久々読んで感動した、萩尾望都のSF大作「スター・レッド」。
火星人の少女と異星人、星が砕ける運命の中で二人は別れ別れ、長い年月に思いだけが育まれる悲恋でした。

思い出したのが、このところイントロが頭から離れない「世界の終わりのジェリーフィッシュ」の歌詞世界。メガマソ最新アルバムの一曲目♪
「世界の終わり」に僕は君と出会い恋をして、最後の時を共に迎えるという…涼平さんの作ったメロディーは淡々とした美しい響きで、激しさも悲しさも隠して見せません。
インザーギさんの歌声が思いの深さをはかなげに歌って、心をひくのです…♪
