その世界でトップ、一流、スターといわれる人たちは、ほとんど(すべて)デビュー当時から周りを驚かせる技術を持っていることに最近改めて気が付いた。ちょっと周りから認められるのが遅かった、という人も、遅いといってもせいぜい20代後半のことで技術的には10代から素晴らしいものを持っていた。音楽(ジャズ)の世界然り、又私の好きな将棋の世界でも最近話題の藤井聡太さんやかつての羽生善治さんの活躍を見れば一目瞭然。我々浅学非才の徒は一生もがき、喘ぎ、酒に救いを求めるしかないのか。
しかし、我が身を振り返って見れば、そんなもがき、あえいできたわけでもなし、不勉強、努力不足に尽きる。
「明日死ぬつもりで今日を生きよ(演奏しろ)、永遠に生きるつもりで学べ」
なんてことを言った人もいる。
新しい発見は次々と出てくるし、学ぶことはまだまだ山ほどある。