最近完登がないなってことで宿題になってた課題を登りにフクベ 。




まずは、大っぴらに課題名を口にできないことで有名なTバック(二段)。





誰から聞いたかも忘れたけど、由来はスタートホールドが染み出しで常に濡れているからだそうな。









初登者は溜まってたのか?











バックドロップ(1級)で軽くアップしたのちいきなり繋げトライ。



バックドロップのスタートに入ったところででうるさい声が出るも落下。



しかも運悪くマットを置いてなかった岩棚に体の左側を強打。(地面から足の高さ20cmくらい)





痛かったけどなんとか這いずって、軽く悶絶しながら落ちたパートの練習。





その後ぞろぞろと人が集まり始め、密集する前に撤収を決め込むための本気トライで登れた。




レスト出来ない常時70%以上の強度が続く課題だった。
完全に苦手系。登れてよかった。




その後夜陰(四段)を触るが全くできない。

パート練習どころではなく1手1手の精度が全く足りてない感じ。


早々に見切りをつけ、バックドロップをやられてた関西の(たぶん)カップルとすずめばち(二段)。



こいつをトライする時期は大抵5、6月の状態が悪い時だけだった。

どんなもんかと触ってみたら4トライ目で登れた。




あっちゅうま。
こいつのために20日くらい通ったのに。


何はともあれよかった。







関西の(きっと)カップルに誘われ、次はシンバル&シンバ(三段)。


目の前で強い人達がサクサク登っていく中、関西の(おそらく)カップルもろとも大苦戦。


スタートにヒール掛けて出す2手目が、遠いし向き悪いしで保持できない。


どこが簡単なんじゃぁ!と叫びたくなったけど、疲れてるのと小雨が降り続いていることを言い訳に心の安寧を保っといた。


ちなみに小雨はTバックでヤッやってた時からずっと降ってた。



雨雲レーダーには雲なんてないのにね。