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浜崎あゆみ
時々自分に問いかける
どこまで行けば辿り着くの
あなたの声がしてる
負けないでって声がする
君の幸せが僕の
幸せだって言葉思い出す
否定する事に疲れて
自分を見失いそうなら
私を信じていて
いつの日もここにいる
あなたの生きる証なら
私の中に存在してる
こんなこんな汚れた世界で
あなたはただ美しいものを
拾って救ってそして私に
見せてくれる人
あなたの声がしてる
負けないでって声がする
私を信じていて
いつの日もここに立ち続ける
こんなこんな汚れた世界で
あなたはただ美しいものを
拾って救ってそして私に
見せてくれる人
ずっと守って行くよ
その胸に抱えたものを
決して失くしてしまう
事のないように
時々自分に問いかけた
どこまで行けば辿り着くのと
私の唇が ひとつ嘘をついた
それは些細な理由からで
誰の為でもなく
ただ愚かな自分を
守る為だったんだろう
気が付いた頃には数え切れぬ嘘に囲まれて動けなくなってた なすすべもなく
見上げた空 綺麗でした
君の事を 想いました
君のように強く前を向いて
歩いて行けたらと
そんな道の途中 現実から逃げたあらゆる痛みからも逃げた
今はこんなだけど
いつか理想通りの
自分になるのだからと
言い訳した後で いい加減目覚めた
出来る事は現実を生き抜く事だけだった
こんな声は 届きますか
君の胸へ 響きますか
君の背を生きる道しるべに
今日も歩いてます
見上げた空 綺麗でした
君の事を 想いました
君のように強く前を向いて
歩いて行けたらと
こんな声は 届きますか
君の胸へ 響きますか
君の背を生きる道しるべに
今日も歩いてます


