季節も夏になり、ふと滝にでも打たれるか♪♪ってな事で自宅の桂から自転車で京都は右京区の山奥の空也の滝にサイクリングに出かけました。片道2時間ほどの山あり谷ありの道を突き進み、歩道の脇に清流が流れるマイナスイオン溢れる道の果てに、ありました!滝!空也の滝!
落差は20メートル程で滝の脇に石造りの仏様が祀られており、凛とした空気感に包まれた場所に海パンで入ろうと服を脱ぎながら周囲を見渡すと、同タイミングで脱ぎ出した坊主頭のお坊さんがおられ、フンドシ姿のお坊さんと海パンの私では違和感を感じましたので声をかけさせてもらったところ、ちょっとした儀式があるので少々お待ちくださいと言ってロウソクに火を灯し日本酒を滝に奉納されてから滝の脇の仏様に挨拶されてから、私に一言、お先に失礼しますと滝に入られました。待つ事40分。。ながい。。
私は帰りました。