誰も知らない女性の本音~コミュニケーション能力向上宣言!~ -20ページ目

誰も知らない女性の本音~コミュニケーション能力向上宣言!~

あなたは女性の本音知っていますか?
知らないでいるあなたは密かに嫌われてしまうかもしれませんよ。
そうならないために、こっそり立ち読みしていきませんか(^^)/




~元カノを忘れられないあなたにエールを送ります~



女性は男性と違って、前にお付き合いした男性のことなんてキレイさっぱり忘れてしまう。

とくに、彼女の方から別れを切り出したような別れ方なんかは、つくづく愛想を尽かしていただろうから

未練などこれっぽっちもない。


別れが成立した日は、長い便秘が解消したくらいスッキリした気分だ!!


そんな事にも気がつかない鈍感なあなた。

そういう鈍感さがイヤになられた原因かも?


元カノに未練を抱いているばかりに、次に進めない、進まない。

そんなのは人生、損をすることになる。


もう一度言います!

女性は元彼に未練などこれっぽっちもない!!



別れた彼女は、さっさと、あなたとは全く違うタイプの男性を見つけるでしょう。

女性に、今の彼の良い所や好きな所を聞くと、

こういうパターンの答えが多い。


「前の人と違うところ!!」


あなたは、こういう話しを聞いたことがないかもしれない。

だって、これは女性同士の会話だから。

男性には言わない。



元カレが彼女の言いなりのような人だと、

次の彼は、彼女を叱ってくれるような人を選ぶ。


元カレが理屈っぽい人だと、

次の彼は、豪快な人を選ぶ。



次は便秘にならないように食物繊維を多く摂るように心がけるようなものだ。




元カノに未練は必要ない!

あなたは、あなたで幸せになろう!









私は動物が好きだ!

悲しいかな人間よりも好きだ!

ネコもイヌも好き。

とくにイヌは自分でも飼っているので、

よそのイヌでも触りたくなる衝動にかられる。

お散歩中のイヌに出くわすと、頭を撫でる。

彼ら?彼女ら?は別に平気にしている。

イヌによってはお腹まで見せてくることもある。


「飼いイヌは撫でられるのが好きなんだ!!」


ある時、私は玄関で飼われているイヌを撫でようとした。

その犬とは、多少面識がある。

名前も聞いている。

しかし彼女は、私に対して吠えることを日課としているようで

私が近づくと吠える。

私としては自分でイヌも飼っているし、

私は危害を与えるようなことはしない人間だという思いがあるので、

時間は掛かったのだが吠えなくなるところまでこぎ着けた。

そこで、私はいつものように触ろうとした。


引き戸の玄関の20センチくらい開けて、そこから私は犬に向かって手を差し出した。

犬はクンクンと臭いを嗅いでいた。今度は頭に手をやろうとした時・・・・



イヌは牙を出して怒ってしまった。噛み付かれる!!

とっさに私は右手を自分の方に思いっきり引いた。

右手の甲が嫌な音を立てた。

玄関の入り口にぶつかった。

みるみる右手の甲は、青紫になっていく。

折れたりはしていないのだが、これだったらイヌに噛まれた方が

軽くすんだかも・・・などと過ぎったくらい痛い。


「飼い犬は、触っても大丈夫!!」

これは私の大きな思い込みだと知ることになった事件だ。



このような思い込みをしている男性がいる。

とくに50代、60代の既婚男性だ。

この年代の既婚男性は、自分は女性に対して安全な人間だと思っている。

安全な人間だから女性に触れても構わないと思っている。


職場で多く繰り広げられるのだが、

何かを手渡しした時に、手を握ってくる。

姿勢がいいねと言いながら、背中を撫でる。

度が過ぎると、仕事でミスった女性に「大丈夫?」なんて慰めて軽く抱きつく。

流石に軽く抱きついたのはセクハラだと問題になったようだが・・・。

その男性にしたら、どうしてセクハラになるのか甚だ疑問のようだった。

だって、自分は安全な人間なのだから・・・。



危害を加えない安全な人間は、気になるものに「触ってもいい」というのは

私も、その方たちも全くの思い込みなのだ。


勝手に触ると痛い目にあう。そう肝に命じた方がいい。





私は女性ですが、

ある年齢になったら、例えば家に男性が来ても別に何てことなくなる時が来るんじゃないかと思っていました。

今のところは、家に男性が来られるのは気分がいい気がしない。

なので、家に来る男性は限られている。


60代の知り合いの女性がある時にこんな事を話しました。

話しによると、その女性は旦那さまが亡くなって今は独りで暮らし。

ちょっとだけ病院に通わないと行けないことになり、

病院へはタクシーで行く事を考えていたそうです。

そこへたまたま知り合いの同じ世代の男性とばったり出くわし、

病院の通院の話しをしたら、乗せていってくれると申し出たそうです。

彼女は何度も断ったそうで・・・

それでも、いいからと言って聞き入れてくれなかったようです。



ここまで聞いていると親切な男性だと思ったのですが、彼女の気持ちとしては・・・・


「いいからって、断ってるのに・・・ご近所の目もあるし、タクシーで通えるんだから、

親切で言っているとは思うけれど、あんまり言われると気持ち悪くなる・・・。」


私は少し驚きました。

女性の男性への警戒心というのは、年齢が高くなると衰退するのかと思いきや、

年齢に関係なく衰退するものではないらしい。

女性はどこかで男性を警戒している。

それは年齢に関係なくいつまでも続くもののようだ。



友達の女性は女性から見ても素朴な感じの女性だ。

本人いわく、自分はモテない!!

そんな自称モテない彼女でも、男性から思いを寄せられる事もある。


彼女は仕事で人と関わる。自分の好き嫌いで態度やサービスが変わる人ではない。

あくまでも、仕事は仕事。自分のやる事をやる!

仕事で知り合った男性は、職場に電話をして来るようになった。

内容はこうだ、親切にしてくれたからお礼の気持ちで畑の野菜をあげたい。

取りに来てくれ!

彼女は、別に仕事でやっている事だからと断った。

断っても、何かに理由を付けては電話をしてきたり、

仕事とは関係のない話をしてくる。



彼女はモテないと話していたし、彼氏が欲しいと言っていたので

私は何も考えずに、だったらその男性と仲良くなるのもありなんじゃないかと言ってみました。

そうすると彼女はきっぱいりと言いました。

「職場に電話とかされるのも迷惑だし、断っているのに何度も電話してくるのも気持ちが悪い。」



自称モテない友達は、男性からアプローチされているのにも関わらず、イヤだという。

何故か・・・・?

自分の好みでないらしい・・・。



こういう体験、男性も女性もあると思いますが、

好きな人から好きになってもらえず、好みじゃない人から好かれる!

本当に上手くいかないものだ。



それはともかく、

男性が見せる本当の優しさは感謝に値するのだが、

優しさに見え隠れする下心を女性が感じてしまうと、

どうもそれは「気持ちが悪い」と判断されるようだ。

確かに、私もそうだ。



男性のみなさん、女性に一度目に断られたら素直に撤退するべきです。

遠慮してしているのかも?などと考えない方がいい。

長引かせていると、面と向かっては言われないにしろ、

女性同士の話題では「気持ち悪い人」とレッテルを貼られてしまうだろう。



逆に、好みの男性に優しくされた女性というのは・・・

「嬉しい~!ありがとう!!」

きっと、一度目から邪険にしたりしない。