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続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

小塚選手はもうGPファイナルに向けて練習しているのだろうと思いますが、
いまだに私の頭の中ではフランス大会の一部始終がリピートされています(^^;)

何度もテレビ&動画で演技を見返しているわけですが、
youtubeにホームビデオで撮影したフリー演技があがっていました。
(UP主さま、お借りいたします)




放送されるものは顔の表情など細かい部分を見られるのはいいけれど、
大きな演技の流れが分かりづらいこともあるのでこういう映像はとてもありがたいですね。
特に小塚選手はスケートの流れやスピードが持ち味の選手ですから。

こうして引きの映像で見ると、
ここ数年で本当に動きがしなやかになったなぁ、と感じました。
手を上げ下げするときも直線的ではなく曲線を描くような演技をしています。
スケーティングの滑らかさも全体の映像の方が良くわかりますね。

興味深かったのがキスクラの様子。
ショート同様フランスのお嬢ちゃんたちが花束など持ってきてくれますが、
お約束のほっぺたへのkissが何だか慣れたような・・・。
さすが適応力高いですねにひひ

そしてあの応援国旗!
小塚選手も見てくれましたが、信夫先生がすごくじ~っ目と眺めてるんですよね。
6歳の頃から指導してきて、父親は自分の後輩&教え子。
信夫先生にとって小塚選手は数多い生徒の一人だけれど、子供同然でもあると思います。
そんな教え子がすばらしい演技をして、
ファンからも愛されているということを感じて、
本当に嬉しかったのではないかな?そうならいいな、と思いました。

あと点数が出たときの様子も面白かったです。
小塚選手は例の口あんぐり状態(笑)だったのに対し、
意外と信夫先生は冷静なんですよね。
それを見て、これからも小塚選手は大丈夫!と確信しました。
きっとさらに上を目指していつかそこにたどり着いてくれる!
そんな気がします。
(実際ニュースでもそんなことをコメントしていましたしね)


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さて、ここからは雰囲気を変えて、先日発売された雑誌の話を。

$続くかな?-days

フィギュアスケートDAYS+。
この予告が出たときから楽しみにしていました。
何といっても今回は、『賢二としゃべろうよ』に小塚選手が登場です♪
前から出たいと言っていましたものね。

発売されたばかりなのであまり詳しい内容は書きませんが、
すごく面白かったですビックリマーク
この対談は恋愛のこととかプライベートなことをしゃべることが多く、
スケーターの知らなかった一面が見られていつも楽しみなコーナー。
そういう意味では今回はちょっと違ったかもしれません。
部屋が汚部屋だったりあせる、忘れ物が激しかったりと、
ファンなら知っている情報が多かったので。
あ、でも親子ゲンカの話は「そういう親子なんだぁ苦笑」と、
見る目が変わりそうではありました(笑)

対談後半のスケート談義はすごく面白かったですね~。
カートに振り付けてもらったEXの話や、
フリーにある2つのステップについて解説していて、
その道の人同士で話しているとき独特のテンションの高さを感じますニコニコ
そして元アイスダンサーの宮本さんがあれだけ褒めるということは、
やはり小塚選手の足元はすごいんだなぁ、と再確認。
スケートに興味を持ち始めてすぐにこういう選手に出会えてファンになって・・・、
本当に幸運だったんだなぁ、と感じました。

それにしても宮本さんで光GENJI止まりですか~。
ジェネレーションギャップが・・・(^^;)


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他の記事も読み応えありました。
特に印象的だったのは女子本の中野さんのインタビュー。
先シーズン、2度目のオリンピック出場のチャンスを逃しそのまま引退。
どんな心境だったのかな、と気になっていたのでそれが分かってすっきりしました。

中野さん的にはしっかりとけじめをつけてやめられた、
やり残したことはないようですね。
それを聞けて本当に良かった!!
新しい環境でもがんばっているのが分かりましたし、
これからもその負けん気で道を切り開いていってほしいです。


ということで今日はここまで。
そういえば+じゃないdaysはしばらく出ないんでしょうかね~?

