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続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

GPシリーズも最後のロシア杯が終わりました。
女子は真央ちゃんが優勝!!3年ぶりのファイナルと聞いて「そんなに出てなかったんだ」と驚きました。
男子は何と羽生くんが逆転優勝!点差・演技ともにぎりぎりの優勝だったようですが、その中で勝てるというのはやはり何か持ってるのかもしれませんね~。

そして各カテゴリーのファイナル進出者も決定。
一言感想を交えつつまとめてみます。

<男子>
パトリック・チャン
高橋大輔
ジェレミー・アボット
ミハル・ブレジナ
ハビエル・フェルナンデス
羽生結弦

大体予想通りだった6人。
フェルナンデス&羽生くんの進出は確率としては低いかな、と思っていたので少し驚きましたが、
2人とも才能もありますし4回転の成功率の高い選手なので納得です。
ファイナルの展開としてはやはりPちゃんと高橋くんの優勝争いという感じになるかな~と。
カナダ開催ですし、何だかんだで4回転も決められるPちゃん有利っぽいですが、
初のファイナル優勝を目指す高橋くんも調子は良さそうですし最後まで分かりませんね。
ここらでアボットが優勝!なんて展開も面白いにひひ
ファイナル初出場組は表彰台を狙って思い切り来るでしょう。
白熱した試合になりそうです(*^-^)b

<女子>
エリザベータ・トゥクタミシェワ
浅田真央
カロリーナ・コストナー
鈴木明子
アリッサ・シズニー
アリーナ・レオノワ

こちらはリーザがシリーズの好調っぷりを保てるかでかなり変わってきそうです。
まだスケーティングなどお姉さんたちにかなわないと言っても大きな得点源はジャンプですし、
一応優勝候補筆頭は彼女だと思います。
ただ真央ちゃんもかなり調子を上げていますし、元々のスキルが高いコストナーも安定してる。
明子ちゃんも勝負できるプログラムを持ってきてるので、女子は誰が表彰台でもおかしくない印象です。
男子の混戦ぶりに比べるとちょっと面白くない感じもあった女子ですが、ここにきて勝負的に面白くなってきましたね~。どうなるでしょうか?

<ペア>
タチアナ・ボロソジャル&マキシム・トランコフ
アリョーナ・サフチェンコ&ロビン・ゾルコビー
川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ
ダン・ジャン&ハオ・ジャン
高橋成美&マービン・トラン
メーガン・デュハメル&エリック・ラドフォード

こちらでまず目を引かれるのは高橋&トラン組。この豪華な顔ぶれの中に彼らが居るなんて!嬉しいですね(^^)
久々に復帰したジャン&ジャンがしっかり入っているのにも安心しました。
雪組やパン&トンが抜けた中国を引っ張っていくのはやはり彼らでしょうしね。
優勝争いはやはり上位進出の3組(ボロトラ、サフゾル、川スミ)かな?楽しみです♪

<ダンス>
メリル・デイビス&チャーリー・ホワイト
テッサ・バーチュ&スコット・モイア
マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ
エカテリーナ・ボブロワ&ドミトリー・スロビエフ
ナタリー・ペシャラ&ファビアン・ブルザ
ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ

進出者に一番波乱が少なかったかなぁ、という印象ですね。
ズエワ&シュピルバンド門下の3組は本当に安定した強さです。
優勝はやはりメリチャリかテサモエが持っていきそうですが、ダンスは個人的に一番純粋に演技を楽しめるカテゴリーなので、各カップルの作り出す世界に思い切り酔いしれようと思います。


という感じで、ファイナルの展望っぽいものを書いてみました。
今回は小塚くんが出ないので、気楽に見られる(笑)
どの選手も悔いのない演技が出来ることを願っています。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

小塚くんは残念ながらファイナル進出ならずしょぼん
もちろん寂しいですし、試合で一度でも多く滑るのも良い練習になると思うので残念ですが、
靴が合わずかなり苦労していることや、演技の方向性をじっくり考える時間がオフに取れていなかったぽいのを考えると、全日本までの一か月を練習に充てられるのは良かったのだと思います。
これから滑り込んで滑り込んで、きっと全日本では素晴らしい演技を見せてくれると信じて待ちたいです。
寂しさは・・・動画めぐりと写真集で我慢します(^^;)

