まずはペア。
日本の高橋木原組は残念ながらフリー進出ならず。
あと一つ順位が上だったら・・・。
でもそこまでのレベルに結成1年で来ているだけでも凄いことですよね。
見る度にペアとしての雰囲気が良くなっている気がするので、まだまだこれから期待しています(^^)
首位はサフゾル。
ピンクパンサーの個性的なプロは彼らならでは、という感じ。
引退という話もありますし、しっかり滑りを目に焼き付けておきたいです。
彼らを含め、今回のペアショートは良演技が続き、とっても見応えがありました。
フリーでも今日みたいな演技がたくさん見られることを願っています(^^)
そして男子。
首位は町田くん。
凄いの一言!
練習からジャンプの安定感は際立っていたようですが、ミスする気配が全くない!
技術に不安が無いことで表現も存分にやり切れたといったところでしょうか。
まさに「エデンの東・完成形」をこの大舞台で見せてくれましたね

演技が終わった後も世界に浸っているかのような表情が印象的でした。
2位にフェルナンデスくん、3位羽生くん。
オーサーコーチの教え子が並びました。
フェルナンデスの4サルコウ、軸が真っ直ぐで気持ち良かったですね~。
かなり調子が良さそうなのでフリー次第では初のワールドタイトルもありえますね。
羽生くんがまさかの4回転転倒。
確かに最初の表情が緊張ぎみでしたが、サルコウはともかくトーループを失敗する姿は久しぶりに見ました。
ただそれ以外はバッチリ。ほぼ助走が無いアクセルなど今日も素晴らしかったです。
本人は悔しいかもしれませんが、気持ちの面で楽にもなれたかも。
フリーでは何も考えずに攻めの演技を見せてくれるかもしれませんね。
今回で引退予定のアボット、ベルネルというベテランツルスケ組。
アボットはミスもありましたが、スケートの滑らかさや絵画のような振りの美しさはさすが。
ジャンプの失敗を忘れてうっとりさせられます

そして中々実力を発揮できないベルネルが、最後の最後にノーミスで彼らしい演技を見せてくれたことは本当に嬉しいです。
やはり彼のスケートには笑顔が似合います。フリーでもこの調子で!
で、小塚くんです。
結果としては6位。ギリギリ最終グループです。
公式練習からあまり調子が良くないという話を聞いていたので、正直最終G入りは難しいかな~、とファンにあるまじきことを考えていました(^^;)
なにしろ調整期間が短かったですし、今回は結果よりも内容で次に繋がるものがあれば・・・。
そんな予想を、見事に嬉しい方向に裏切ってくれました!
練習でほとんど決まっていなかった4回転も両足ながら着氷し、他の要素でもミスなし。
何より彼の見せ場であるステップや全体の流れは素晴らしかったです。
お手本のようなスピンも軸ぶれせず、派手さはないけれど「上質なフィギュアスケート」を見たという清々しさが残りました。
会場の手拍子も凄かったですね~♪
難しい7拍子、しかもあれだけ広い会場だとめちゃくちゃになってもおかしくないのですが、音楽と一体化したレベル4の手拍子(笑)
小塚くんファンはもちろん、たくさんの人が彼を待っていたのだなぁと改めて感じました。
演技後、スロー映像の中で久美子先生が喜んで信夫先生にグワシッと抱きつく場面が映り、彼だけでなくやはり先生方も気が気じゃなかったんだろうなぁと(^^;)
ベストな演技ではなかったですが、小塚崇彦という人の底力をまた見せてもらった気がします。
フリーは明後日。
滑走順がもう出たそうで、小塚くんはなんと最終滑走!!
さいたまアリーナでの最終は全日本を彷彿とさせますね。
あの時のように笑顔で終われる彼の姿が見られますよに

テレビ前からですがバナーを振って応援がんばろうと思います。
がんばれ、小塚くん!!
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小塚は6位、準備期間3週間もシーズンベスト「ああよかった」(スポニチ)
ソチ五輪代表の高橋大輔(28=関西大大学院)が出場を辞退したため、出番が巡ってきた小塚崇彦(25=トヨタ自動車)は6位発進。準備期間はわずか3週間という急ピッチ調整とは思えぬ堂々の演技を見せた。
冒頭の4回転トーループは両足着氷となったものの、トリプルアクセル、そして後半の3回転―3回転を決め、ステップ、スピンも丁寧な小塚らしい演技で今季ベストの85・54点。
「練習の時、どうなるかなって自分でも思っていたので、何とか大きなミスなくまとめて、シーズンベストも出て、ああよかったなという感じです」と安どの表情。28日のフリーに向けて「しっかり、万全の状態でやっていきたい」と気持ちを切り替えていた。
小塚シーズンベスト6位「ああよかった」(ニッカン)
32人が争う男子ショートプログラム(SP)で、小塚崇彦(トヨタ自動車)は85・54点で6位発進となった。
冒頭の4回転トーループを着氷。会場の手拍子に乗って続くトリプルアクセルも着氷した。3回転ルッツ-トーループのコンビネーションジャンプは成功。フィニッシュ後は右手の拳を握り締めて小さくガッツポーズをみせた。
小塚は「大きなミスなくまとめて『ああよかったな』という感じ。フリーは万全の状態でいきたい」と話した。

小塚、安堵の表情(時事ドットコム)
小塚がSPの今季自己ベストをマークした。故障の高橋に代わって急きょ出場が決定。4回転ジャンプで軸が傾き両足着氷になるなど細かいミスはあったが、何とかまとめた。6位スタートに、「どうなるかと思っていた。そんなによくないが、これ以上を望んではいけない」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。
ソチ五輪出場を逃した直後は、競技に対する意欲を失いそうになった時期もあった。だが、1月の四大陸選手権で「試合に出る喜びを感じた」と吹っ切れた。大歓声に包まれ、「すごくうれしかったし、楽しかった」と笑みがこぼれた。








