続くかな? -107ページ目

続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

ドキドキしながらリザルトを追いかけていた男子の予選が終わりました。

小塚選手は見事165.00点というキリのいい高得点でトップ通過しました!!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


レベルの違い見せつける 小塚、好演技でSPへ


全日本王者の貫禄をロシアの観客に印象づける好演技だった。

日本勢の先陣を切って登場した男子の小塚は、

今季のグランプリ(GP)シリーズで2勝と予選の24選手ではトップの実力者。

レベルの違いを見せつけた。


 「予選とはいえ、試合の一部。ここでだらだらとスタートせず、ぴしっと気持ちを本戦に向けるように滑った」

という。冒頭の4回転は回転が足りずに手もついたが、それ以外のジャンプはすべて成功。

スピンでも得点を取りこぼさず、完成度の高さを示した。


 1日の調整日を挟み、27日はSPに臨む。

「練習はしてきたし、自信を持ってやるだけ。いつも応援してくれる人に被災された方もいると思う。

少しでも勇気を与えられたらいい」という22歳にとって本当の戦いはここからだ。(共同)



続くかな?-世選5


気合の入ったいい表情ですね



続くかな?-世選6


ガッツポーズ!!ぜひ本戦でもこんな小塚選手が見たいです



もう一つ小塚選手のコメントありました。


小塚崇彦の話 本戦と同じ気持ちでやった。緊張した部分もあったが、気持ち良く滑れた。

1回滑った経験は大きい。この調子を維持していけばいい。(共同)



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


さすが小塚選手、予選でも手抜きなしのフル回転ですね。

そして被災地の方を思いやるコメントにも、彼のまっすぐな性格が滲み出ていますほろり

きっとその思いは伝わっているはず!


今回の予選では4Tだけが残念でしたが、

彼の成功率を考えると本戦で決められれば十分OKかな、と(^^;)

それにノーミスでないにも関わらずこの高得点です。

本当に今回はメダル争いに本格的に参戦、といった感じですね。

楽しみですドキドキ



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



ところで、今回の予選には小塚選手やブレジナ選手といった、

本戦でも最終グループに残りそうな選手が出ていました。


予選が復活するのは仕方ないとしても、

メダル争いに絡んでいけるような選手が出場するのは大変だなぁ、と感じます。

何しろ普通でも難しいピーキングのタイミングがさらに変則的になるのですから。

(私の日本語も変になってますが)


例えばワールド開始時のランキング12位以内は免除、など出来ないものかなぁ、

何て素人考えで思ってしまいますね。


とはいえ小塚選手は予選に出ることをむしろプラス材料に考えているようですし、

その調子でSP・FPと満足できる演技が出来ればいいな、とも思います。


まずは27日のSP、

小塚選手、高橋選手、織田選手が最高の演技をできるよう願っています(^^)

本日2回目の更新です。


今日24日は、予選参加者の公式練習&滑走順抽選が行われました。



小塚がジャンプなどを確認 世界フィギュア、25日開幕


フィギュアスケートの世界選手権は25日にモスクワで開幕する。

24日は会場で公式練習が始まり、初日の予選で日本勢の先陣を切る

小塚崇彦(トヨタ自動車)がジャンプやステップを確認した。


シーズンを締めくくる大会は当初3月に東京で開催される予定だったが、

東日本大震災の影響で中止となった。

小塚ら日本選手団は喪章と「蘇れ日本」と書かれたステッカーをウエアにつけて代替開催の舞台に臨む。

(一部抜粋)



続くかな?-世選4


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



小塚タフな日程にも前向き


25日にモスクワで開幕するフィギュア スケートの世界選手権に、

日本勢でただ1人予選から出場するのが男子の小塚崇彦 (トヨタ自動車)だ。

表彰台を争うライバルたちより1回多く滑らなければならないが、

22歳の全日本王者は「予選も本番の気持ちで滑ればいいとしか思っていない」と前向きにとらえている。


 予選は、本戦の出場選手数を削減する目的で今大会から導入された。

日本の男子は昨年の世界選手権で出場枠「3」を確保。

だが、織田信成(関大大学院)が28位と低迷したために1人は予選出場を義務付けられ、

それが世界ランキングで最も低い小塚となった。


 本戦から登場する高橋大輔(関大大学院)、織田ら18人とともに

予選の上位12人が27日のショートプログラム(SP)に臨む。

小塚の通過は確実だが、予選でフリーを滑り、2日後にSP、その翌日に再びフリーとタフな日程になる。


 指導する佐藤信夫コーチは「1回でも人より多く滑れることはいい面。

でも(28日の)フリーで4分半に全力投球するスタミナが残っているか。

息つく暇がない中で乗り越えていかないと」と教え子の奮起に期待した。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



