親愛なる諸兄、こんばんみ。
暴君の部屋へようこそ。
やっと今回で更新が追い付きました✨
いやはや、忘れないようにしなければ(^^;
さあ、今回も戦国名将の言葉をご紹介していきますよ。
今回は五奉行の中にいるお坊さんの言葉です。
それでは、いざ出陣!
一月三十日
「牛を切って人を切らず」 前田玄以

さあさあ、今回は前田玄以の登場です。
まさか太原雪斎より先に玄以が登場するとは(笑)
前田玄以は文中にもある通り、元々は尾張のお坊さん。後に織田家に仕え、織田信長の嫡男、信忠の側近のような役割を担います。
本能寺の変の際は、信忠の遺言を守り、跡継ぎの三法師を連れて明智軍から逃れるという難事をやり遂げます。
文中にもあるように、その後は豊臣秀吉の元で京都の責任者となります。これはそんな時のエピソードですね。
個人的には「牛車が倒れてるくらいで牛切るなよ」と思ってしまいましたが、何かしら罰しないといけなかったのでしょうかね。
その中で、あくまで人は処刑しないというスタンスを貫いたと。
現代人ではわからない素晴らしさがあったようですね。よくわからないけど(笑)
当初は市民から認知されなかったようですが、秀吉は評価していた訳ですしね。
なんにせよ、自分のやり方を結果が伴うまでやり続けるのは中々に大変ですし、それが戦国のように、ミスしたら即座に切腹の危険性があるような時代だと尚更のプレッシャーがあったでしょう。
とりあえず、玄以は凄いという事はわかりました(笑)
後でWikipedia先生に訊ねてみましょう😃
さて、今回はここまで。
最後はツクツクの宣伝💡
それでは諸兄、アディオス‼