

Schwalbe Durano20x1.1への交換を実施。
今までは、純正のBiggAppleという極太のタイヤだったので、見た目のギャップは想像以上に激しい。かなり違和感を感じる。何となく頼りなくなった感じだ。
交換を終わって、自転車を持ち上げてみると、軽い!一本当たりBigApple 530g+145g=675gなのに対し、Durano 235g+95g=325gである。2本合わせると、ちょうど700gの軽量化である。軽い訳だ。
ちょっとだけ試走(往復200m程・・・)してみると、やはり走りの違いも想像以上。軽い、加速が違う。これなら、現状の3速以下は使わなくなりそうだ。やはりTiagraへの変更も急ぐ必要がある。当然だが、路面の凹凸には敏感になり、乗り心地という点では悪くなる。ちょっとした街乗りには向かない。やはり本気モードで走ってこそ、という感じだ。
なんとなく、折り畳み自転車というもののコンセプトを逸脱してきてるような気がしないでも無いが、楽しいし、カッコいいから良いのだ。
うー、早く走りたい。