続くかな? -63ページ目

続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

何だか気持ち的に例年よりも緊迫感が無いのですが、もう明日から全日本が始まります。
今日から現地:なみはやドームでの練習が行われ、その様子も少しずつニュースになっています。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

小塚、連覇に向け闘志 アクシデントにも負けず (MSN産経ニュース)

連覇を狙う小塚は練習中、壁にぶつかるアクシデントがあったが、
「調子が良すぎて、スピードが出すぎた」と苦笑い。

 今季は持ち味のジャンプで安定感を欠き、GPファイナル進出を逃したが、
大会までの期間が空いた分、「自信がつくまで(練習を)やれた」と手応えを感じている様子。
「しっかりした演技をして、優勝という形に持っていければ」と静かに闘志を燃やした。

$続くかな?-nas1

アクシデント・・・何事かと思いました(^^;)
勢いあまって壁にぶつかるのはどの選手でもたまにあることなので、特に気にしなくてもいいのでしょうね。
今シーズン前半はあまり順調ではなかった小塚くんですが、
ファイナル進出を逃したおかげで充実した練習を積めたようですね。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

フィギュア・前日練習する小塚(時事ドットコム)

全日本選手権。前日練習する小塚崇彦。高い確率で4回転ジャンプを成功。
今季はGPファイナル出場を逃したものの、「4回転も安定して跳べている」と自信をのぞかせた

$続くかな?-nas2

集中したいい顔をしていますね(^^)
そして姿勢が綺麗♪アポロンの彫像のようです(言い過ぎ?)
4回転の調子も上がっているそうで、何とかいい靴に巡り合えたのかな、と安心しました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

もう一つ、ツイッターで知ったのですが、japanskatesさんが細かく選手の様子などを配信してくださるようです。
早速今日の練習後に行われた囲み取材の内容を配信してくださったので、小塚くん部分のみ引用させて頂きます。

- NHK杯から、どういう練習をされて来ましたか?

とにかく、自分に自信がつくまでしっかり練習をして来たつもりでいます。あとは、その自信をどれだけここ(全日本)で出せるか、それを試す、という形です。今はもう、試合に関しては、「落ち着いてしっかりやれば大丈夫!」という風に思っています。トゥループの入り方も変えましたし… NHK杯から変更している箇所があるので。そこを重点的に、プログラムの流れを確認しながら滑り込んで来たので、変更した部分も自分に定着した状態で臨めている、と思います。不安要素はありません。これまでの不安な気持ちは特になくて、今は「しっかりやりたいなぁ!」と思っているところです。
(「音楽表現」を課題として挙げられていましたが?:) ジャンプとジャンプの間のトランジションをちょっとずつ変えたりして… 曲に合っていて「曲を感じている」と思えるように滑れている感じはします。今はすごくいい状態なんじゃないかな、と。…調子が良すぎるから、今日壁にぶつかりましたけど。(笑) スピードが出過ぎるので。少しスピードを抑えて、自分のコントロール下で出来るようにしたいな、と思っています。自分でも、今は「スケートが滑っているな」と思える状態です。

- 靴のトラブルについて

靴が合わなかったから、ということではなく、靴が合わないために練習があまり出来なかった→それで自信につながらなかった、という悪い連鎖がありました。その連鎖を断ち切ったので、そこの不安はなくなったと思っています。

- GPFは御覧になっていましたか?

見ていなくて… 自分のことで精一杯だったのですが、その頃には練習も軌道に乗っていて、焦りはありませんでした。
(試合間隔が空いてしまいましたが?:) GPSで3週位空くこともありますので、僕はそういう風に感じていません。

- ディフェンディングチャンピオンとして臨む今大会について

はっきり言って、ファイナルも出場出来ませんでしたし、今シーズンはそれどころではなかったので。今、言われて、「あ、そういえば。」と(昨季の優勝を)思い出したくらいです。昨年は、特にフリーでしっかりとした演技が出来なかったので、しっかりと!2日間続けて出来るように、ひとつひとつしっかり、ジャンプを飛んでいって、ステップも踏んで、スピンも… という風にしていけたらいいなぁ、と思っています。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

靴問題はもう大丈夫になったようですね。ご本人の口からそれが聞けて良かった(*´Д`)=з
プロの内容をNHK杯後に変えたとか・・・小塚くんはそれによってより音楽を体現できていると感じているみたいですし、どんな風になったのか楽しみです♪
最後の連覇について質問に対する答えにも安心しました。全日本王者という肩書は、元王者を父とコーチに持つ小塚くんにとって特別なものだったと思うんです。なので一度手にしたその肩書を必要以上に意識しないで欲しいなぁ、と考えていたので。
でも小塚くんはいつも通り自然体で試合に臨んでいるのですね~。確かにここまでの小塚くんを見て「だんとつ優勝候補!」と言う人はいないでしょうしあせる小塚くんには伸び伸びと、自分らしい演技をして欲しいです(^^)

