☆こんにちは(^^)☆
3回目ブログ、
~『夢の中から』~を、書きます

前回からの続きで
イルカに関しての、受け取ったメッセージをお伝えする前に
以前夢で見た
イルカについて書きたいと思います☆
私は夢で時々
メッセージや知らない事を教えてもらったりします。
これもメッセージとして伝えるために
与えられたものだと思いますので
よろしければ
読んでみて下さい


イルカやクジラに関する
具体的なメッセージを受け取る数ヶ月前に
ある時、イルカの夢を見ました。
場所は、薄暗い
電気も消え、明かりもほとんどない
大きな市場の中で
よく、マグロなどが並べられている
コンクリートの床の上に
全身が灰色で光沢の全くない
全体的にハリがなく、水分が抜けて
フニャフニャとふやけたような体の
イルカ達が
所狭しと、転がっていました。
言葉では分かりにくいかもしれないので
夢で見たイメージを、そのまま
絵にしました。
このような感じです。

少し怖いかもしれませんが、
私が見たものを
より正確に伝えたくて
絵にしました。
このイルカ達には意識があり
その場から全く動けない様子で、
しばらくすると
一番右の、赤マルをつけているイルカが

私の名前を呼び
『○○ちゃん、悔しいよ』と、
本当に悔しさと悲しさでいっぱいの顔で
私の方を見て
語りかけてきました。
その場で
コンクリートの床に横たわったまま
ジャンプか回転をするような動きを
してみせようとしましたが、
思うように動けず
その場を、ズル・・ズル・・・と
体をひこずりながら
回るような動きをしていました。
夢の中ですが
見ていてとても痛ましかったです

そして、他のイルカ達も
暗く悲しい顔で
私の方を見ていました。
そこで目が覚めましたが
イルカの声と顔、体のイメージが
鮮明に頭と耳に残り
胸が痛みました

その夢は、忘れられずに
心の中にいつもありました

これらの夢で見た内容を
何とか人に伝えたい、
どうやったら伝わるものか??
と、思っていましたが
ここ最近、自動書記で
イルカやクジラについてのメッセージを受け取った事と
その内容におされて、
夢で見たイルカ達の事も
合わせて伝えようと決めました

その夢の中のイルカ達はおそらく
人間でいう所の
幽体とか、エーテル体と呼ばれる
肉体とよく似た形の
この3次元での肉体を脱いだ
次の次元の体だと思います。
イルカ達は
3次元的な彼らの肉体では表現できない
人間の話す言葉と
悔しい、悲しいと思う表情を
精神の世界である夢の中で表現し、
伝えてきたのだと思います。
そして、なぜイルカ達は
その状態でまだ
その場に居るのか??と思いましたが
夢を通じて『悔しいよ』と
訴えて来るほどですから、
もっと生きたかったし、
大好きな家族や仲間達も
皆捕まって命を奪われてしまったことや
その家族や仲間達と
大好きなジャンプや回転をして
もう遊んだりできない事や
そういった
恨みや悲しみなどの思いでいっぱいのまま
人間の手により
物、商品として売られ、
人間のお金儲けのために自分たちが利用され
感謝や供養も全くない状態で
適当にその辺に“中身”が転がされて
イルカ達が苦しんでいる
というような状態なのだと思います。
まるで悪魔の所行のようですね・・・・

(イルカだけに関わらず、他の全ての動物がそうだと思います。動物は人間と違って、しゃべったり、抗議したり、武器を造って反撃したりできないだけで、感情も痛みも恐れも愛情も、たくさんあります)
かなりショッキングな夢だったので
人に伝えてよいものかどうか
迷っていましたが
このイルカ達の代弁だと思うと、
別に何を言われようと
思われようと
かまわない、と思いました


(ちなみに、イルカの寿命は
長いものでは、50~70年も生きるイルカも居るそうです。一族仲間諸共、一網打尽で人間が何もかも捕るとか、そら怒るわ…
と、私は思います。)
さらに
日本でイルカを食べている所は
和歌山県、岩手県、静岡県でも
ごく日常的に
当たり前に食べられているようです。
さらにその地方の人の書いた
『イルカは、かわいくて賢くて、おいしい食べ物』
と平然と書いた記事をみましたが、
アホですね。
『猫や犬はかわいくて、賢くて、おいしい食べ物』
というのと同じで、
理性や知性の欠落した
自分たちの利しか考えていない
全くおかしな感性の
理性の無い人々だと私は思います。
長くなるので、次のブログから
イルカやクジラに関するメッセージを
書いていきます


興味のある方は
読んでみて下さい

人間が
動物達の命を奪わずに
悲しい、痛い思いをさせる事なく
共生していける日が来る事を願って☆
☆2002作品の
『マーメイド&ドルフィン』で〆ます


ありがとうございます(*^^*)
