突然ですが、留学に行きたいですか?英語を話せるようになりたいですか?海外でインターンシップをしてみたいですか?自分が大きく成長する何かをしたいですか?
一つでも当てはまる方に、私の記事を読んでいただければ光栄です。
自己紹介
公立大学 4年生 政治経済専攻
フィリピン語学留学1か月、アメリカのシアトルにて1年留学していました。
初の海外旅行は高校2年生の夏休みでした。フランスのパリに祖母と1週間滞在しました。
なぜパリか。ベルサイユのばらの大ファンでした。 勉強もせずにずっと読んでました。世界史のフランス革命期のテストはお手のもの。(笑)
あこがれの気持ちを膨らまして行ったパリ!ずっと夢の世界にいるようでした。見るもの見るものが素敵で目が離せませんでした。ツアーガイドのお姉さんはツアー内で一番幼いのに色んな所でいなくなる私から目を離せませんでしたが・・。 その旅の中で何度か英語を話さなければならないシーンはあったものの全く話せなかった私は祖母任せ。祖母の英語はスーパー日本語英語だったものの通じててびっくりしました。「アンダーフォー!!!!!(下から4番目のメニューを頼みたかった。通じてた)」
そんな初海外経験後、海外へあこがれを持った私は外国語系の大学に行きたくなりました。しかし、受験の色々に負けなぜか留学制度も国際色もゼロむしろマイナスの地元の公立大学へ。
私は1年休学して留学するつもりでしたが、両親に1,2か月の留学だと思ってたと言われ、私も忙しい大学生生活にかまけてそこまで真剣に許しをもらおうとしませんでした。大学2年生の春休みにフィリピンへ短期語学留学をし、それで満足、さあ就活!という状態でした。進路を考えた際、やはり国際系に携わるところが良い、公務員になるとしても国費留学行けるところ、等 志望先がグローバルな方へ傾いていました。自己分析をしながら今やりたいこと、留学。しか考えられなくなりました。考えれば考えるほど、今留学しない理由が見当たらなくなり、パソコンを開いては留学について調べていました。そして受験勉強の時に書いていた「大学生になったらやることリスト」を見た際に「1年休学して留学する」「英語を話せるようになる」という2つの項目を見て、なぜ今まで行く決意ができなかったのだろう。と留学へ行くことを決意。両親に打ち明けたものの大反対。泣きながら二人を説得する日々が続きました。説得の結果晴れて留学できることに!今では両親に言葉では言い表せないほど感謝しています。学生のうちにこのような貴重な経験ができたことは彼らのおかげです。
そして2014年4月、アメリカのシアトルへ1年間留学しました!
そこでの日々を、楽しく記録できたらなと思います。