世界難民の日である6月20日に
UNHCR駐日事務所が主催したシンポジウムに参加してきました。
http://www.unhcr.or.jp/Tokyo-Release/2009/2009wrd.html
誰かの役に立つことがしたい。
でも、何からはじめていいかわからない。。
学生の時は、身近に転がっていたのに
会社と呼ばれるところに身を置くようになってから
そんなこともなくなってしまって。
そんな気持ちだけ持ったまま、今まで停滞・・・
行動をおこす1手段としてNPOやNGOなどの団体に所属するとしても、
支援対象国や、フォーカスする問題だって飢餓なのか教育なのか種類も沢山あって
ありすぎて何を基準に選べばいいのかもわからない。
だから、ヒントになるような何かや気付きが1つでもみつかればいいなと思って参加してみました。
その中でUNHCRyouthの方のお話を聞いて
はじめるきっかけ、団体を選ぶきっかけは
そこにいる「人」が好きで、その人と一緒にいたいってことでいいんだったんだ、って思い出させてくれてすごーく安心しました。
今まで生きてきた中で自分が行動を起こしてきたときって
誰かに必要とされている時で、
その”誰か”は自分が尊敬してたり、好きだったり、大切に思っている人だったから。
やっぱり「人」は大事ですよね。
あと、菊川怜さんが言っていた言葉にも、安心を見つけました。
ハッキリとは覚えてないんですが、
支援することで、結局は自分が満たされるんだって。
ありがとうって笑顔見て、自分がハッピーになるんだって。
これ、大学時代に気付いて、それじゃあ自分のエゴだし、そんなことない!って最初は思い込もうとしたけど、やっぱりそうなんですよね。
エゴだっていいんだ、誰かの少しでもハッピーに貢献できていれば。
ここにたどり着くのは時間がかかったけど、菊川怜さんが言ってくれたことで、さらに自信が持てた気がします。
共感できる人がいるところ。
それが安心できるところ。
そういうところに身を置きたいなぁ(。・ω・。)