Beat einer Trommel

Beat einer Trommel

オーケストラ、吹奏楽でティンパニや太鼓叩いたりティンパニのマレット作ったりしてます。

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ちょっと寝れないのでご無沙汰しているブログ書きます(笑)

最近は演奏やバチの仕事も順調で一歩一歩少しずつではありますが進化しております。

有難い事です。

話しは変わりまして、今日は自慢のスネアのお話しを。

私は以前この太鼓を
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このように改造しまして、
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使っていたのですが、ずっとラグを変えたいと思っていたのです。
ただ、純正ラグは値段が高く安いスネアが一台買えてしまうので躊躇しておりました。ラディックのNewモデルなんかはお釣りがくるぐらいです…。

ですが、つい最近ひょんな事から良いパーツを教えて頂き、とうとう変えました!

じゃーん!!!!
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チューブラグにシングルフランジフープ!

とっても良いルックスです。
60年代のオールドラディックの風貌ですね(笑)

手で叩いても鳴ります。オープンで暖かく、キレのある音です。

ヘッドは表がラディックのコーティングヘッドで裏がレモの普通のやつです。
本皮張ったり(破れてしまいましたが…)、アサプラ張ったりしましたが今はこれに落ち着いてます。
余談ですが、アサプラのヘッドはラディックに似てる気がします。ラディックのちょっと薄い感じですかね。とにかくとても良いヘッドでした。

響き線はサカエリズムのストレートタイプの物や、ブラックスワンプ、ラディックの純正を曲によって使い分けてます。

このスネア、いじりにいじり倒してるので純正なのはストレイナーと胴体だけです。(チューニングボルトやワッシャーも変えてます)

元々の状態も悪く無かったのですがね。

ストレイナーもちょこっといじってあるのでスイッチをONにした時にノイズが出ません。

本当に好きなスネアです。
これからも大事にしていきます。





iPhoneからの投稿
尚美ウインド定期演奏会無事に終了致しました。

ゲネプロの最中からティンパニーの調子がよろしく無く、ゲネプロ終了後から調整はしましたが、本番でも音程に手こずってました。これは今回の本番の大きな反省点です。次に生かせるようにしたいと思います。

二人の指揮者の下、素敵な音楽を演奏させて頂き本当に幸せでした。

今回の演奏会はタイミングや、管楽器とのバランス、弱奏時の発音等本当に様々な事をたくさん勉強させてもらいました。

特に山田先生とはリハの段階から良くして頂き(指揮者とティンパニストとして)自由に演奏できました。

反省点の多い演奏会でしたが、次回への大きなステップになるであろう演奏会でした。

もっと精進して参りますので応援の程宜しくお願い致します。

最後に、ご来場頂いた皆様本当にありがとうございました。


作りました。




今までもこのタイプの物を使ってましたが、ちょっと掛けられる本数が少ない等の不満が出てきて作ってしまいました(笑)

でも…

色々な設計ミスで改良すべき点もたくさんありますが(爆)プロトタイプなので良しとしました(笑)

打楽器奏者にはなんでも自作する人とそうでない人に分かれると僕は思います。

僕は完全に前者ですが(笑)

スタンド類やマレット類は自作出来る物も多いですので、一度皆様も挑戦されてはいかがでしょうか?
いよいよ発売ですね!

今回初めてポップスの録音に乗らせて頂きました。
まぁポップスと言っても吹奏楽ですが、ティンパニとドラムセット意外のほとんどの皮物を担当しました。

その中の一曲でスネアドラムのリムショットが当たらず崩れ落ちたりしましたが(笑)(録音はバッチリ決まりましたよ!何の曲かは買って聞いてみて下さいね。)楽しく演奏させて頂きました。

バスドラムもなかなか美味しいパートを頂いたり、大好きなウインドチャイムを演奏させて頂いたり、なかなか演奏家として幸せでした。


因みに最近プライベートが最後に収録されている題名通りになったのは誰にも言わない秘密です(笑)

Standard brass BLUE! 是非ご購入くださいませ!ブレーン様より、CD、楽譜共に発売予定です!

(ブレーン様の回し者ではありません(笑))
昨日はサントリーホールにて学内オケの本番でした。指揮は山田和樹先生
曲目は
尚美85周年記念ファンファーレ/天野正道
ピアノコンチェルト2番/ラフマニノフ
pf:横山先生
交響曲3番『オルガン付き』/サンサース

アンコール
『ローマの松』よりアッピア街道

乗り番は
ファンファーレとラフマニノフとアッピア街道でした。
そのうち、前2曲はパウカー。ゲネプロ終わるギリギリまで、タイミングや音色で悩んでおり、本番は不安でしたが、多少の事故がありましたが、なんとか乗り切る事ができました。

本当に回りの人々に支えられた本番でした。

両親もはるばる九州から来てもらい、息子の晴れ舞台を見てもらいました。
師匠夫妻にも来ていただき、師匠には後日講評をいただきました。

今回の本番で、今後自分にとっての課題を見つける事ができ、本当に良い本番であったと思います。



サントリーホール舞台中央パウケンから見た客席。
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パウカーだけに許された素晴らしい景色でした。

これが、最初で最後にならぬようにこれからたくさん精進していきたいと思います。
今日は試験の練習を自分の小太鼓で。
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ソナー Sクラシックと言う楽器です。
購入したのは4年程前。

チューニングはコテコテのクラシックチューニング。
師匠や先輩、同期の皆様から『好きな太鼓』だと言っていただいており大変嬉しいかぎりです。

ヘッドはレモの最新作スキントーン。Die Person, die eine Trommel schlagt-太鼓を叩く人--100528_194037.jpg
もともとはクラシック小太鼓専用に開発された皮だが、ジャズの分野でも愛用者が多いらしい。

『本皮の音色をプラスチックで再現』というのが売り。
実際その音色は本皮に勝るものがあります。
おそらくコンサート小太鼓は10年もしたらこれがスタンダードになるでしょう。
ベタ褒めですが、難点がいくつかあります。
一つ。
皮が楽器に慣れるまでの期間が通常のプラスチック皮に対して非常にかかる。新しく交換した後は常に状態を見てあげてないと皮が伸びきってダメになってしまうかも…

二つ
楽器が良く鳴るヘッドテンションが少し狭いように感じます。実際にテンションをユルユルでチューニング(へ音記号の下のソや、ソ#でチューニング)すると
太鼓の鳴り対して負けてしまうと感じました。

しかし、それを差し引いても良い音のする皮です。



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これは最近私が愛用しているスティック。

ヴィックファースのボレロ。
ちょっと太めですが、安定したピアノからフォルテまでしっかりと太鼓をならせるスティックです。