これ以降も色々書いてくださるようなので、ツイッターを見られる方はぜひ@japanskatesで探してみてください。

※20時ごろから記者会見があるという話なので、また新しい情報を見つけたら追加していきます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

小塚くんのSP滑走順が決まりました!
19番滑走です!!
表彰台を争うだろう高橋くんが25番、羽生くんは29番(最終)
少し早めの滑走ですが、順番で点数を抑えられるようなことは無いと信じています。
クールなインナーアージの世界、なりきって演じて欲しいです(^^)

別の記事も(多分20時の会見で語った内容)。

小塚連覇へ「自信で抑え込みたい」(サンスポ)

2連覇を狙う小塚は「全日本には独特の緊張感がある」と言いながら、
その緊張感を「練習してきた自信で抑え込みたい」と闘志を見せた。

 先のGPファイナルに出場できず、今季は高橋、羽生に一歩リードされているが、
この日は課題の4回転ジャンプも成功させ、安定感が目立った。
「等身大の自分で、今できることをやれば大丈夫」と頼もしかった。


ここ数日、写真集や雑誌で小塚くんの言葉を目にすることは多かったですが、それらはほとんどシーズン前のものでしたし、今現在の彼の様子や気持ちは全く情報がありませんでした。
久々に聞くことのできた小塚くんの今は、予想以上に調子も良さそうで気負いも無い、まさに等身大という言葉がぴったりの状況だと感じました。このままいいイメージを保っていけるといいですね。
手に入れてから結構時間が経ってしまいました(^^;)
たくさんのブロガーさんが感想を書いてらっしゃるので今更ですが、ちょこちょこっと。

結構細かくネタバレしてますのでお気を付けください。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

まずは表紙。

真っ直ぐなまなざしが眩しいです(〃∇〃)
『フィギュアスケーター小塚崇彦、初の写真集。』の帯。
2度目3度目が出る位、これからも活躍してくれるといいなぁと思いつつペラリ。

いきなりフォトセッションの写真から。
白いフリンジのついたシャツにダメージジーンズ(っていうのかな?)でにっこり笑う小塚くん。
すくすくと育った小塚くんの屈託のなさがにじみ出てます(^^)
さらに同じ衣装で4枚続くのですが、2枚目の写真はかなり前をはだけたもの。おへそまで見える!
うわ~、これは照れるわ~、となりながらもふと思ったことが・・・。
クローサーの時はかなり筋肉質だなぁと感じた小塚くん、この写真では普通の青年体型に見えます。
きっと力を入れてないからなんでしょうが、そういう視点で見るとインナーマッスルを鍛えつつ無駄な筋肉はつけない、上手い鍛え方をしているんだなぁ、と感心してしまいました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

暗闇で滑る小塚くんのシルエット写真を挟み、お次はSPのインナーアージ。
THE ICEの時に撮影したもののようです。

リンク裏で鏡に向かって確認している後ろ姿や冒頭の悩ましい表情など、演技中の特徴的な場面がいくつも切り取られています。今回撮影してくれた緒方さんは、顔が写っていなくても身体に表情がある箇所をしっかり写してくれてるんですよね~。インナーアージのスピン(特にキャメル)とかもとても綺麗に撮ってくださって、改めて小塚くんの技術の正確さと美しさを感じることができました♪終わった時のふにゃっとした様子も( ´艸`)可愛かったです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

再びフォトセッション。
今度はグレーのTシャツに黒ズボン、ブーツ。アクセサリーもつけて黒いハットを持った、スマートな雰囲気の小塚くん。
この帽子シリーズは素敵ですね~(^^)小塚くんの素朴さは失わず、ちょっとキザな一面をプラスした感じ。
帽子をかぶってななめに構えてるのとかいい表情してますドキドキ
こういうのを見ると、大きく表情をつけなくても十分人を惹きつけるものを持ってるよね、と感じます~。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

THE ICEの裏側シリーズ。
リンク脇に腰掛け他の人の練習を見ている(?)姿、スケートにいつも真っ直ぐ向き合っている彼らしい写真です。静かだけど中身は燃えてる、そんな風に見えます。
かと思うと、USAジャージでおどける姿も。
刀を持ってイチロー選手の真似?スコップにまたがり魔女ごっこ?無邪気ですね~(´∀`)
練習版インナーアージの不敵な表情もいいですね!やっぱり試合よりいい顔してるなぁあせる
最後はあえてぴんぼけの振り向き小塚くん(ドアップ)。ぴんぼけで良かった、と思ってるファンも居るのでは?はっきり写ってたら恥ずかしくて直視できなそうです(笑)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

