○武田奈也:Mario Takes a Walk 今回のDOI出演で現役引退という彼女。 私がスケートを見始めた頃は、あの笑顔もあってテレビにも取り上げられたりとかなり有望視されていましたね~。 その頃と比べればやはりジャンプなどは簡単なものになっていましたが、溌剌とした演技は健在でした。 タンゴのプロということでセクシーな振りもありつつ、明るい健康的なタンゴ。 これからもプロとして活躍してくれるといいですね(^^)
○小塚崇彦:Soul Man Medley 既に小塚くんのレポは書いたので、放送で萌えたところを簡単に書くのみに
○村上佳菜子:Kiss of the Spider Woman このプロは好きです!佳菜子ちゃんにぴったり♪ 先シーズンでかなり大人の演技をするようになりましたが、やっぱりこういう可愛くてお客さんと会話をするようなプロは彼女の真骨頂かな、と思います。元々の性格として無邪気さを持っているのでしょうが、さらに彼女はその無邪気さを見える形にする演技力を持ってるんですよね。これはこれで凄い才能!今シーズンのプロも楽しみです。
○高橋成美&マーヴィン・トラン:Ain't No Sunshine ちょっと気だるいブルース?調な曲。この2人も曲に合わせてがらっと雰囲気を変えられるペアですね。特に成美ちゃんが色っぽく見えて、思わず目が離せなくなります。 放送の回ではソロジャンプ成功&スロージャンプ失敗でしたが、千秋楽ではソロジャンプで失敗した変わりにスロートリプルに成功。成美ちゃんが小さくガッツポーズしてました。可愛い~(^-^)
○羽生結弦:Hello, I Love You カート振り付けという新EX。これは結構冒険ですよね~。 個人的に羽生くんの表現はユーロ、もっと言えばロシアっぽいと思っていたので、オーサーコーチに付くと知った時も、今回のEXがカート振り付けと知った時も凄く驚きました。 ただ若いうちにたくさんのものを吸収するのはいいことですし、彼は意志が強そうなのできっと何かを掴んで大きく成長すると思います。 で、演技ですが・・・まだまだプロをこなすので精一杯かな~(^^;)というのが第一印象。 (千秋楽は確かジャンプも成功させてたのですが) ただアピール力は本当に凄いです!転んでもそれを笑いに変えてしまう精神力も! 高度なスケート技術が必要なこのプロをどこまで自分のものに出来るか、シーズン終盤が楽しみですね。
○カロリーナ・コストナー:It's Oh So Quiet このプロは可愛かったですね~(^^)彼女は大柄で美人なので、普通ならゴージャスさや迫力が前面に出そうなのに、こういった「女の子」プロも出来るのが凄いと思います。 でもやっぱりスピードやスケートのキレは男子並み。千秋楽に演じたハレルヤは女王の滑りという迫力が溢れていました。 出来ることなら彼女の生滑りを試合サイズのリンクで見てみたいものです。
○パトリック・チャン:Ti Kingdom Come スケートの申し子ですよね~。ほんとによく滑ります。 おまけにこの2年位で上半身がかなり柔らかくなって、前より演技に説得力が出てきた気がします。
○宇野昌磨:Bad Boy Good Man アピール力という意味ではすでにシニア並ですね~。決めポーズなども堂に入ってました。ジャンプも2A-3Tなど段々高度なものに挑んでいます。年齢的にはこれから本格的な成長期に入ると思うので、その数年の変化がどうなるのか、気になりますね。
○庄司理紗:Like a Drug 随分と路線の違うプロを用意してきました みやけんさん振り付けとのことですが、まだ演じる理紗ちゃんも見るこちら側もぎこちなくなってしまう感じがありますね(^^;)でも何度か見ているうちに、彼女が新しいものを作り出そうと工夫し頑張っているのが良く分かりました。シーズン後半には自然に小悪魔的な雰囲気を出す彼女が見られるかも♪
○村上大介:Gabriel's Oboe and The Falls 何でも彼自身が好きな曲だそうで、とても気持ちよさそうに滑っていたのが印象的でした。 いつも思いますが、村上くんは本当に客席を見ながら滑りますよね~。堂々としているというか・・・やはりアメリカで育ったというのも大きいのでしょうね。私が見た回はジャンプも調子が良さそうで、今季こそ上に上がってくるかもしれないなと感じました。楽しみですね。
○無良崇人:Talking To The Moon 先ほど田中くんに骨太という言葉を使いましたが、個人的に日本男子で一番骨太な男らしさを持ってるのは無良くんかな、と思ってます。ジャンプのダイナミックさはもちろん、ちょっとした顔の動かし方までに熱いものを感じます。以前喜多郎の曲で滑ったのもとても良かったんですよね~。またああいう感じの和プロも見てみたいなぁ。