先週、大阪のホテルで荷物を整理しながら付けていたテレビから、

 

「望みが叶った自分を想像し、常に思い続けるとその通りになる」

と聞こえてきました。

 

「その想像が具体的になら具体的なほど叶う確率は高くなる」

とのこと。

 

そこで私は手が止まってしまいました。

 

二十歳前後の頃、M氏ファンが高じて、

「いつか近くで会ってみたい、直接話をしてみたい」

と想いが膨らんでいました。

 

当然ツテもなく、きっかけすら思い浮かびませんでしたが、

ある日、一対一で話をする夢を見たのです。

それも結構具体的で、階段を昇るM氏の後をついて行ったら、

「ダメだよ、付いてきちゃ」

と怒られました。

「えー、ダメなんですか?」

と返す自分。

 

夢から覚めて、あまりに好き過ぎて変な夢を見てしまったなと思う反面、何だか本当に一対一で話した気分になり、

その緊張感がとてもリアルで直接話をするってこんな感じなのかと夢で予行練習したようでした。

 

その後仙台のイベントキャンペーンで間近に見られる機会があり、興奮してしまった私はM氏と関係者が乗る新幹線グリーン車に、一緒に飛び乗ってしまうのです。

 

この出来事で驚きの印象を持ったM氏は、その後何となく私のことを目に留めてくれるようになり、更に同時期に知り合ったファン友達がテレビ制作会社に入ったのをきっかけに、某バラエティ番組の収録の出待ちに一緒に通うようになってより印象を強く植え付け、ついに念願だった一対一の会話が実現しました。

 

うーん、これって強く具体的に望みを常に思い続けたことによって叶ったものなのか。。。

 

そう思うと、岸田氏も然り、江口くんも然り、安住氏も然り。

 

知らず知らずの内にやってたのか、「引き寄せの法則」ってヤツ。。。

 

いま自分ですごく驚いてます。。。

無事終わったお手伝い。。。

たかが物販、されど物販。
お金を扱うのは神経遣います。

 

その昔、コンサートとかライブでグッズを買い漁っていた時、
スタッフさんは大変だったのだろうな。

一日のイベントで売上が100万強って凄いのかそうでもないのかわからないけど、
きっとチケット代云々よりもグッズ売上の方がウエイトがあるものだろうなと思う。

 

ファン層は大体20~30代、未成年もそこそこいたようだけど、
今回は海外からの方と、男の子もいてびっくり。

前回もお見掛けしたご婦人がいらしたんだけど、
その方は一度に2~3万ほどのご購入。
恐らく一部屋どーんと趣味部屋がお有りなのでは思ってしまった。

 

前回は緊張しながらのお手伝いだったけど、
今回はスタッフの方とも二度目ということもあり、多少余裕を持って出来ました。

帰り際に飲みに誘われて行きたかったけれど、泣く泣くお断り。
(渋谷で夜10時過ぎての飲み会はキツイ・・・帰れなくなっちゃう。。)
「次回はないぞーw」と脅かされたけど、「誘ってくださいよー」とお願いして別れました。

 

次はいつになるんだろうな。
結構楽しくなってきたな、お手伝い(^ ^)

 

明日渋谷で知合いの息子さんの「ファンミーティング」のお手伝いをします。
昨年の秋に続き、これで2回目の参加です。
 
かく言う私もいろんな方を追い掛け回してきた遍歴があるので、
集う方々の気持ちはとてもとても共感できます。
前回、会場の後方からイベントの状況を眺めていて、
時代は変わっても憧れの方にお近づきになりたい気持ちは廃れないものだなぁとシミジミ思った次第です。
 
今回はなるべく多くの方とふれあいたいと言う息子さんの希望もあり、
イベント重複参加が出来ないようになっています。
前回よりも内容をディープにと、「ひとり占めタイム」というものが設定されていて、
ステージ上で一対一45秒の会話が出来る上に、
彼から感謝の品が渡されるというファンにとっては至極の時間が与えられるのだそう。
 
うーん、なんかこのシステム、違和感があるのはなんだろう・・・。
どこにかはわからないんだけど、なんかしっくりこない。
知合いの息子さんという感覚でいるからなのか。

そんなこと言ったら私が岸田さんのCD買ってサイン貰って片言話して握手出来るのだって同じことか…。
(某アイドルグループだってCD買ったら握手券が付いてくるしね)
 
今の時代だからとかじゃなく、脈々と続いてるファンサービスってことなのよね。

まぁしかし、物販担当の私としては、懐惜しみなくグッズを買い漁る少女達を見てると、若干心配よ〜w
↑くまモングッズを買い漁る私が何をいう(^◇^;)
 

 

 

この度、二年前に買った「MacBook Air 11.6」を里子(¥60,000でさよなら)に出して、

「MacBook」に変えました。

 

母艦の「MacBook Pro」や、iPhone、iPad がRetinaディスプレイになった今、

やっぱりRetinaでない「MacBook Air 11.6」の画面は見辛く疲れるようになりました。

 

二年間MacBook Airを使ってみて、

欲張ってスペックアップしCore i7にしたのは私的にあまり意味がなかったように思えたので、

今回のMacBookは標準タイプにしてみました。

 

起動するまで知らなかったのですが、

2016年からMac特有の「ジャーン」という起動音がなくなったのですね・・・結構残念です。

(起動音が鳴るのは唯一母艦のMacBook Proだけになりました・・・)

 

多少軽くなったので、持ち運びも楽になりそうです。

 

 

 

 

 

