①決して人に言えない!死体洗いのアルバイト

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これは数十年以上前から語り継がれている都市伝説である。

大学の医学部では遺体解剖のカリキュラムがある。そのカリキュラムで実際に本物の死体を使い解剖の実習をするのだが、実習に先駆け解剖される死体を洗い洗浄するアルバイトがあると言う。

この死体洗いのアルバイト代はかなり高額と言われていて、中には洗い終えた死体をアルコールが満たされたプールに沈め、時々浮き上がってくる死体を沈め直す作業を一晩中繰り返すアルバイトの話もあるのだ。

アルコールは元々揮発性が高く蒸発しやすい為信憑性は低いが、この話はベトナム戦争で死亡した米兵の死体を洗うと言うバージョンも存在する。

更にこのベトナム戦争で死亡した米兵の死体バージョンには、戦争で負傷しもげた死体の手足や傷口を縫い合わせたり化粧をすると言った内容のバージョンも存在している。

流石にアルバイトでそこまで出来る権限は無いと思うが、実際に遺体を入浴させる仕事は存在するのだ。

「湯灌(ゆかん)」と呼ばれ、葬儀の際に必要に応じ遺体を入浴させ洗浄するのだ。これはアルバイトでも可能な場合がある。

もし自分が死体洗いのアルバイトをするとしたら一体どの様な気持ちになるだろうか?

そこに知り合いや身内の遺体が運ばれてきたら…考えただけでもゾッとする話だ。