肌が老化する一番の原因は、実は、加齢ではなく、紫外線による光老化なんです。

特に女性は、30代後半から徐々にコラーゲンやヒアルロン酸の生成に関与している女性ホルモン、「エストロゲン」の分泌量が急激に減少するため、肌が薄くなり、乾燥しやすく、紫外線のダメージを受けやすくなります。

紫外線は、天気や季節に関係なく、年中私たちに降り注いでいますので、UVクリームは毎日塗る習慣をつけ、帽子、日傘、サングラスなども使用して、紫外線からしっかりお肌を守ることが大切です。
乾燥しがちなお肌を守るために、保湿ケアをしっかりおこないましょう。
まず、洗浄力の強い洗顔料は、皮脂をとり過ぎるため、肌を乾燥させてしまう原因になりますので、洗顔剤は刺激が少なく、肌に優しい天然のクレイ洗顔料がオススメです。
洗顔後は、直ぐにローションで保湿をするのがポイント。
手がお肌に吸い付くくらいになるまで、ローションをたっぷり補給しましょう。

その後は、保水力のあるヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分が配合されているゲルや美容液、乳液などでしっかり保湿をしましょう。
お肌を乾燥から守るには、カラダの中からも水分を補給することが大切です。
水道の水(特に東京都の水)ではなく、きちんとろ過した水や、エビアンなどのミネラルウォーターを常に飲むように心がけましょう。

1日2リットルが理想的ですが、2リットルと決めるとそれがストレスになりますし、冷蔵庫で冷えたお水を一気にごくごく飲んでもカラダが吸収できないので、常温の水を少しずつ、常に飲んでいるように心がけてみてください。
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