頻繁に起こる異常気象、航空機事故、理解できない殺人や短絡的犯罪。これらの現象は宇宙とシンクロし、物理的な現象としても、精神的な現象としても、霊的な現象としても、大きな転換点であることを物語っている。

 

そして、このタイミングでローマ法王レオ14世が誕生した事は、これまでの流れからまた別のベクトルへと進み始めた。それはイーロンマスクとトランプとの仲違いにも大きく影響している。つまり、アメリカ初の法王の誕生によって、トランプは方向転換せざるを得なくなったのだ。

 

この世界をコントロールしているのはマネーと宗教だと伝えてきたが、その一方の宗教が、マネーに対してある種の制御を求めてきた。なぜならば、来るべき地球の浄化が近づいてきているからだ。

 

彼らは焦っている。地球の浄化は、真綿で首を絞めるようにこれまで進んできたが、あるタイミングで大きく揺れて人類に気付きを与える。それは今までのような安穏とした時間を過ごすことができないと。

 

その時、まず何が起こるかと言えば、命をかけたしのぎ。人間だけでなく国も我を守ることに必死になり、世界中が混乱する。戦争が起きてもおかしくない状況になることは目に見えている。


そう考えたイナゴ宇宙人の大元は、トランプに次世代のミサイル防御システム構築を最優先するように舵を切らせたのだ。火星移住計画は必要だが、直近の地球浄化で起こることは彼らに致命的な影響を与える。特に金融の世界では、デジタルに頼りすぎた結果、大きな影響を受けるのは間違いない。

 

そこで急ぎすぎなイーロンマスクを静しようとしたが、彼が反発したことによって、大元はレオ14世を重石にした。トランプは踵を返し、イーロンを潰しにかかった。だが火星移住計画にとってイーロンは優秀なしもべだけに、大元はあるところで温存するとは思うが。

 

さて、トランプとイーロンのことなど、ほんの下っ端の話。それより、イナゴ宇宙人の大元が恐れているのは、人々の覚醒だ。

 

マネーと宗教によって人類をコントロールしてきた手法にもほころびが見え、時空を超えた記憶を認識するようになった人々や、宇宙人や宇宙意識体とコンタクトした人、つまりは覚醒した人々により、新しい価値観が草の根的に起こっている。

 

多分このブログを見ている方も思い当たるだろう。きっとマネーと宗教の呪縛から逃れる術を見つけようとしているか、見つけ始めているか、見つけたのかもしれない方が。地球浄化の混乱の中、マネーと宗教の呪縛が崩壊したとき、覚醒した人々による新しい価値観によって、人類の洗脳が解けてしまうことに大元は危機感を持っているのだ。

 

同時にイナゴ宇宙人にはなかった調和の概念が生まれた原因も、覚醒した人とのコミュニケーションによって起こっていることに彼らは危惧している。地球浄化による混乱の時、そんな現象がさらに進むのではないかと。

 

現在、彼らの勢力はイーロンたち超ハードランディング派と、地球浄化に対処しようとするハードランディング派、そして静観を決め込んだソフトランディング派と、調和を意識し始めたネオソフトランディング派の4派。さらにそれらを統括し、互いに競わせて漁夫の利を得ようとする大元たちというピラミッド構造だが、その土台が崩れ始めていることだけは確かだ。今、世界は次のステージに入ろうとしている。

 

さて、次回は地球浄化に起こるであろうシナリオと、そこから新たな価値観のコミュニティーのイメージについて書くことにしよう。