今小塚くんは色々な壁にぶつかっているように見えますが、ファンはずっと待ってますし、どうか気の済むまで考えて挑戦して自分のスケートを作り上げて欲しいです。
そして一か月後にまた大きくなった姿を見られることを楽しみにしています(‐^▽^‐)
前回の記事で色々書いたら気が抜けてしまいました(^^;)
もうロシア杯が始まるというのにあれですが、一応小塚くん関連のまとめを少ししておきます。
今回は萌え感想中心なので番組の内容は適当です。すみませんあせる


<アスリートの魂>

いきなり「おしゃれが大好きな22歳」という前振りで始まったこの番組。
お、おしゃれ・・・?うんまあ、おしゃれじゃなくはない(笑)

ちなみに試着していたこの3着。

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小塚くんぽいのはパーカーかな?でも私としては最初のジャケットも捨てがたいラブラブ!

この番組では「僕って何の曲で滑っても同じ」という小塚くんのインタや、技術>表現だった今までの彼への評価を持ち出し、そこから一段上に上がるため表現力の向上に挑戦する彼の姿をクローズアップしていました。

その一環として紹介されたのがもうおなじみのウィルソン&カートとの振り付け風景。

ウィルソンとの練習は、小塚くんが豊の部屋で言っていた通り、とても刺激になり勉強になったのではないかと見ていて感じました。試合でより自分を魅せるために必要なことを身につけるための練習、そんなイメージですね。

カートとは練習でありながらも楽しくて仕方ない、そんな感じでしょうか?
小塚くんがスケートへの想いを再確認した、とても貴重な時間だったのではと思います。

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何と言ってもこの笑顔ニコニコ 
特に大げさに表現しなくても、こんな自然な表情で滑ってくれればそれだけで見ている方も幸せになれそうですね♪

オフリンクでの小塚くんは本当に愛嬌たっぷりというか、B型っぽい自己中でありながらも人の懐にすっと入り込める性格のように見えます。
それが演技にも生かされたら本当に素敵なスケーターになるんじゃないかなぁ。

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変な顔面体操に周りの人からも笑いが(笑)

そんな愛嬌と同時に、とても真摯なスケートへの取り組み方も持っている小塚くん。
自分で選んだFS「ナウシカ」の収録現場での考えながらの説明や、演奏を聴いているときのころころ変わる表情に、いつも100%!だなぁ、と感心。

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この収録現場の演奏からの小塚くんのナウシカ練習風景。とても良かったです(●´ω`●)

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やはり練習のときは本当にいい顔&動きしてます♪試合の緊張がないので当たり前ではあるんですが、
いつかジャンプなどの要素以外でも練習通りの演技が出来るようになったら・・・。
その時が楽しみです!

さらに番組ではスケアメ&NHK杯への密着映像も。
NHK杯では演技以外の部分でちょっとうるうる来ました(ノ_・。)

自分の演技が終わって裏で高橋くんの演技を見ている場面。
見事な高橋くんの演技、そして最終結果を見届けた小塚くんが少し微笑んで「おめでとう」と。

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表彰式の2人の笑顔も良かった!

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まだ色んな面で高橋くんが一枚上手かな、とは思いますが、確実に小塚くんも成長しています。
それぞれ違った良さを持つ2人ですし、これからも切磋琢磨して理想のスケートを目指して欲しいですね。

そして番組は「小塚くんの見る人を魅了する演技を目指す挑戦はまだまだ続きます!!」という感じで締め。
今でも十分素敵ですが、見る人全てを惹きこむような演技には確かにあと少し!だと思います。
でもきっと小塚くんなら実現出来る!それまで応援していきたいです(^^)

<おまけ>

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↑コレオステップのここは何度見ても胸に迫るものがあります~(TωT)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

