○ さて、2日目のお泊りは、伊豆長岡のニュー八景園です。此処は、東館、西館とあって、両館の6階が共同風呂です。その半分は、屋根なしの吹きさらし、風の強い日は、吹き飛ばされない様に気をつけねばなりません。
○ ありやー 駿河湾の彼方に、扇子を逆さにした富士山が、真っ白い姿を見せます。「ウワー」「ホホー」浴客は、唸るしかありません。
...端麗なる容姿と云う言葉が100%最適でしょうか。もっとお褒めの言葉を探して頂戴。
○ 銘酒して一盃 富士山に捧げたい心、切なるが、仲居が来ません、諦めましょう。
○ さて、待望の夕食ですが、「アレッ」どうした事でしょう不味くて食べられません。和食魚懐石膳です。これには、一気に、さっきの浴室観望富士山の感激がしぼんでしまいました。
○ 朝食は、御詫びの意味を込めて美味しいかなと思ったのが軽はずみ!不味い!不味い!バイキングですが、どうして不味いのか、訳が解りません。帰宅後ニュー八景園に問い合わせ、事に依ったら賠償問題にすべきです。問題は、1014年12月30日夕食と31日朝食です。
○ もうニュー八景園には絶対に泊まりません。
○ 次の12月31日宿泊地、湘南国際村センターへ車を走らせます。
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