こんばんは。リンです。どうも。

二月だというのに、顔が日焼けで真っ赤です。若干ヒリヒリしてます。

さて、いよいよ明日からFIBAワールドカップ2019のアジア2次予選の最後の2連戦が始まります。

バスラよりそっちの方に意識がいってます。やばいです。

今、グループ3位で、このまま行けばワールドカップへの出場権を獲得できます。

ただ、グループ4位のチームとは勝ち点の数で並んでいて、更に最後の2連戦はアウェー決戦とあり、

何が起こるか正直分かりません。

たかが、ワールドカップの出場権を獲得することがそんなに難しいことなのか。そう思われる方もいらっしゃるでしょう。

日本の男子バスケというのは、アジアでずっと苦しめられてきました。

その証拠に、最後に世界大会に出場したのは2006年の世界選手権(現:ワールドカップ)。

その時は自国開催でしたから、それ以前はというと

1998年、ギリシャでの世界選手権まで遡らなくてはなりません。

しかも、日本バスケ界には長く2つのプロリーグが存在しており、その体制を放置し続けた結果、

2020年の東京オリンピックの出場権すら、未だに確約されていないという実に酷い状態になっています。

しかし、川淵前会長の尽力のお陰で、
2リーグが統一され新たなリーグができ、さていよいよ代表の強化のみ!結果を出すのみ!

ということで始まったアジア予選ですが、実は1次ラウンド4連敗からスタートしました。

ここから4連敗の内容を話すと、どえらく長くなりますので割愛させていただきますが

まぁ酷かった。今だから言えますが、勝てる気がしなかった。

しかし、今のチームはその時のチームとはまるで違います。

八村、ニック、渡邊雄太の加入により自信を取り戻し、勝てるチームへと変貌を遂げました。

最後の2連戦は、八村、渡邊雄太はいません。

その2人がいなければ厳しい、そう考えている方も多いかと思います。

しかし、そんなことを言っていても仕方がありません。

負けたら終わりなんです!日本バスケの未来への扉もまた閉じられてしまうんです!

勝つしかないんです。

2006年夏、広島、世界選手権。忘れもしません。

勝てば決勝トーナメント進出だったニュージランドとの一戦。

最大20点近くのリードをしながら残り1分を切っての逆転負け。

あれから日本男子バスケが盛り上がるのに、10年を要しました。

日本男子バスケの未来への扉を開けるための2連戦。

珍しいことに、24日日曜日のゲームは地上波で生中継されるようです。嬉しいことです。

多くの方に見て欲しいのですが、その時間帯は坂道番組が重なってますので、まぁ…。

いつか日本女子バスケのことについても書きたいですね。主人公はもちろんあの人で。

とりあえず選手が怪我なく試合を終えてくれること。そしてワールドカップへの出場権を獲得することを祈って、

本日のブログの締めとさせていただきます。

つたない文章ですみませんでした…。

あ、注目選手は竹内譲次選手です。

見てもらいたいのは比江島慎選手ですかね。

では。