜」と言うと、
「ちょっと待って、その言葉、良いように使う言葉じゃないよ!」と言われ、
その言葉の本当の意味を知る、というのが多々ありました。)
 
それでも彼のことが好きだったのと、他にもたくさん友達ができて、
自然も豊かで、空気もおいしい。自分が自分らしくあれる。
「わたしが住んでるところ、最高!」と思うようになります。
 
(わたしです。)
 

------------------------------

 

怪我でしばらく行けてなかったレストランは半年で辞めて、
また日本に一時帰国して、ワーキングホリデーの申請をしました。
 
「あともう1年、やってみよう。」
 
これが、3年目に繋がります。
 

------------------------------

 

日本に帰国している時に彼が浮気してたのを知って、

カナダに戻るか戻らないか悩んだこと。

 

今までみたいに学校のサポートはないから

一人でやっていけるか心配だったこと。

 

色々悩んだり、悲しくなったりしたけど、

英語もまだ納得いくレベルに達してないし、

ここで諦めたらアカン!と思ってカナダに戻ってくるのでした。

 

------------------------------

 

読んでいただきありがとうございました。

次回に続きます!

 

EH