ドキドキしながらリザルトを追いかけていた男子の予選が終わりました。
小塚選手は見事165.00点というキリのいい高得点でトップ通過しました!!
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レベルの違い見せつける 小塚、好演技でSPへ
全日本王者の貫禄をロシアの観客に印象づける好演技だった。
日本勢の先陣を切って登場した男子の小塚は、
今季のグランプリ(GP)シリーズで2勝と予選の24選手ではトップの実力者。
レベルの違いを見せつけた。
「予選とはいえ、試合の一部。ここでだらだらとスタートせず、ぴしっと気持ちを本戦に向けるように滑った」
という。冒頭の4回転は回転が足りずに手もついたが、それ以外のジャンプはすべて成功。
スピンでも得点を取りこぼさず、完成度の高さを示した。
1日の調整日を挟み、27日はSPに臨む。
「練習はしてきたし、自信を持ってやるだけ。いつも応援してくれる人に被災された方もいると思う。
少しでも勇気を与えられたらいい」という22歳にとって本当の戦いはここからだ。(共同)
気合の入ったいい表情ですね
ガッツポーズ!!ぜひ本戦でもこんな小塚選手が見たいです
もう一つ小塚選手のコメントありました。
小塚崇彦の話 本戦と同じ気持ちでやった。緊張した部分もあったが、気持ち良く滑れた。
1回滑った経験は大きい。この調子を維持していけばいい。(共同)
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さすが小塚選手、予選でも手抜きなしのフル回転ですね。
そして被災地の方を思いやるコメントにも、彼のまっすぐな性格が滲み出ています![]()
きっとその思いは伝わっているはず!
今回の予選では4Tだけが残念でしたが、
彼の成功率を考えると本戦で決められれば十分OKかな、と(^^;)
それにノーミスでないにも関わらずこの高得点です。
本当に今回はメダル争いに本格的に参戦、といった感じですね。
楽しみです![]()
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ところで、今回の予選には小塚選手やブレジナ選手といった、
本戦でも最終グループに残りそうな選手が出ていました。
予選が復活するのは仕方ないとしても、
メダル争いに絡んでいけるような選手が出場するのは大変だなぁ、と感じます。
何しろ普通でも難しいピーキングのタイミングがさらに変則的になるのですから。
(私の日本語も変になってますが)
例えばワールド開始時のランキング12位以内は免除、など出来ないものかなぁ、
何て素人考えで思ってしまいますね。
とはいえ小塚選手は予選に出ることをむしろプラス材料に考えているようですし、
その調子でSP・FPと満足できる演技が出来ればいいな、とも思います。
まずは27日のSP、
小塚選手、高橋選手、織田選手が最高の演技をできるよう願っています(^^)