<フレンズ+>

3回目は何と佐藤信夫先生がゲスト!!
すごく楽しみにしてました。
そして期待通りの充実した放送で大満足♪

現役時代から自分のスケート靴の手入れをしていたという信夫先生。
先生の本『きみなら跳べる』で昔の話は知っていましたが、今現在の靴職人・佐藤信夫を紹介してくれたのは嬉しかったですね。さすがスケオタの荒川さんです。

冒頭、荒川さんの靴を預かりエッジの研磨をしている先生。
研磨機などはご自分で準備するそうで、あれだけ忙しいコーチ業をしながらよくそんなことが出来るなぁ、と驚きました。
本当に人生のすべてをスケートに注ぎ込んでいると言っても過言じゃないですよね。

現在の生徒さんは10数人、6歳~84歳と幅広い年代の方に教えてらっしゃるようです。
(84歳でスケートを習っている方も凄い!!)
年代もですがレベルも色々のようです。
小塚くんや真央ちゃんのような世界トップレベルの選手から競技とは関係ない一般のスケーターまで。
きっときめ細かい指導や気の使い方が求められると思います。
想像もつかない大変さなのではないでしょうか?信夫先生に関してはただただ尊敬あるのみです(^^;)

信夫先生の愛弟子ということで、小塚くんの話題も結構出ました。

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懐かしのTAKE5!
この年のDOIで「ラストダンス」を見て一目惚れした小塚くんのスケート。
フレンズでこの「TAKE5」を見て「絶対今シーズンは来る!!」と確信したものでした得意げ
あれから本当に彼は変わりましたね~。とっても成長したし、まだまだ成長し続けるでしょうね。

そんな小塚くんの見た信夫先生は、

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「(自分が)気付くのを待っててくれる。信じて待ってくれる。」
存在だそうです。

有香さんに対しても同じことを言ってましたね~。
小塚くんにとっての佐藤家は、何があっても自分を待っててくれる、我が家のようなものなのでしょうね。

さて、最近の小塚くんと信夫先生の関係ですが、小塚くんたち(多分真央ちゃん含む)が言われなくても練習に励むようになったことで、ほとんど口出しをしなくなったとか。

信夫先生「彼らは先生寝てるんじゃないか、って思ってるかもしれないけど」

ははは(^^;)それは無いと思いますが。
真央ちゃんの佐藤チーム加入は彼女自身にも大きな安心感を与えたでしょうが、小塚くんに与えた影響はさらに大きかったんだなぁ、と改めて思いますね~。
この調子でいつか2人で世界選手権やオリンピックでW優勝!とか見たいですドキドキ

さて、今回は信夫先生との対談ということで「緊張する!」と荒川さん。
そんな彼女に先生が一言「よー言うよ」と(笑)
現役時代に久美子先生の指導を受けていた荒川さんが相手ということで、信夫先生も少しくだけた感じで話してくださったような。

中でも印象的だったのが「小さい子を教えるのが一番緊張する」という話。
信夫先生がそうであるように、最初に習った先生のスケートというのはずっと忘れない、その子の原点になるものだから小さい子に教えるのは緊張するのだそうです。
この話と「自分のやってきたことを否定するのは全然かまわない。でも基本を大切にすることだけは譲れない」という言葉から、信夫先生の理想のスケートに対する強い信念が見えた気がしました。

そしてこれだけはっきりとした考えを持ってこつこつと説得されたら、頑固と言われる真央ちゃんも納得せざるを得ないだろうなぁ、とも思ったり(^^;)
佐藤チームの安定感はきっとこの信夫先生の粘り強さに支えられているのでしょうね。
飽きっぽい私も根気強くなれるかも?!佐藤チームに入れてください!(笑)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

毎回スケオタのツボをつきまくりのフレンズ+、次回はフレンズオンアイスの舞台裏だそうで、こちらも面白そうです♪

最後に小塚くんだなぁ~と思ったこのカットを。

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愛されキャラ、別名弟キャラ・・・でしょうか?両手に花ですね~にひひ

