2か月半の合宿なのでその間は砂漠も仕方なし><
・・・のはずでしたが、全然そうならなかったですね(^^;)
昨日は何と偶然空港で会ったというマイアちゃんがツイに写真をあげてくれました。
(シブタニズとメリチャリと小塚くん、素敵なメンバーで
)そして今日も新情報。
小塚、ソチヘ自信 米で2カ月半 長期合宿入り(東京新聞web)
気になったところを引用させていただきます。
今季は股関節の痛みに悩まされた。シーズンが進むにつれて影響が大きくなり、昨年12月の全日本選手権の前は「病院を駆け回っていて、練習していなかった。それが一番の失敗の原因」。
ファイナル後にひどくなったと聞いていましたが、シーズン始めから異常はあったようですね。
トップアスリートはどこかしら痛みを抱えているのが当たり前。
当初は小塚くんも周りの人もこんな大事につながるとは思わなかったのでしょう。
何ともせつないですね。
大腿(だいたい)骨を支える骨盤の関節が先天的に浅く「3、4年前に支える部分を骨折したことがある。痛くなかったけれど、去年からハードに練習して疲れると痛むようになった」。
3,4年前というとバンクーバー~モスクワワールド辺りですよね。
全然知らなかった~

小塚くんはケガの少ない選手というイメージでしたが、やはり表に出ないだけで色々あったのですね。
本来は治すために手術が必要だが、半年ほど滑れなくなる。「まだスケートがしたいし、強い気持ちで乗り切れる、と自分で判断した」。手術はせず、体の調子を見ながら練習する道を選んだ。
痛みをコントロールしながら続ける、難しいことですよね。
でも小塚くんには支えてくれる人もたくさんいます。
小塚くんの底力と、周りの方の力添えできっと乗り越えてくれるはず!
来季のSPは「骨組みはできた。練習していて楽しいプログラム」。
フリーは今季と同じバイオリン曲「序奏とロンド・カプリチオーソ」を使う。
「五輪シーズンはドタバタするので、最初につくったときから考えていた。ただつなぎをもう少し入れたり、変わった感じにしたい」とイメージは出来上がっている。
一番のビックリ情報!

SPいつの間にか出来てたんですね!
以前ソチまではウィルソンで、と言っていたので、多分彼の振り付けなのでしょう。
エクソダスが本当に素晴らしかったので、次がどんなプロになったのか興味深々です。
小塚くんにとって『楽しい』ということは・・・・グリーやムーンダンス、ロシア杯のエキシフィナーレみたいな、「足元どうなってるの(*_*)」という超絶技巧プロなのかなぁと予想してます。
彼にとっての楽しさって、「わ~い楽しい♪」という方向ではなくて、難しいことをやり遂げた爽快感とか、スケートの可能性を見せられたという達成感に裏打ちされた『楽しい』なんじゃないかと思うので。
FSはロンカプを持越し。
作った時から持越しを考えていたというのには少し驚きましたが、あれはぜひとも完成形が見たいプロですしね。
エクソダスも彼に合った神プロでしたが、スケアメのものが素晴らしくて、かなり完成した感じもありました。
ロンカプは馴染んでくるはずのシーズン後半に身体が不調だったのもあり、この時が最高!というのがはっきりしないんですよね。
なので彼の個性に合った王道プロの持越しは凄く納得です。
色々手直しもするそうですし、新しくなったロンカプを見る日が待ち遠しいですね(^^)
アメリカで自分の身体と向き合いつつ練習に励んでいるだろう小塚くん。
次に情報が入るのはいつかな?
それを待ちつつ自分も毎日を無駄にしないようがんばります(^^;)


