日付変わって本日はライブ。
いつものライブと少し、
気持ちが違うからこんな風にライブ前に文字を書いてます。
50日くらいか、
ライブしてないなんて、
なかったから新鮮すぎた。
その反面、不安になったりすることもメンバー個々あっただろう。
ライブすることがバンドだ、とまでは言わないが、
目で耳で感じてほしい。
楽しいじゃなくていい、
悲しくなっても、イライラしても、
何か受け取ってほしくて、少し高い場所から歌ってる。
新曲の解説をしようかな。と。
どんだけあたまを捻っても、
曲名が出ないから、曲名はまだ無し。
声が響き渡る夕暮れ時
背中押され浮かぶ残された顔
「いつの日か」と手を差し出す君に
放つ言葉はもうないから
声を枯らしても
いざ、また泣いても
明日を照らすのは
闇の影
愛に混じった人の情は
全て想いに重ね
愛を注いだ人の心
また愛を枯らす
空に混じった白い月は
消えかかる 「理性」「 心」「 愛」
夜を待たずして雲へ還る
声が響き渡る夕暮れ時
背中押され浮かぶ残された顔
「いつの日か」と手を差し出す君に
放つ言葉はもう何もないから
愛に混じった人の情は
全て想いに重ね
愛を注いだ人の心に
今 愛に注ぐ
空に混じった白い月は
消えかかる 「理性」「 心」「 愛」
夜を待たずして雲へ還る
声が響き渡る夕暮れ時
背中押され浮かぶ残された顔
「いつの日か」と手を差し出す君に
放つ言葉はもう何もないから
声が響き渡る夕暮れ時
「またね」 なんて言わず歩み行くよ
心"ここ" に在る想いと暖かさを
放つような真似はできないから
ちょうど卒業シーズンに
直謄からサビメロをもらって、
あ、今なら書けるとすぐに書けた。
18歳ってタイミングがきっとよかったし、18歳3月じゃないと書けなかった詩だなって今思う。
あの時期はSNSとか学校とかでも、
卒業とか、就職とか、進学とか、そんな言葉が溢れてて、
どの言葉にも当てはまらない自分だからこそ、色んな立場になって、
旅立ちについて書いた。
暖かさを忘れないで。っていうのが
伝わればいいなと。
もう一曲。
こっちもまだ曲名が付けれない。
消えかかる残り香も
霞んでゆく日もまた
すべて花に変えたなら
生けて彼方に置こう
濁った雲のこと
汚れた雨のこと
歪みきった世界に
残る哀れ
嗚呼 まだ 目を開けないで
嗚呼 まだ 耳をを塞いで
空には 黒く写った
この世の汚れも涙も色も
「耳を塞がないで、
ちゃんと聞いてよ」
「目を閉じないで、
ずっと見てよ」
嗚呼 まだ目を開けないで
嗚呼 まだ耳を塞いで
空には白く写った
この世の華麗も笑顔の色も
目を開けないで
耳を塞いで
耳を塞がないで
目を綴じないで
という歌詞の解説だけしよう。
小さい頃、渋川という海に行った。
はじめて見た海はすげー綺麗で
すごい輝いて見えたのに、
中に入れば、汚くて、水も緑に見えたことを覚えいる笑
すごく大好きなあの子に告白して、
その子の出した答えを知る
知らないほうがよかったな。
みたいな、知らなければよかったことって沢山ある。
けど、知って始めてわかることもある。
そんな風に思えるようになって、
書けた歌。
はやくきいてほしいな。
5/8 倉敷REDBOX
待ってます。