昨日、神戸でチャリティー演技会がありました。
高橋選手や荒川選手、そして仙台出身の羽生選手など多くのスケーターが出演したようです。
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東日本大震災の復興支援を目的としたフィギュアスケートのチャリティー演技会が9日、
神戸市立ポートアイランドスポーツセンターで行われ、
バンクーバー五輪男子銅メダルの高橋大輔(関大大学院)らが参加。
高橋は「小さな力でも集まれば大きな力になると思う」と願いを込めた。
会場では、エキシビション演技の他、オークションや募金活動も行われた。
震災を仙台で体験したという昨年の世界ジュニア選手権優勝の羽生結弦(宮城・東北高)は、
「(被災した各地も)復興した神戸のように暖かな街になればと思う」と話し、
トリノ五輪女子金メダルの荒川静香さんは「一人一人ができることを続けることが大切」と強調した。
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最近活躍しているスケーターは名古屋や関西など、西方面の選手が多いですが、
少し前は荒川さん、本田さん、田村さんなど、東北出身のスケーターが多かったですよね。
現役選手の中でも特にそういった方とつながりが深い高橋選手にとって、
今回の震災は自分のことのように辛かったのではないでしょうか。
テレビでインタビューを少し聞けました。
「震災の状況を見て、自分でも落ち込んでしまうことが多くて・・・」
「小さな力でも集まれば大きな力に」
「復興は時間がかかるものだからこれからも何かやっていきたい」
そんなようなことを話していました。
とても高橋選手らしい、と感じました。
情が深いというか、皆が幸せじゃないと自分も幸せになれないタイプというか。
最初にこのショーの話を聞いたときは、
世界選手権が間もないのに大丈夫なのかな?と心配もしましたが、
むしろ高橋選手は何もしないでいたら集中できなかったかもしれませんね。
不器用ではありますが、そこが彼の魅力でもあるんだな、とも思います。
世界選手権まであと2週間強。
あとはひたすらスケートに集中して、素晴らしい演技を見せて欲しいですね。
そして羽生選手。
震災時も仙台で練習していたそうで、本当に無事で良かった!
もちろん地元は大変な被害を被っているでしょうし、
元の生活に戻るまでにはかなりの時間を要するとは思います。
でもまずは無事でいてくれて、心のこもった滑りを見せてくれたことに安心しました。
彼のインタビューも少し見ましたが、
落ち着いた口調の中に「復興させなければ!」という強い意志が見られました。
がんばれ!とエールを送るとともに、自分もがんばろう、と気持ちを新たにしました。
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日本はまだまだ混乱した状況が続くのだろうと思いますが、
世界中の選手達は着々と世界選手権の準備をしているのでしょう。
日本の選手達にも、まずは自分のことに集中して充実した練習を積んで欲しい、と思います。
そして本番で素晴らしい演技をして、笑って試合を終えて欲しいです。
それが見ている人の笑顔の素にもなるはず!
応援してます
GO!JAPAN!

つくづく文明の利器って使う側の判断が試されるものですね~。

