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2026年9月3日
数と型を求めて地磯に向かうと、必然的に山道を歩く頻度が増えてしまう秋イカシーズン
しかし、最近は熊の目撃情報だけでなく捕獲件数も増えている為、ちょっとそこそこかなり心配。
過去に護身術の心得は「関わらない」「距離を置く」「すぐ逃げる」と教えられた経験から、熊に「関わらない(遭遇しない)」為には入山しない事だとは十分理解しているものの、全く地磯に釣りに行けないのは辛い。
そこで、熊にこちらの存在を知らせて遭遇や被害を防止する為、今年から入山する前に「熊おどし」を使う事にしました。
熊おどしの構造自体は至って単純なのでネットの情報を基に自作するとして、まずは熊おどしとセットで使う爆竹を買いに
懐かしの大石屋
昔は津興?船頭町?の道沿いにあったんですよね
ウン十年ぶりに爆竹買いましたが、めっちゃ高くなったなぁ!
赤い箱の『牡丹紅炮』ってやつは小学生の頃は1箱100円だった気が・・・
大石屋に行って爆竹だけじゃもったいない、大好物のもろこし輪太郎もご一緒に
それでは熊おどしの自作スタート!
メインになるのはセリアの泡立て器
先端の泡立てる部分をひっこ抜いて、持ち手の部分だけにします。
次にカラビナ、絶縁テープ、ニッパーを準備
パイプ状になった持ち手部分の先端を、爆竹の導火線を引っ掛けられる様にニッパーで加工
あとは絶縁テープを巻いてカラビナをセットしたら完成
材料費200円位かな
実際に使ってみてどうなのか?
爆竹単体と熊おどしで違うのか?
わざわざ海まで行って確認してみた結果
【爆竹単体】パン!
【熊おどし】バァン!
感覚的にはこれ位の差がある気がしました。
熊おどしはパイプ内部で破裂音が反響する為、爆竹単体で使うよりも音が大きくなるという事です。
使用する際は火気に注意!山火事を防止しましょう!
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