初日の書き込みから今日まで大体2週間経ったわけですが、
その中で一番嬉しかったこと。
それはアイスショー『プリンスアイスワールド』に行ったことです。
といってもアイスショー(PIW含む)が初めてというわけではありません。
私が生でスケートを見たのは2008年4月のジャパンオープン。
地元で行われるということで、一度位生で見てみたいなぁ、という軽い気持ちでした。
でもいざ見るとテレビでは分からないスピード感や
ジャンプの音、独特の緊張感にすっかりはまってしまったんです。
それ以来行けるだけのショーや試合に行きまくり。
なのでショー自体は慣れていたのですが、
今回は初めてふれあいタイムというものに参加してきました。
初日の2公演と千秋楽を観覧し、内2回は氷上席で見ました。
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一番のお目当ては小塚崇彦選手。
彼の滑りは2008年のドリームオンアイスで初めて生で見たのですが、
「何これ!?」というのが最初の感想でした。
その前から小塚選手はスケートが上手いと聞いていましたが、
世界トップクラスのスケーターが揃う中でも
異質なスケーティングというか、
スケートを極めるとこうなるのかなぁ、と思わせるような滑りだったんです。
氷の上にさらに空気の層があるような、
シャープなようで柔らかい滑り。
すっかり小塚選手のファンになってしまいました。
そのシーズンは怒涛の快進撃ですっかり有名人になり、
オリンピックにも出場して、何だか遠い人になってしまった感じでした。
まあそもそも近かった時が皆無なんですが(^^;)
そんな小塚選手に会えたPIWのお話は、長くなりそうなので
次の記事にしたいと思います。
とりあえず遠いですが後姿を。
本当に綺麗な背筋だなぁ、と思います。
鍛えてるのが良く分かりますね~。


