かなり日はまわってしまったけれど![]()
より思いは深く。メガマソにとって大切な記念日だったのでお祝いしたい
ボーカルはインザーギさん。メガマソの難しいメロディを歌い、その美声で歌詞世界をあますところなく伝えてくれる。
歌う時は魔王のようで、ステージの外では優しいムードメーカー♪
多弦ベーシストのGouさんは、いつもライブ中演奏に大集中している姿がとてもストイック♪ 言葉を重ねることは少ないけれど、その一言は暖かく深いものがあります。
ギタリストの涼平さんがメガマソの中心となって幻想的な詩を書き、ジャンルにとらわれない多彩なメロディを生み出し続けています。ギターアクションは華麗、プレイはオトコマエ。衣装やジャケットにも深いこだわりが…繊細で大胆なメガマソ美ビジュアルの先導者![]()
そんなメガマソとの出会いは…タワレコの視聴ボタンを押し間違えたから![]()
曲も歌詞も声も素敵で…間違えてよかった♪
どこが好きか、あまりに多くて言い迷うバンドです![]()
これからも、観客がいてメガマソがいて、平凡で非凡な、見たことのない光景を見続けたい…
メガマソ、いつもありがとう。心からおめでとう![]()
2008.12.3. 1st ミニアルバム“From tiny square room”
タワレコのレコメンシールと、特設コーナー。
激しさと優しさに満ちた全8曲。初めてメロデックパンクという言葉を知った。
ヘッドフォンから怒りも喜びも希望も苦しみも…思いの全てが体に突き刺さるような衝撃でした。
あれから2年…GHMのメロディメーカー松尾さんが、『僕をそこに、閉じ込めて欲しい』とまでコメントした作品。
その事を昨日はじめて知ったけれど、今年生まれた新アルバムはどう表現しているんだろう。
対バンは初聴、ギターロックをパンキッシュに奏でるircle。1stフルアルバムのツアーファイナルを終えて間もないSHANKはかつての名曲を次々披露
Lampを聞くと今でもすぐによみがえる…歌詞を叫ぶ怒号とこぶし。新代田FEVERの夜。
今の観客の連帯感はさらに進化。すごく踏まれて(汗)ファイトクラブか闘鶏場にいるみたいだった![]()
SHANKが持つ凶器のような迫力はさらに増していました。
雄季さんの絶え間ないドラムはどくどくと鼓動のようにアツく、兵太さんの力強くあったかいギターがメロディに形を与え、そこに赤い血の通った命を吹き込むのが、ボーカル兼ベーシスト庵原さん。音楽に対して全力で、生々しいほどの感情を惜しげもなく聞く者にぶつけてくる。
初めてのライブでも今でも、「この上で嘘はつきたくない」と庵原さんは言っていて、先日ファイナルを終えた1st フルアルバムツアーでは大好きな人も大嫌いな人も増えたそうだけれど…
「人生に花を」と小さく叫んで、かつてのアルバムの最後の花歌を演奏する…彼の歌声には確かな希望が感じられたのです。
punkの荒野を行く、不機嫌な勇者たち♪
懐かしくも新しい夜をありがとう。


