【一喜一憂】
ある物事の状況が変化するたびに
それにつれて喜んだり心配したりする事
人は心を守る防衛本能が備わっていて
衝撃的な事があっても
心が痛みで苦しんでも
時が経てば薄らいでくる
時が癒やしてくれる
手放しでの喜びじゃなかった
嬉しくないわけじゃなく
何かを置いてきぼりにしてるような
100%では受け入れられない気持ち
でも少しづつ
少しづつ
嬉しさが大きくなって
会える事への喜びの比率が
増えていって
知りたいと思った「今」のリダも見て
穏やかで静かだけど
何かを秘めているようなリダを見て
心は離れていない
リダが愛おしい
そう感じた
少しづつ少しづつ
嬉しい気持ちが
増えていってた頃に
また「飲酒運転」の文字を見てしまうと
蘇ってくる「痛み」
耐え抜いたご褒美に
喜び溢れる日々が続くはずだったのに...
「容疑」「略式起訴」「罰金」
こんな言葉をリダ自ら
言わせてしまった事に
情けなくて悲しくて
今もきちんとリダ自身の言葉で
ファンミの前に
JAPAN TOURの前に
皆に気持ちを伝えて欲しい
そう思ってる
いろんな事情なんて
私にはわからない
出来ない難しい事情が
あるかもしれない
それもわからないけど
何かを秘めたようなリダが
心の中では伝えたくて
きちんと伝えたくて
心で叫んでいるようで...
夕暮れ時の街を帰る時に
いつも感じるもの悲しさ寂しさ
でも心に沁みるような懐かしさ
寂しいけれど懐かしい感情
暖かい場所に帰る安心感
傷ついた心を受け止めてくれる場所
リダにとってそんな場所でありたい
これからもずっとずっと
とりとめのない独り言...