フォトセッション第3弾。
発売日に手に入れたラッキーな方が揃って「やばい!」と興奮したワイルド小塚くん。
胸元の開いた黒革ベストに大ぶりアクセにツンツンヘアーと、かなりハードな衣装。なのに小塚くんがそういうのと対極な個性を持っているからか、程よく中和されてカッコ可愛い感じに。
ドーナツ4部作はほんとにアイドルみたいですね(^^)あ、でも手を上に挙げ目を伏せた写真はすごく雰囲気があってそれこそ「ロックスター」でした星
そして小塚くんの手のアップ。とても綺麗でバランスがいいですね~。中性的な柔らかさと、しっかりした骨に恵まれた健康そのものの手という感じがします。こういう写真を載せる辺り、ファンのツボをついてくるなぁと嬉しくなります。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

次はチェロソング。
いつもアップにされて全身が見られないラストポーズの写真。やっぱりアップでしたが、横から撮ったものは滅多に見ないので良かったです。それにバレエジャンプの瞬間や、手で顔を覆っている絶妙なタイミングを捉えたものも素敵でした。実はこれまでの試合&ショーで、チェロソングの写真少ないなぁ、と思っていたので、写真集にはちゃんと綺麗なものを載せてくれてありがたかったです(^^)
PIWのふれあいタイムらしき写真では、すごく大人の顔つきになったと改めて思ったり。ふざけてる時の顔はジュニア時代の面影たっぷりですが、たまに見せる真剣な顔は本当に青年の顔ですね。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

THE ICEでの男子ナンバー、それに真央ちゃんとのルパンプロ、フィナーレのタンクトップ姿と続きます。
男子ナンバーの一連の動きを連写したものは圧巻!こんなに身体柔らかいんだ~目とか、お腹も背中も丸見えだ~(^^;)とか・・・。面白いです♪そしてフィニッシュの楽しそうな笑顔。小塚くんはチーム競技とかも好きそうだし、みんなで作り上げたこのナンバーは楽しくて仕方なかったんだろうな、と思いました。
真央ちゃんとのプロは、むしろ真央ちゃんの方が楽しそうでしたがあせるそんな真央ちゃんを見守る小塚くんがお父さんぽく見えたのは秘密です(笑)なんにしても微笑ましかった2人のプロ。来年もあるといいですね~(^^)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

再度黒革の小塚くん。
最初のものは白背景でしたが今度は黒をバックに。ワイルドさがアップしました。
特に好きなのは肩越しにこちらを見つめてる写真かな?あ、でも顔に手をあてて少し微笑んでるのもいい雰囲気♪下を向いて力をためてるみたいのも捨てがたい・・・。
このシリーズとか見てると、まだまだ小塚くんには引き出しがたくさんあるなぁ、と感じますね~。今回の撮影が演技にも生かせる時がきっと来るはず。ほんとに楽しみですニコニコ
スケート靴のアップは面白かった!厳しい練習を積んでいる小塚くんの日常を少しだけ実感できたような気がしました。NHK杯後にいい靴に出会えてるといいなぁ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ここからTHE ICE~FOIまでのショーでのスナップショットが続きます。
スピスケの真似やボクサー姿で笑いを取り、他のスケーターと談笑し、東北チャリティ公演やPIWで小さい子に優しく接して・・・密度の濃いオフシーズンを過ごした小塚くんの姿がたくさん。
彼を見ていつもすごいと思うのは、スケートもそれ以外も常に全力というところなんですよね。その時出来ることに力を出し惜しみしない。そういう所が本当に尊敬できます。私は常に余力を持っておきたいタイプなので、あんな風に100%で毎日を過ごせたら素晴らしいだろうな、とうらやましいです(笑)

スナップの最後はメガネ男子好きにはたまらないだろう黒縁メガネの小塚くん(‐^▽^‐)似合いますね♪
そして有香さんとの2ショットで〆。満面の笑みの有香さんとリラックスした小塚くん、姉弟みたいにひひ

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

撮影は10月まで続いたのですね。JOの写真も載っていました。
選手紹介でリンクに登場した場面。ジャッジの方も笑顔で見つめているのが印象的。ジャッジは別に文句をつけようと見ているのではない、ということを改めて感じました。実際試合になったら怖い存在かもしれませんが、ぜひ小塚くんにはジャッジも観客も味方なんだと思って滑って欲しいです。