昨日から小塚選手の優勝に浮かれまくりです♪

思わずずっと前に買ったものの、

飲む機会が無かったデザートワインワインを開けてしまいました(^^;)



続くかな?-wine


かんぱ~いカンパイ

(意味無く花を飾ったりして)


そして嬉しいことは重なるもので、

すっかり応募したのを忘れていた「カンロのど飴キャンペーン」に当選しました~!

これがかなり大きな箱で届いたので、何が入っているかと思ったら



続くかな?-kanro1

た、宝箱?!


さらに中身はというと・・・



続くかな?-kanro2

ぎっしりとのど飴やらグミやらが入っていましたラブラブ!

やった~!!


金曜の夜から今日まで、こんなに良いことがあると逆に怖くなってしまいますが(笑)

ここは素直に喜びたいと思います。


また何か応募しようかなぁニコニコ

朝を迎えました。

結局3時間しか寝ていません(^^;)


小塚選手の優勝から時間が経ち、新しく記事があがってきていますね。


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小塚、緊張にも喜びあふれる=単身でつかんだ精神力(時事)


衣装のボタンをかけ忘れても、小塚は落ち着いていた。

地元のアモディオが観衆を総立ちにさせた直後の最終滑走。緊張した。

でも、「この緊張感の中でできる。スポーツはやっぱりいいな」と喜びがあふれてきた。最高の演技だった。


 ポーカーフェースの男が派手に拳を握った。

4回転トーループの着氷が少し乱れたものの、クラシックの音を奏でるように滑った。

高橋大輔の持つフリーの世界歴代最高点に次ぐ170.43点を出した喜びと、

小さなアクシデントを物ともしなかった自分への誇らしさが込み上げてきた。


 佐藤信夫コーチがたたえる精神力の強さを、自らも感じる。

「すべて、プラス思考でいくのがうまくなった」。

練習に裏打ちされた自信のほかにも、思い当たる節はある。

シーズン前の5月下旬に約3週間、プログラムづくりのためカナダに渡り、1人で生活した。


 コーチとはメールでメニューをやりとりし、ローラーブレードを操って買い出しに行き、自炊をする毎日。

「自分(の心)が折れてしまったら次が回らなくなる」という日々を送るうちに、

何もかも前向きに考えられるようになったという。
 あこがれのカート・ブラウニングさんにエキシビションのプログラムを依頼するため

初めて単身で渡った海外でつかんだ自信は、スケートにも生きている。


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ボタンのかけ忘れ、確か09ワールドでもやってましたよねあせる

ワールドに出た3人組(織田選手、無良選手)での対談で言っていたような。

実はかなりうっかり屋なところも面白いですね~。

でもいざと言うときに決められれば多少のドジは愛嬌ですよね。


それにしてもあのとてつもない緊張感に喜びを感じるって・・・

やはりアスリートはM気質じゃないとやってられなそうですね~汗

私には考えられませんおそるべし


カナダでの一人遠征については、中国杯後のインタでも触れていました。

精神的にかなり鍛えられたようですね~。

海外には小さい頃から何度も行っているにしても、信夫先生にずっとついてきて拠点も日本。

振り付けでの海外滞在の際も有香さんが居ました。

それが本当に一人きりで飛び込んでいったのですから、

かなりドキドキしていたのではないでしょうか?

憧れのカートと初めて一緒に仕事をするのも、嬉しさと緊張と半々だったのでは?


そんな3週間をしっかり乗り切ったことが、スケーターとしてはもちろん、

人間としての自信に繋がったのかな、と思いました。



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◇伸びる余地はまだある


 小塚崇彦 これだけの演技ができて、これだけの点数が出た。満足している。

        今回の演技を続ければ点数が伸びる余地はまだある。

        自信は持っていいが、図に乗ってはいけない。(時事)


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頼もしいです!

まだまだ小塚選手は貪欲に上を目指して行く、その気持ちが良く現れたコメントですね。

「図に乗ってはいけない」、初優勝した08アメリカ大会で信夫先生に言われた言葉ですが、

最近はもう小塚選手の座右の銘みたいになってますねにひひ



この調子でファイナル、全日本、ワールドと突き進んで行って欲しいです。

体力を保つのは大変でしょうが、がんばってください旗