egoのブログ

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令和8(2026)年1月14日㈬に西伊豆の土肥温泉で早咲きが
咲いているという情報をもらい桜を見にいくのと日帰り入浴をしてきました。

9時過ぎに出発。朝は日陰の路面凍結のリスクもあるため山越えを避け、

熱海から熱函道路のトンネルを通り、西伊豆方面へ
国道136号線で土肥峠を越え土肥温泉へ。


帰りは、戸井温泉から狭い海岸線を戸田まで行き
県道18号を霧香峠を越えて修善寺虹の郷方面に行き
伊東大仁線から伊豆スカイラインの山伏ICに入り
箱根峠経由で帰りました。

 

12時過ぎ頃に到着。最初は共同浴場の元湯温泉の前に
地魚料理 なごみというお店があるので、
そこで食事をしようと訪れましたが、営業終了の札が
あって誰もいませんでした。下調べしていた時に
玉しげ というお店も見つけていました。
川向うの歩いて2分位の所の松原公園に有料駐車場があり
2時間以内は無料であり、行くとお店も営業中でした。

ここのお店(AM11:00-14;00)で、刺身定食(¥1,900円)を食べました。

刺身は6品種でマグロのお刺身以外、すべて身がコリコリ。
新鮮でとても美味しかったです。

この店の叔父さんは、元旅館の板前だったとか・・?


その後、土肥桜と幟旗のあがっている。松原公園で
土肥桜を見ました。


河津桜のようで、河津桜と思っていたのですが
土肥桜の色は、濃いピンクの「紅種」と薄いピンクの「白種」の
二種類で一見すると河津桜に似ていますが、花弁の付け根が違った重なり方で、

花をつける柄(え)となる花梗(かこう)が長く、一枝に6~7個の花を

つけるのが特徴的とのことです。

 

公園には、テラッセオレンジトイという観光避難タワーがありましたが、入らずに

 

 

海岸に出ました。海岸から富士山が見えるものと思ってたのですが
湾のようになっていて土肥海岸からは見えませんでした。

 

富士山を見たいと思い海岸沿いの道路を南下、富士山が見える場所まで行き
道路沿いから撮影しました。

温泉に浸かってから帰ろうと土肥温泉まで戻り、弁天の湯という共同浴場にいきました。
候補は、元湯温泉、楠の湯、弁天の湯とあり元湯温泉と楠の湯は入浴料400円。

弁天の湯は、わりと新しい鉄筋コンクリート2階建で入浴料500円。
調べたら1999年12月にオープンした共同浴場だそうです。
ここだけ駐車場がわからなったのですが、行く数日前に道路の反対側の
堤防下に無料駐車場がある事が分かりました。
入口に券売機があり、新札や新しい500円硬貨不可と張り紙があり
実際、すべて返却され、たまたま100円玉をもっていたので購入出来ました。
受付のおばさんに言うと そうなの改造するお金が無いの
受付で言ってもらえれば対応するとのことでした。

 

温泉は源泉かけ流し(カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(混合泉)で、

無色透明、弱アルカリ性(pH8.3~8.4)、源泉温度54.3℃。
混合とは2ヶ所の源泉からの温泉を混合しているそうです。

小さな露天風呂に入りましたが、ホースがあったので適温になるまで

水を入れてから入りました。