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責任
歩行者天国での事件についての責任
刺した本人
両親
そんな人間よりも
歩行者天国での無法状態を放置した警察に一番の責任があるのではないか
その責任を放置していないか
マスゴミの煽りにも責任はないか
犯罪を犯した人間の罪は確かにある
それ以上に
状況を作り出した人間達にこそ罪はないのか
買ったゲームのメモばかりでは意味がないので、寸評をしてみる。
○ 永遠のアセリア ―この大地の果てで―
聖なるかなのスペシャルパッケージに入っていた、PS2全年齢版をPC版にしたもの。
お約束シーン無し。
もともとのPC版をやっていた時にもいらねぇだろと思っていたので、なくてスッキリ。
ゲーム性、ストーリー性共に申し分ない。
まだアセリアしかクリアしていないので、PC版からの変更点を見ていない。
が、変な変更はしていないようなので、じわじわやっていく。
○ 聖なるかな ―The Spirit of Eternity Sword 2―
前作「永遠のアセリア ―The Spirit of Eternity Sword ―」を受けての続編。
と、言っても関係あるのは世界観と時深とアセリアEDに出てきたユーフォリアくらい。
匂わせる程度に話はあるが、さほど影響なし。知っているとにやりとできるくらい。
前作のシステムに聖獣と言う要素が加わったものの、オマケついでであまり活躍なし。
FFの召喚獣くらいの活躍は欲しかったかも。
ゲーム性、ストーリー性では問題なし。
ナルカナルートの最後の引きは3を出すための布石か?
全クリ終了。3が出るなら間違いなく買う。
ふと思ったんだが、「神の転生」とか言っておきながら、「永遠のアセリア」の連中の方が神剣の位が高いとはこれいかに。
○ つよきす
全員がツンデレとして売り出したゲーム。
現在エリカ攻略中。残るはヤンデレと噂されるよっぴーのみ。
ここまで終わってみて、ツンデレって言うほどのものでもないと。
普通に好感度上げて態度が軟化するのは通常のものと変わりがない。
第一、なごみはクーデレじゃないのか?
前提条件さえ取り除いてしまえば、ストーリー的にも悪くはないので満足。
○ SweetHome ~Hなお姉さんは好きですか?~
いわゆる抜きゲーと言うものを初めて買ってみた。物は試しということで。
確かにお約束シーンがやたら多い。
が、使いまわしもあり、結構すっぱり飛ばせたりもする。
前出どおりなのでストーリーなんかまったく 期待していなかったが、下手なクソゲー掴まされるよりもちゃんとしたストーリーはあった。
とは言え、どんでん返しとか鬱展開とかなく、ひたすらまっすぐにレールの引かれたストーリーなので面白みはない。
こういうものだ、として考えればいいのか?
○ 戦国ランス
ランスシリーズ最新。
固定ファンもいることだし、有名な作品なのでどうこうと言うわけでもないんだが。
キャラの個性の強さとゲーム性とストーリー性は文句なし。
普通にゲームとして楽しめるところは、さすがアリス。
まだ全国版の途中だが、コレを本格的に始めたら多分やめられなくなる。
南部さんが川田さんの件で放ったブログについて
確かに正論ではあるだろう
が、自分にとってちっぽけな悩みでも、他人にとっては大きなこともある
と言うことがわかっていなかっただけなのだろう
俺はどっちの気持ちも少しづつ解るから、どうとも言えないが
ただ他人が、そんなことで、と言ってはいけないし、かわいそう、と言ってもいけない
それは人の心がわからないのと、安い同情を送っている偽善者に過ぎないからだ。
両方とも言っていいのは、事情を知っている者と親族だけだ
抑圧すれば良いと言うものではなく
規制すれば良いと言うわけでもなく
かつて、吉原と言う国家公認の風俗町があった
法の目をかいくぐり目の届かないところで犯罪行為が起こりそうになるよりも、国家が管理する下で合法的に認めて監視する
そう言う歴史のあった国なのに
ただ規制して満足する
地下にもぐり巧妙に手を隠して、より悪化する
それを見つけ出してはまた規制して満足する
より地下にもぐり悪化する
その繰り返し
学習すると言うことを知らないのだろう
需要があるから起こることは誰でもわかること
需要を無くすことは不可能な物であればどうすれば良いか
ルーチンでしか動いていない連中では永遠に思いつかない
昼番組で、とあるタレントが言ったこと。
病気の野良猫を病院に連れて行き、治療した。
その野良猫が川に取り残されていたのではしごをかけておいた。
後に同じネコを見かけたと言う話。
話自体は良くある話だが、言い方が気に食わなかった。
すべて「~してあげた」
自分で好きにやっていることを、さも偉そうに言ってのける。
しかも「ここで見捨てたら神様が見ているかもしれない」とか「いいことをした後は気持がいい」と言うようなことを言っていた。
すなわち。
コイツは自己満足でしかやっていないということだ。
本当に野良猫のことを思ってしていれば、してやった、とか、いいことをしたら気持がいい、とかいう発言にはつながらない。
とどめは、そんな病気を抱えていたネコをまた野良に戻していると言うこと。
そこまで面倒見たなら保護したらどうか、と。
する気がないなら、手を出すな。中途半端な救いの手を出すな、と。
やるなら徹底してやれ。最後まで見届けろ。
そこまで責任を持てないのであれば、所詮は「自分はこんなにいいことをしてやっているんだ。だから私はいい人なんだ」と言う自己満足のオナニー行為にしか過ぎないと言うことだ。
病気から救われ、川底から救われた野良猫は。
そこでまた過酷な野良生活へと戻っていく。
もし手を出さなければ、病気になっていた時点でしばらく後死んでいたことだろう。
死ぬことがかわいそうなのか救いなのか。生き延びることが救いなのか地獄なのか。
そんな判断は勝手に出来ないが、少なくとも言えることは。
手前の自己満足のためだけに尊い命をもてあそぶなと言うことだ。
極論的に言えば、その行為は子ネコを撲殺する人間と同じことなのだから。
上告はしているものの、おそらくコレで決着は付いただろう。
9年に及ぶ長い戦いの日々は、精神的にも真に安らぐことは無かっただろう。
コレで終わりと言うことではないだろうが、一応のけじめが付いたのではないだろうか。
悪いことをしたら報いを受ける。
子供でも解る論理なのに、弁護士と言う職業の大人になると解らないものなのか。
言いなりになってころころと発言を変える本人も同じ。
事実を事実として発言し、それに基づいていかに犯罪に至る状態になってしまったのかと言うことを明らかにする場ではないのか。
弁護士と言う人間は何を思って、あのバッジをつけているのだろうか。
あのバッジの意味をどう考えているのか。
改めて、被害にあった方々のご冥福をお祈りいたします。
同時に。
昔、朝日 を読んでいたことを恥じることとします。
良く行くサイトの拍手一言コメントで、たまたま他企画に食われて少なかったおかげで取りあげられた上、一等賞までもらってしまった。
すいません。
キキララのこと心配したくらいで一等賞もらってしまって。。。