子育てって、義務教育の教科になかった。
だからつい、自分が親にされたようにしてしまう。

 

でも…そのやり方、
今を生きる子どもたちには、もう合わないかもしれません。

 

 

令和の教育現場では
「考える・判断する・行動する」が基本。

 

 

叱るときも
怒鳴らない、叩かない、罰を与えない。
先生たちは“自分で気づかせる関わり”をしています。

 

 

もし家庭でまだ昭和のやり方を続けていたら
叩いたり怒鳴ったり罰を与えない先生からの注意に、
子どもがピンとこないまま、何度も注意されてしまう…
そんなすれ違いが起こるかもしれません。


 

本当にダメなことを真剣に向き合い伝えるために

1度頭を叩いてから、大声で叱る

そんなことをしたら神様のばちが当たるよ

ゲームを辞めないなら取り上げます

 

 

実はこれは

「叩く」「怒鳴る」「脅す」

現代では既に体罰です。

 

 

 

戦後の高度経済成長期に

生産性をあげるため、またはそれ以前の戦争に勝って

国力をあげるため

昭和時代を生き抜くために

必要だった教育です。

 

 

昭和の教育:

目的→国を支える人材の大量育成(均質化・従順さ・勤勉さ)
背景→ 戦後復興・高度経済成長期・集団主義
求められた力→

  • 正確に覚える記憶力

  • 指示通りに動ける従順さ

  • 集団の中で目立たない協調性

  • ミスなく繰り返せる作業力
     

教育スタイル→
・一斉授業(先生が教え、生徒は黙って聞く)
・テストの点が重視される評価
・「みんな同じが安心」という価値観

 

 

令和新時代は

AI/情報化時代。

現代~未来を生き抜く子ども達に

必要な教育は

変化の激しい社会で、創造的に生き抜く力を育てること

 

 

令和の教育(これからの教育):

目的→ 変化の激しい社会で、創造的に生き抜く力を育てること
背景→AI・グローバル化・個性重視の時代
求められる力→

  • 自分の頭で考える力(思考力)

  • 意見を持ち、伝える力(対話力・表現力)

  • わからないことを学び続ける力(探求心・主体性)

  • 多様な人と協働できる力(共感力・協調性)

  • AIでは代替できない創造力と人間性
     

教育スタイル→
・プロジェクト型学習(PBL)や探究学習の導入
・評価は点数だけでなく「プロセス」も重視
・子ども一人ひとりの個性と可能性を伸ばす教育へ

 

 

 

大切な子ども達が

新世代を幸せに生きるために必要な力を育てて行きましょう

「自ら考え、行動できる子」を育てることが、
未来への最大のギフトになります

 

 

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