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「ちゃんと聞いてます byたか」

いや、聞いてないと思います(笑)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今日からロシア杯!
この試合の結果でファイナル進出選手が決まります。
男子はナンソンの活躍に絶対燃えてるだろう羽生くんが、もし優勝したらファイナル決定。
小塚くんは今のところボーダーラインぎりぎり。
出て欲しい気もするし全日本に絞った方がいい気もするし・・・ドキドキです(>_<)
女子も真央ちゃんやソトニコワなど気になる選手がいっぱい!
遥ちゃん、表彰台に上がれたらいいなぁ。
明後日の今頃は結果が分かってるのかな?
とにかく選手のみなさんが納得できる演技を出来るよう願っています。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

記事途中で置いといたら女子SPが終わってしまいました(^^;)
真央ちゃんはノーミスで64点台を出し1位!
遥ちゃんは残念ながら6位。FSは2グループになってしまいました。とても素敵だったのになぁしょぼん
もう少ししたら男子も始まります。みんながんばれ~!
エリック杯が始まりましたね~。
男子では織田くんが・・・あれれ?汗という感じになってますが、きっとフリーで巻き返してくれるでしょう。
佳菜子ちゃんは前回よりもいい出来だったようで、この調子でがんばって欲しいですね。
それにしてもリーザは凄いですね(^^;)

と、世間ではエリック杯の話題中心でしょうが、私の中ではまだNHK杯の余韻が。
でもいつまでもブログを放置してもいられませんので、予定通り小塚くんについて書こうと思います。

<SP>

スケアメでは4回転を入れましたが、今回は回避。これは少し意外だったかも。
何となく小塚くん&コーチは入れると決めたら確率が低かろうが入れ続けるイメージだったので。
ただ今回は珍しく靴問題もあって4回転以外にも不安を抱えていたようですし、妥当な判断だったとも思いました。
1位の高橋くんが4回転無しであれだけの演技・点数を見せてくれましたし、やはりSPからの4回転はリスクが高すぎるのかもしれませんね。
いつかは4入りのSPを見せてくれるかも、位に構えていた方がいいのかも。

演技の感想ですが、やはりちょっとスケアメより固い印象を受けました。
固い、というか音に乗り切れなかったというか。
スケアメでも中途半端になってしまった無音からのイーグル、さらに「あれ?」という感じでしたし、
最初の方の肩をくいっとする仕草も・・・要素の合間にちりばめられている印象的な振りがことごとく「振り付けです」という感じになってしまったのがもったいなかったような気がしました。
そして何より残念だったのは、FSもそうでしたが小塚くんの持っているスケールの大きい滑りが見られなかったなぁ、ということ。この辺は気持ちの問題なのでしょうね~。

ちょっと辛口の感想になってしまったあせる
ただ落ち着いた状態で改めてSPを見てみるとそんなに酷い演技ではなかったんだなぁ、とも。
調子が悪くてもほぼミスの無い演技が出来たこと自体が凄い!一つ一つの要素も正確で質のいいものが多かったと思います。
最初のスピン後の指さし箇所などは回数をこなすごとに自然な感じになってきてますし、
何と言っても最後のステップのこれでもかという足技と爽快感は小塚くんならでは!
クールな曲調や「逃げる」というテーマにもよく合って、見ていて惹きこまれます。
以前雑誌で小塚くんのステップ解説をしてくださった樋口先生が「陸上で真似できるものじゃない。スケートならではの素晴らしいステップ」と言っていました。
スケートでしか表せない世界、やはりそこが小塚くんの最大の魅力なんじゃないかなぁ、と感じました。

<FS>

JOで初めて見たときに「大丈夫かな?」と感じ、スケアメで「凄くいいプロになりそう」と感じたナウシカ。
今回は小塚くんもインタで答えていた通り、「何とかこらえた」演技だったかも。
調子の上がらないジャンプへの不安と、表現を重視しなければ!という思いの間で、どっちつかずになってしまったように見えました。
N杯でSP・FS通して感じた「迷い」が、小塚くんの演技全体をどこか小さくしてしまったのかなぁ、と。
スケアメで見られた伸びやかさがあまり感じられなかった気がしました。

ただ今回のFSが今一つに見えた原因には、放送のカメラワークがちょっと・・・というのもありましたね。
特にコレオステップはジャッジ側から映して欲しかったなぁしょぼん
大好きな両手で何かを包み込むようにしながら後ろへ滑っていくところが~(泣)

とはいえ、現地で見た方の感想を見ると、小塚くんファンじゃなくてもほとんどが「良かった」「感動した」というものでした。
スケーティングの美しさに驚いたというものもあり、本調子でないながらも小塚くんの見せたいものが以前より表れていたんだろうな、と感じました。

でも小塚くんならもっと素晴らしいものを見せてくれるはず!!

