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完母で育てているママたち、
本当に尊敬照れ

一人目が2300gの低出生体重児で生まれ、
母乳で育てたかったけど、
赤ちゃんの方も小さい上に、
私が短小乳頭のため上手く吸えず…
でも病院では咥えさせて!
と無理矢理咥えさせて、
当然先吸いになり切れまくる…

となると、搾乳すら激痛で、
結局搾乳を一か月頑張るも、
赤ちゃんの口が大きくなる前に
おっぱいは出なくなった…チーン

もともとずっと20ccくらいしか
飲めなかった第一子だったので、
頻繁に泣く…
でも人口乳は3時間くらいは開けた方がいい。

かといって、おっぱいも出ないし、
痛いし、咥えるのもできないし…

夜中から早朝にかけて泣くのが
本当に辛かった…



妊娠出産って、本当に痛みとの闘い。
産む前から産んだ後まで続く闘いだと痛感。




二人目になり、
今回は早産ながらも2600gあることから、
今度こそ母乳育児ができるかも…という
淡い期待。

一人目のときに、
搾乳で射乳が見られるようになっていた為か、
今回は前回よりも少し分泌量が多い。

しかも前回の失敗から、
初めは頑張って咥えさせていたものの、
看護師さんに前回の様子や
失敗したことなどを相談したら、
結構親身になってアレやコレやと
提案してもらえて、

今回は一回切れたところから、
傷が治るまで無理には吸わせないことにして、
退院3日目にして、
今は傷が大体治っている。

だから、手動の搾乳器を使っても、
痛いけど、痛みが全然違う!
そのおかげで、多くても左右合わせて
20ccしか取れなかった前回と比べ、
今は左右で多い時には60ccも取れることが!
それだけでも嬉しい。

まだおっぱいが張って痛いし、
乳頭は擦れて痛いし、
乳輪も裂けそうに痛いけど、
搾乳して冷蔵庫に入れておけるので、
ミルクとミルクの間に
お腹が空いたと泣いた時に、
じゃあ搾乳してある母乳を飲もうか!
と言えるこの安心感…

結果、第二子も小さいことには変わらず、
まだ口が小さいので、
先吸いにるため、
搾乳器がメインですが、
少しずつ母子共に母乳を吸う練習を
していけたらいいな、
という期待を持っています。


今のところ上の子はミルクの育児しか
経験がないのですが、
これだけ母乳育児が推奨されている中で
母乳を諦めるのはすごく勇気がいりました。

金銭的な問題もさることながら、
栄養があると言われ、
母子の愛着形成にも良いと言われていて、
それなのに母乳があげられないというのは
母親失格とまではいかないものの、
気持ち的にはそんな感じがしたものです。

今思えばミルク育児をしたことで、
最後4か月から保育所に預けたときも
問題なくスムーズにいけたし、
主人や、両親などにもミルクをやってもらえるなど、
利点もたくさんありました。
もちろんおっぱいも痛くないしニヤニヤ

どちらがいいとは言えませんが、
どちらにもメリット、デメリットがあることは事実です。

今回は前回に比べて少し育休が長く取れそうなので、
前回経験出来なかった母乳育児も経験したいなと思います。

まだまだ軌道に乗るまで、
先は長いですが、
少しずつ親子で練習を重ねていきたいなぁ…と
思っています。

何より、吸って吸って吸いまくって、
私の体重を1キロでも減らしてくれ…真顔