着物楽々彩~きものさささ~ -14ページ目

着物楽々彩~きものさささ~

着物の楽しさ、勉強したこと、感じたことなどを書いていきます。
まだまだ勉強中なので、私自身書きながら着物の楽しさを再認識するとともに、着物の楽しさを伝えられたら幸いです。

元職場の同僚の結婚式に着物で出席。



母の色無地なのですが、選んだ祖母が着物好きだったので、色無地なのに、裾と右袖にグラデーションが入っていたり、上前に刺繍が入っていたり、かなり凝った着物でした。
色の入った刺繍半襟にしたのですが、意外と目立たないんですね(-_-;)
周りから見てたら見えてるのかな?

帯は朱色の袋帯で、鳳凰が刺繍されてます。



帯締めを買いに行った着物屋さんで、写真を見せたら「ピンクと朱色なんて合わない」「年代物の帯だね」とけちょんけちょんにけなされましたΣ( ̄ロ ̄lll)
が、私はあえてこの組み合わせ。
金銀装飾の帯もいいけど、まだ若いんだから、こんな組み合わせも悪くないかと思ったのです。
後ろの鳳凰を出すのに苦労しましたが…

知り合いが、男性ばかりだったのと、着物に詳しい人がいなかったせいか、着物に関してほとんど言われず、ちょっと寂しかったですが、まあ、着物を着るなんて今の世の中、結局は自己満足でしかないよなーと思ったりもしました。

余談ですが、花嫁さんの打ち掛けが白地に黒や赤を基調にした絞りの模様が入っていて、ものすごくかわいらしかったです(*´∇`*)
下の着物の襟も橙色の絞りがちら見えしてて。
あんまり着物の花嫁さんに出会わないので、まじまじと着物をチェックしてしまいました 笑