小塚、4回転は3回中1回成功


モスクワで行われるフィギュ アの世界選手権で、予選を翌日に控えた24日、

全日本王者の小塚崇彦 (22=トヨタ自動車)が会場の本番リンクで公式練習を行った。


約40分間、初めての氷を確かめながら、武器である4回転ジャンプに挑み、3回のうち1回だけ成功した。

佐藤信夫コーチは「予選からSP、フリーと日程が厳しいが乗り越えるしかない」。


シングルに出場する日本男女6人のうち、予選に出場するのは小塚だけ。予選には24人が出場。

フリーの演技だけを行い、上位12人が27日の男子ショートプログラムに駒を進める。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


小塚予選は16番目に登場


フィギュアスケートの世界選手権で25日に実施される男子予選の滑走順が24日に決まり、

小塚崇彦 (トヨタ自動車)は16番となった。

24人が出場し、12位までが27日のショートプログラム(SP)に進む。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



モスクワに到着、というニュースがあったと思ったら、もう練習!!

今回は小塚選手にしては遅めの現地入りだったので、スケジュールが詰まってそうですね。


ジャンプやステップの確認を行い、4回転は3割位の成功率。

大体いい感じなのではないでしょうか?


今回はいつもより滑る回数が多い分、ピークの持って行きかたが難しいだろうと思います。

ただ小塚選手なら予選突破は確実でしょうから、

今はまだ調子を上げきらず、27・28日を見据えた調整をして欲しいです。

そういう意味で見ると4回転の成功率3割という話は良い兆候ですね。

これが27日にはほぼ成功!というニュースになることを願っています(^^)

昨日成田を発った小塚・高橋両選手、無事にモスクワに着いたようです(^^)


高橋、小塚がモスクワ到着


  23日は男子で前回初優勝した高橋大輔(関大大学院)と

  全日本王者の小塚崇彦(トヨタ自動車)がモスクワに到着した。


  地元メディアの取材を空港で受けた高橋は仕上がりについて

   「完璧ではないが、本番までに上がればいい」と話し、

  15位だった2005年世界選手権以来のモスクワに

   「あの時はぼろぼろだったので成長した自分を見せたい」と好結果を誓った。


  小塚は「震災で大会がなくなることも考えていたので、全力でできればいい」と意気込んだ。



続くかな?-世選2



続くかな?-世選3


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


いよいよ現地入り!!

写真を見た感じでは、2人ともしっかり練習を積んで引き締まっているよう。

ここからさらにコンディションを整えて、本番では最高の演技が出来たらいいですね。


それにしても今回の記事の写真チョイスが・・・。

2人で写ってるのは何だか観光客が迷っちゃった、みたいになってますね(^^;)


そしてこの写真を見て思ったこと。

仲の良い2人だけど、服の好みや趣味などは全く違うタイプだなぁ、と。

高橋選手はいつもおしゃれ星考えて服を選んでいる感じ。

小塚選手はシンプル、楽で清潔ならいっか~、みたいな(←失礼)


あ、でも小物とかは2人ともおしゃれなものを持ってますよね~。

結構ブランドものも多かったりしますし。

それもあって、スケーター達を見るようになってからブランドの名前を幾つも覚えました。

いかに自分がおしゃれに興味が無かったかを実感しましたね(笑)



話し戻って、小塚選手の写真は不思議なポーズですね。

でも表情は男らしくていいですドキドキ

今シーズンの彼からは、照れた表情の奥に潜むかすかな自信を感じます。

それを試合でも発揮できれば、

今も素敵ですがさらに見る人を惹きつける選手になるのでは、と思っています。

ほんとに楽しみです(^^)



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



ところで、先日記事でも触れた愛知県の選手によるチャリティー演技会。

何とかチケットを取ることができました!

A席なので少し見づらいかもしれませんが、

今回は募金への協力も大きな目的なので、行けるだけでOKです。

唯一の心配は時間時計

午前の部に間に合わせるため、朝5:30出発です。

起きられるかな?(^^;)


豊橋は小塚選手も一時期暮らしていた土地(のはず)。

公演後は一度行きたかった「豊川稲荷」、そして豊橋の街並みを見てくる予定です。

しっかり演技を見て、募金をして、観光も・・・。

与えられた機会に感謝しつつ行ってこようと思います!!