今日手に入れた「フィギュアスケートファン」を読んでいて、本当に今シーズンのオフは忙しかったことを再認識しました。
プロを自分のものにするまで時間がかかるタイプの小塚くんには難しいシーズン初めになって当然かもしれません。
でもそこで彼なりに考えているのが分かる演技を見せてくれたのですから、きっとシーズン後半に向けてもっと進化した演技を見せてくれる、そう思います。


<EX>

先シーズン辺りから小塚くんと表現力の向上という言葉がセットのように語られていますね。
小塚くん自身もよく口にしますし、解説などでも度々言われています。
この表現力という言葉、本当に曲者ですよね~(^^;)
どうしてもぱっと見て分かる表情や上半身の動き=表現みたいになってしまいますが、
そんな簡単なものではないとも思ったり。

小塚くんのEX「チェロソング」を見ているとそんな思いが湧き上がります。
このEXには特別表情をつけたり踊ったりという要素はありません。
それでも見ていて惹きつけられるし、小塚くんがどんなスケーターなのか、どんな世界を描こうとしているのかが伝わってきます。
もちろんEXということで変な緊張感が無いのも大きいでしょう。
(実際アンコールのインナーアージは試合の数倍もキレキレの素晴らしいものでした)
でもそれだけではないとも思います。
このプロを滑る時の小塚くんは、何も余計なことを考えない「無」の状態に近いんじゃないかな、と。
ただ自分の滑りや、曲の作り出す不思議な世界に身を任せているような感じ。
見ている人と目を合わせられるか、何てことも考えず、自分のスケートの世界に入り込んでいるように見えます。

小塚くんはそれでいいんじゃないか、と私は思います。
頑張って表情をつけるよりは身体全体の動きやスケーティングの緩急で感情が伝わるように。
目を合わせようと意識するよりも小塚くんの目線の先を思わず観客が見つめてしまうように。
小塚くんにはスケーティングで曲や感情を表現できる、ギフトとも言えるものがあるのですから、
そこを究極まで磨いてもらえたらいいなぁ、と個人的には思ってしまいます。

とは言え、小塚くんが今シーズン表情や目線の配り方の強化に取り組んでいることは決して無駄ではないとも思います。
色々と試行錯誤してそれを身につけられれば今後のプロの幅も広がるでしょうし、上手く身につかなくても苦労したこと自体が経験として小塚くんのスケートに厚みを加えてくれるはず。

後は小塚くんが自分の持っている素晴らしいものに気付き、自分は自分と開き直る位の自信をつけてくれるのみ!
結局どんな表現を「好き、凄い」と思うかは、演者と受け手の感性が合うかどうかが大きいのですよね。
表現力があると言われる人はそれをよく理解していて、自分をだめだと思う人も居るだろうけどこれが自分なんだ!と言い切る強さがある人なのだと思います。

小塚くんには小塚くんにしか無い魅力がたくさんあります。
だから今は迷ったり苦しんだりして回り道もするかもしれませんが、きっと自分の道を見つけて、それを私たちに見せてくれると信じています。
それまでは何があっても応援していきたい!!
NHK杯での小塚くんの演技や言動を見ていて、改めてそう感じました。


ということで、ちょっと文字ばかりで読みづらいですが今回の小塚くんを見ていて感じたことを書いてみました。
長々と書いていますが、一言でまとめると「小塚くんのスケートが好き♪ずっと応援するよ!!」
こんな感じです(^^;)
次の記事ではアスリートの魂や雑誌の感想などを書いていきま~す!