もちろん信夫先生のくるくるぽんもありました。この短いやり取りの間に、小塚くんは最後の勇気づけをしてもらってるのですね~。子供っぽいからやめた方が、という方も居るかもしれませんが、2人の信頼関係が見えるこの儀式は個人的にはまだ見ていたいかなぁ。
演技の写真も2枚。現地で見た時にはとにかく不安になったナウシカでしたが、いい顔をしている場面もあったんだなぁ、と新たな発見。小塚くんはちゃんと前に進んでいたのですね。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

表紙写真が見開きできて終わり、と思いきやまだありました(^^)
ダンガリーシャツで笑う小塚くん。
最近、どうも私はこちらを見る小塚くんよりもどこか遠くを見つめる小塚くんが好きらしい、と気づきました(笑)
なので上を向いて笑っているここの写真は好きです♪

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

最初の白シャツ小塚くんの素敵写真をバックにインタビュー。
モスクワワールド終了後のこと、今シーズンのプログラムのこと、有香さんや友達、ライバルのこと、さらに未来の自分について、色々なことを語っています。
帰国後すぐに授業の進み具合を気にするところとか小塚くんらしいですね。それにスケート以外のことも経験したい、スケートも遊びも全力で!というのもにひひ
目の前にある一つ一つの試合を大切にすることでオリンピックが見えてくる、という実直な姿勢も彼らしい。

とても興味深い内容だったのでもっと読みたかったなぁ。まあそれは1月の本で、ということかな?(笑)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

写真集の感想はこんな感じですあせる
写真に見えた小塚くんの中にある無限の可能性と、いかにも彼らしいインタビュー。
改めてスケーターとしても、一人の人間としても応援していきたいなぁと感じました。
もうすぐ全日本、いい練習を積んでいることを願っています。

次の記事ではかなり面白かったカッティングエッジの感想を書きます♪
真央の母・匡子さん死去・・・緊急帰国も間に合わず

フィギュアスケート女子の10年バンクーバー五輪銀メダリスト・浅田真央(21=中京大)の母・匡子(きょうこ)さんが9日早朝、肝硬変のため名古屋市内の病院で死去したとマネジメント会社が発表した。48歳だった。浅田は出場予定だったGPファイナル(9日=日本時間10日=開幕)を欠場し、開催地のカナダ・ケベックからこの日夕方に緊急帰国したが、最愛の母の最期をみとることはできなかった。通夜、告別式は近親者のみで行う。

(中略)

浅田にとって、匡子さんは唯一無二の大切な存在だ。小さな頃からスケート一色の自分を、全力でサポートしてくれた。体調を崩すまでは、毎日のようにスケート場へ車で送迎。練習環境に恵まれなかった時は、各地のリンクを5カ所も転々とし、移動の間に仮眠できるように車内には布団を積んだ。そんな支えを受け、浅田は常に恩返しの思いを込めて滑った。小学2年の時、匡子さんが体調を崩して入院すると手紙を渡した。「早く良くなってね。真央はスケートを頑張るから」――。その手紙はずっと、匡子さんの宝物だった。銀メダルを獲得した10年バンクーバー五輪では「誰にメダルを見せたいか」と問われると「お母さんです」と即答。それでも金メダルを逃し、泣き続けていた浅田には「応援してくれた方々がいる。いつまでも泣いていては駄目」と諭した。

(中略)

 23日開幕の全日本選手権(大阪・なみはやドーム)の出場については現時点では未定。日本スケート連盟の規定では、来年3月の世界選手権(フランス・ニース)の代表に入るには全日本選手権出場が義務づけられているが、スケートのことを考えられる状況にはない。今はただ、最愛の母に寄り添うだけだ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

何とか元気になって、また真央ちゃんを見守って欲しかった。
まだ48歳。真央ちゃんや舞ちゃんのため、自分のためにも色々やりたいことはあったと思います。
それを考えると本当に辛い。

でも一番辛いのはもちろん家族です。
真央ちゃん、舞ちゃん、お父様も。
まだ今は実感が湧かないかもしれませんが、段々悲しみやもどかしさや色んな気持ちが押し寄せてくるのでしょう。
でも彼女たち、特に真央ちゃんはそういうものを見せず一人で抱えてしまいそうな気がします。

その時には出来れば近くにいる方々が支えてあげて欲しい。
特別な言葉をかけたりしなくても、コーチやスケーター仲間との温かい交流が彼女たちの心を癒してくれるのではないかと思います。

今回の悲しい出来事で今後の真央ちゃんの試合は白紙になっているようですが、これまで休まず頑張ってきたのですし、今はゆっくり休んでいいと思います。
そしてまたスケートがしたい!と思えるようになったら、笑顔で戻ってきてくれれば・・・。
それを心から願っています。