年末年始は大人しくしていようと思ったものの、妙ちくりんなウズウズ感が襲ってきて、
今年最後の熊本行きを決行することにしました。

こんな運賃高い時に勿体ない…とは思うのですが、その分長居して今年最後スクエアに出勤するくまモンに会ってこようと思います。

そういうことで、にち10もレコ大も熊本で拝聴&拝見しますよー、副部長。

…もう病気だね、私(^◇^;)

今夜は明日の診察に備え、都内の定宿におります。

まったりと十年前のブログを読み返してみました。

 

『江口くんを好きになって3年半、追っかけ始めて2年半。
考えたらまだ浅いファン歴。
M氏で3年、K氏で2年という本人到達期間に比べたら、江口くんはもっとも早い11ヶ月という記録。
別に更新しようとしたつもりもないんだけど、江口くんの場合はタイミングが良過ぎた(笑)
映画や舞台と急に仕事が表に向いた転機の時期』

 

すげーな、猪突猛進だよw

 

『認識の第一段階はクリアしたので、第二段階は如何に地味にやっていくか。
しかもそれは深く地味に(笑)』

 

「ほら、アウトランダー。キャッシュで買いました」って

CMしてる人に見せに行っちゃえば、

そりゃあ否が応でも認識しちゃうだろw

もしかしたらウチに帰って妻にも言っちゃってたかもしれないw

 

今現在にしてもファンしてて一番大きな買い物でしたわ。

おかげでCM契約終わっても三菱さんとはお付き合いが続いていて、

未だにアウトランダー乗り継いでますけどね。

(PHEVになっちゃったよ)

 

パルテノン多摩での「闇の子供たち」のティーチインがあった日、出待ちに行ってたんだわ、私。

 

『待つこと小一時間。

スタッフさんに囲まれてぞろぞろ出てきました。
もうスッキリしてると思っていたら、まだお髭を蓄えていらっしゃいました。
黒のスーツに白いシャツ。
一瞬視線は合ったけど間にスタッフさんが挟まってしまい

握手の動作導線が途切れたけどスッとかわして江口くんの右手に辿り着きました(^_^;)

互いに一言も言葉を発せず(笑) でもなんだか江口くんは含み笑い』

 

20代・学生限定の試写会だったから「なんで外にいるんだ」って思ったのかもw

 

『スタッフさんらとマイクロバス乗り込み出発した時はわざわざ私の姿を見つけて一人右手を挙げてくれました。
もう、これには感激‥涙、涙(ToT)何よりのお土産‥多摩まで行った甲斐があったいうもの。
お金には換えられない感動がここにある。
この先も追っかけは止められない‥こんな素敵な姿を見られるのだから‥
優しさ、どうしても愛が溢れてしまう江口くんでした(^o^)丿』

 

相当感激している私(笑)

そうだよねぇ、出待ちは私一人だけだったのだから。。。

よく多摩まで行ったなぁ、元気だったわ、私。

 

 

そしてシアターコクーンでの「どん底」にも通い続けてましたよ。

 

『17:30に仕事を終え18:20頃帰宅して、食事をし風呂に入り、21時前に準備万端で渋谷へ向かう。
「これから逢えるかも~(^^)」という期待を膨らませる。
渋谷に向かう夜の首都高は空いていてドライブには遠くもなく近くもなく最適な距離。
テンションも上げながら走る車中、もちろん車内の音楽は江口くんの歌。

会場には21:40頃到着、

ちょうどステージ上では雪が舞う中ペーペルがナターシャから衝撃な言葉を突きつけられ愕然としている頃だ。
終演は22:15。
あと、2~30分もすれば、お目当ての江口くんが出てくる。
約30分の間高まった気持ちを落ち着かせようにも心臓がものすごい勢いで鼓動を打つ。
このドキドキ感‥ある意味快感(笑)

出てきた江口くんにしたためて来た手紙を渡し、二言三言会話をし(というか一方的かも)見送る。
これでミッション終了(笑)

あぁ、満足(^^♪

帰りはこの余韻を噛み締め、江口くんの歌を聴きながら首都高を概ね100km/hでドライブ。
またこの時間も「いま、この人に逢ってきたんだ~」とスゴく満たされた気持ちになる。』

 

もちろん乗ってる車は「アウトランダー」

この行動力、自分でも褒めてあげたいよ。

 

「救命」の再放送がある度にちょいちょいやってくる「進藤先生ブーム」。
今現在BSフジで「救命3」の再放送中なので、ご他聞に漏れずそんな状態(^ ^;)
 
「救命3」は震災がテーマだけに各キャラ揺れ動く心情が描かれる。
特に小島が婚約者を亡くして無気力になったシーンでは、
妻・早紀を亡くした当時の想いをダブらせる進藤先生の表情がなんとも言えず切ない。
 
子供たちが「もう小島先生は帰ってこないの?」と不安げに進藤先生に尋ねるシーン。
「帰ってこなかったら会いに行けばいい。早く元気になろう」
と頭を撫でる。
進藤先生もきっと子供が好きなんだろうなと思わせるしぐさと、
ダイレクトに「帰ってくる」「帰ってこない」と返事をせず、
最後には励ます言葉まで付け加えるという
あとでじわっとさせる難度高い独特の話術。
 
ゴッドハンド進藤もいいけど、こうチラリと人間味を出す進藤先生はもっといい。

 

こうなってくると「救命6」を望む気持ちがますます膨らんでしまう。
常々思ってきたことだけど、「進藤先生」は江口くんにしか演じられないし、
江口くんと同じ時間軸で年を重ねていく「進藤先生」を追い続けていきたいなぁ。
 
・・・ということで部屋にあるロイヤルブルーのスクラブを眺めてニヤニヤ←変態(^ ^;)