可愛いパッケージの板チョコを見つけました。
フランスのポスター作家 レイモン・サヴィニャックさんの「chocolate tobler」
口をチョコレートだらけにした男の子。ビターチョコのスイートなパッケージ。
思わずカリッといきたくなります。
板チョコを買った目的は、バレンタイン用のガトーショコラを作る為です。
プレゼントの場合は製菓用チョコレートを使うことが多いのですが、ビターチョコなら代用がきくと知りチャレンジしてみます。
製菓用チョコと板チョコの違い
チョコレート = カカオマス+ カカオバター +砂糖、乳化成分、香料
菓子用は、価格をおさえる為にカカオ以外の添加物のところでアレンジしています。
本来の風味、味わいを楽しむためには不向きです。
利点は、手に入りやすく、経済的というところですね。
製菓用の中でも「クーベルチュール・チョコレート」はカカオ分が35%以上含まれていること、カカオバター以外の代用油脂を含まないことが決められています。
とはいえ、美味しく出来上がった板チョコガトーショコラがこちらです![]()


