今回は「トマトソース」のご紹介です。いろいろな使い方がありますが、今回はシンプルに! ![]()
少し前に欲しくてネットで注文していたものが、今話題のスキレット![]()
シーズニングも済ませ、毎日使っています。
そして今日もスキレットの出番が
キターーーーッ
とてもシンプルなのに激ウマが予想される料理があるので、ちょいとご紹介します。
カゴメ基本のトマトソース
トマトソースを使うとき、単なるカットトマトではなくこのソースがあると、余分な材料が必要ないのでとても重宝するのですよね~。ご存じだったでしょうか。
一つは近所の料理好き友人に差し上げて、eggと同じ料理を作ってもらおうと思っているところです。その料理とは..............トマトパッツァ...よ!
フライパン一つで作れ、トマトの魔法で苦手と感じる人にも美味しく食べられ、しかもメイン素材や具・野菜の組み合わせを変えれば、とっても多くのアレンジメニューが湧いてくるという、主婦にとって非常にありがたい料理なのです。
そもそもトマトパッツァって ![]()
アクアパッツァならご存でしょう。アクア=水、パッツァ=暴れる
トマトパッツァは、鍋の中でトマトが暴れる ⇒ トマトで煮込む ってことです。
でも、煮込むこと自体は簡単だけれど、缶詰を使うからには一発で味が決まる時短料理
にしたいじゃないですか。それができるのが、カゴメ基本のトマトソースなのです。
まず、カゴメのHP内の トマトパッツァ レシピ を参照。
たくさんあるのですが、ベーシックで今日スーパーにて比較的安く購入できたもので作ることにしましたよ。
チョイスしたのは
鱈(たら)のトマトパッツァ
調理時間10分![]()
材料は鱈(たら)の他に、ブロッコリーやアサリ、プチトマトがあれば彩りも完璧。
でも、egg家には鱈(たら)のメイン以外はなかったので、冷蔵庫と相談をしました。
この料理、とにかく
簡単
カゴメ基本のトマトソースを缶から出してフライパンへ入れる→入れましたっ!!!
まだ火にはかけません。この後、お好みの具材を切って並べるのです。
こんな感じで、敷き詰めて具材を並べてみました
この状態でフライパンの火をつけ、蓋をして蒸し煮にし、沸騰したら中火で10分だけ
直火でもよいのですが、せっかくスキレットを使っているのでオーブントースターへ
ほったらかしで15分 完成
鱈(たら)のトマトパッツァ
なんて簡単なんでしょう。しかも並べただけなのに豪華に見えますよね~~~~~~~
実食開始です。
とにかく男連中は待てないのです。写真を撮ろうとしている先からスプーンがっ!!!
お味は酸味が効いていますが、全体がほのかに甘い。濃厚なトマトソースと淡白なタラが合う(息子談)。短時間なのに煮込んだ感じがしっかりと出ています。また、トマトのグルタミン酸と魚のイノシン酸でうま味アップ効果があるのですね~。もうちょっと甘めだとお子ちゃまにもさらにウケるかもしれません。
次は、いかのトマトパッツァもいいかな~ 鯖(さば)も面白い味になるかも。
でも、やはり次も鱈(たら)で行きましょう。
ただの鱈ではなく
「鱈の愛情トマトパッツァ」です。
他の具に変化をつけて、ジャガイモと人参を型抜きすればこんなにかわいい感じに~~
興味を持った方はぜひ一度作ってみてください。料理のレパートリーが広がりますよ![]()
~ カゴメ様に商品をいただき、モニターに参加しています ~
nice!も嬉しいけれど ![]()
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eggの大好きなこと。それは今も変わらず「ラン栽培」です。最近はランに関してあまりブログで語ることがなくなっていましたが、もちろん好きさ加減は以前と変わらず!熱は冷めていませんよ~~![]()
もう一カ月ほど前になってしまいますが、ランの師匠のお宅にお邪魔しました。
これが自宅
ええ、師匠のお宅です。東京都内の典型的な3LDKのマンションで、南側のベランダに出る1部屋がこの通りランで埋まっております。
奥さまも友人なのですが、隣の和室からしかベランダに出ることが出来ず、何を干すにも大変だそうです。実は夜にお邪魔したので外(ベランダ)の様子は撮影できなかったのですが、ベランダもすでにデンドロなどのランがかなり置かれたり、吊るされたりしていました。「奥さまの心中、お察しします!」と言いたいところですが、eggはご主人サイドなので、目がランラン?と輝いてしまい、主婦感覚はどこかにすっ飛んでいます。
毎年いくつかおすそ分け(株分け)していただき、大事に育てていますよ~
今年になってeggが買ったのはコレだけ+雪割草(ゆきわりそう)
以前に比べて大人しいものを好むようになりました。渋いでしょ?また、洋物ばかりに目が行っていましたが、今年は和ものでせめています。
ランの師匠のお宅とは雲泥の差ですが、自分らしくゆっくりと小さなものを大きく育てていこうと思います。

