昔の映画を見直してみようと思い、自分が小6か中1くらいのときに流行った
ソフィーマルソーのラブームを、TSUTAYAでリクエストして借りてきて観てみた

ブームとは、フランスの若者が集まるダンスパーティみたいなもんなんだな。

ソフィーマルソーが13才で、当時 映画雑誌のスクリーンとロードショーには、表紙がソフィーマルソーかフィービーケーツかみたいに、よく載っていた

いやぁ久しぶりに観たけど楽しかった 昔の映画はやはり楽しい

小6のときの自分はこの映画を楽しめたのか?きっとソフィーマルソーブームにのっかっているだけで、ソフィーマルソーかわいいくらいしか思ってなかったと思う。

続けざまに、ラブーム2も観たけどラブームから2年経過した後のストーリーで、ソフィーマルソーがかなり大人っぽくなっていて。
この映画 意外と家族のあり方みたいな ソフィーマルソー演じるヴィックの両親の愛だとか子供が親に思う心や親が子供を心配する背景があり、そこもなかなか見応えがある。

いつも最後の終わりかたが、恋人に抱きつくソフィーマルソーなんだけど、ポップな恋愛映画として、その終わりかたしかないような気もする。

おちがあってないようなもんだ。
ソフィーマルソーといえば、007シリーズにも出ていましたよね。
暇なときにまた見返してみよう。迷ったらソフィーマルソーを追いかけてみるみたいな
ジオストームを観に行った

地球上の天候をコントロール出来たらどんなにいいもんだろうか。

そして、そのダッチボーイなる装置が兵器に変わってしまったなら

単なる地球危機回避的なパニック映画ではなくサスペンス映画だったという

結果、楽しかった

映画俳優も  最近エンドロールを観ながら、あ、エドハリスだったわ、とか、アンディガルシアが大統領役だったわ、とか、そんなことが多い今日このごろなのだ。
だけど、往年の俳優を思い出すということは、昔から映画ファンであるという証でもあるわけで、それはそれでよいかなあ

オリエント急行殺人事件  観てきました

この映画  何回もリメイクされ、さすがに自分も以前、観たことがあるんだけど、いつみたのか、ストーリー含めてまったく思い出せなかった。
てことは、やはり観たことがなかったんだな。

アガサ・クリスティといえば、オリエントと、そして誰もいなくなった、なんだけど、もしかしたら、そして誰もいなくなった、も観ていない。

この映画を、映画館で観る意味があった、というのも、キャストの豪華さ。

ジョニー・デップは出てるわ、ペネロペクロスに、ウィリアムデフォー、スター・ウォーズのレイ役のデイジーリドリーは出てるわで、、

まったく下馬評聞かないで、単なる暇潰し(笑)で見た映画に情報をまったく仕入れない状態で観る楽しさね。エンドロールで、あれ?あの役はジョニー・デップで、デイジーリドリー?だったんだ!!とわかるっていう自分のお粗末さ

映画は
そりゃもう楽しかったです。名探偵ポアロだもの。
最後は人間愛だな