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続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

21日からの世界選手権に先立ち、現在世界ジュニア選手権が行われています。

女子はまだFSが残っていますがペア・ダンス・男子は終了。



まずはペア。

シニアと掛け持ち出場の高橋・トラン組は優勝を狙っていたと思うのですが、3位でした。

とはいえ立派な成績です。

試合ごとにペアとしての深みを増しているような2人ですので、

連戦の疲れを取ってまたシニア選手権での活躍を期待したいですね。


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そして男子では田中刑事選手が見事銀メダルクラッカー

木原龍一選手が10位、中村健人選手は14位でした。


もうすぐ行われる世界選手権の日本代表は皆世界ジュニアの優勝者。

四大陸でシニア初メダルを取った羽生選手もそうです。

ジュニアで活躍したからといってシニアでも同じか、と言えば世界的にはそうでも無いのですが、

少なくとも日本選手にとってジュニアのメダルは縁起がいいものだと思います。

田中選手はまだシニアに上がらないのかもしれませんが、

これで自信をつけてがんばってほしいですね。


木原選手も10位は健闘したと言ってよいのでは。

彼と田中選手の順位で来期の世界ジュニア3枠も確保されましたし、

良いシーズンの締めくくりを迎えられたと思います。

そういえば彼は中京高校ですね。

後輩が良い演技をして小塚選手も喜んだかなぁ、とちょっと思ってしまいました(^^;)


残念だったのは中村選手。

彼は日本選手にしては身長もありますし、人目を引く華もあるのですが、

どうしてもここぞという場面で崩れてしまうような気がします。

さらに今回はケガもあったようで、ジュニア最後のシーズンとしては厳しかった1年でしたね。

ですがそれを乗り越えればきっと大きく成長できる選手だと思うので、

体調管理に気をつけてまたシニアで奮起してほしいです。


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それにしてもシニアだけでなくジュニアも3枠を連続で取るとは!!

本当に黄金時代という感じですね~。

上のお兄さん達もうかうかしてられません(^^;)

とはいえ国内での争いが激しくなれば全体のレベルが上がるだろうと思います。

ソチ辺りには戦国時代に突入しているかもしれませんね。

目が離せません!!


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さて、女子のFSも始まっているようです。

こちらも結果が分かりましたら追記したいと思います。


※追記


女子のFSも終了しました。


庄司理紗選手が5位、大庭雅選手が8位、西野友毬選手が12位。

残念ながら表彰台に上る選手は出ませんでしたが、こちらも男子同様来期の3枠を確保。

がんばりましたね(^^)


そして女子の結果を見て感じたのは、ロシアの本気メラメラです。

さすが次回のオリンピックが地元で行われるだけに、

そこに照準を合わせた選手育成を始めているようですね~。

確か練習なら3Aも飛んでいる選手がいたはずですし、

女子の強敵である体型の変化を乗り切れば素晴らしい選手が揃いそうです。

日本勢には怖い存在ですが、楽しみでもありますね。



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これで世界ジュニアも一段落。

残すは世界選手権のみです。

約2週間後には予選が始まるわけですね~。

わけもなく緊張しますが(^^;)

チケットの取れた予選だけでもしっかり応援してきたいと思います。

小塚選手はもちろん、他の選手も力を発揮できますように!

今日は小塚選手の22歳の誕生日!!

おめでとうございま~すクラッカー


小塚選手に出会っていなかったら、ここまで深くスケートにはまらなかったと思います。

スケートそのものの魅力に気付かせてくれ、

色々な意味で世界を拡げてくれた小塚選手が生まれてきてくれたことに感謝です音譜



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さて、誕生日になってすぐの27日深夜は「氷上美人」の放送が小塚選手でした。

あれは担当の方が狙っていたのでしょうか?

だとしたら粋な計らいですね(^^)


番組では堂々たる今シーズン前半の成績に触れ、

全日本王者として4度目の世界選手権に出場することになった、と紹介をしていました。



続くかな?-hyojo1


そして小塚選手のインタビュー。


世界選手権では表彰台を目指す、としっかり答えてくれました(^^)

さらに↓の言葉。


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「練習通りに世界選手権で出来ればいいなと思っています」


フィギュアのように、一瞬の気の迷いなどで色々なものが崩れる競技では

練習通りというのが想像以上に難しいことなのでしょうね。

それでも小塚選手なら出来る!と信じています。



さらに番組では、トップクラスの技術を持つ小塚選手がさらに手に入れたいものとして、

四回転ジャンプを挙げていました。

確かに小塚選手はまだ国際試合ではクリーンな四回転を決めたことが無いのですよね。

それでいてあれだけの点数を叩き出せる、というのもすごい!


ですがやはり頂点を狙うなら四回転は必要だと思いますし、

小塚選手もアスリートとして飛びたいと考えているでしょう。

今度の世界選手権でその瞬間を見られたら嬉しいです。



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最後に小塚選手はこんなことを言っていました。



「世界選手権はこの一年で何が出来るようになったかを確かめる場」


四大陸のインタビューでも「試合は自分の心技体を試す場所」ということを言っていましたね。

こういった言葉を聞くと、小塚選手は本当に1歩ずつの人なんだなぁ、と感じます。

練習して確認、また練習して確認。

少しずつではあるけれど、決して歩みを止めない、そんな所が素晴らしいですねドキドキ



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「自分が気持ち良く終われるように努力したいと思います」


3月の世界選手権では、小塚選手が最高に気持ち良く終われることを願っています。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



余談ですが、何とか世界選手権の予選チケットを取れました!!

本戦が全滅だったのを神様が可愛そうに思ったのでしょうか(^^;)

しっかり応援してこようと思います!


四大陸が終わり世界選手権まで間があるので、
最近はよく動画めぐりをしています(^^;)

そんな時、定期的に見たくなるのがこの動画。
小塚選手の06-07シーズンから今シーズンまでのステップを集めたものです。
(UP主さまお借りします)



改めて小塚選手のスケーティング技術の高さに感心するとともに、
上半身の動きや表現力の進化に驚かされます。

特にオリンピックのあった先シーズンから今シーズンにかけては、
格段に動作が美しくなった上に気持ちも入っているように感じました。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


とはいえ考えてみれば初出場したオリンピックと、
表彰台のプレッシャーに潰れてしまった世界選手権からまだ1年なのですよね。

この1年、小塚選手がどれだけの練習や経験を積んできたかを思い、
その間自分がどう過ごしてきたか、ということを考えると
何だか申し訳ない気持ちすら起きてきますダウン


1年は365日、
もし毎日何かに挑戦したとしたら365回もの成長のチャンスがあるわけです。
きっと小塚選手はそんな密度の濃い、長い1年を送っているのでしょう。
でも私のように何もしなければゼロ、1年はあっという間です叫び

年齢を重ねるほどに成長よりも安定を取るのは仕方がありませんし、
ただこなすだけの1日は長く、それでいて1年は短くなってくるものです。
でもそれを言い訳にせず、
「気が付いたらこんなに月日が経っていた!」
と後悔することのないような毎日を過ごしたいな、と改めて感じました。

そういう意味で真央選手が最近のインタビューで口にした
「一日も無駄にしなかった」という言葉はすごい!ですね。
私もいつかそう言える日が来るようにがんばりたいと思いますメラメラ