筆文字&パステルアートの教室~詠夢(えむ)@西東京

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想いが伝わる伝筆(つてふで)と心ときめくパステル和アートで、毎月新しいデザインの手作りハガキを完成させる
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思わず笑顔になる筆文字とパステルアートで、嬉しい!楽しい!元気になれる憩いの場~詠夢(えむ)を主宰している荒道惠美です。

 

あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします

新しい年が幸せいっぱいの年でありますよう
そして
心穏やかに過ごせる年となりますように

 

 

 

2022年となりました。
一年の計は元旦にあり。と言いますが

元旦に今年はどんな年にしていくか神様に報告するのが初詣。
ちなみに1月1日は元日、元旦は1月1日の朝の事。

 

昨今、コロナ禍の影響で初詣も日にちをずらす方も多いと思います。
我が家もそうです。
そこで、今年はチャレンジシートに書き入れました。


例えば、仕事、容姿・外見、家族、友人、健康

年収、余暇・趣味、食生活、財産、住まい、社会への貢献、等々…

 

大切なのは○○したい。ではなく○○します。と書くこと。
いい年にしてくださいではなく、いい年にするので見守ってくださいという感じでしょうか。
 

新年は旧正月からが本番で、2022年の旧正月は2月1日。
目標を明確にしてスタートできるようにすると良いですね。

 

 

 

フラワーアレンジメントの仕事をしている知人から

今年のお正月用のお花を購入したので生けてみました。

菊の色が個性的でお気に入りです。

こんな楽しみもあるな~と思いながら生けました。

 

今年もご一緒に

たくさんの筆文字ハガキとパステルアートを描きましょう。

 

 

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思わず笑顔になる筆文字とパステルアートで嬉しい!楽しい!元気になれる!憩いの場~詠夢(えむ)を主宰している荒道惠美です。

 

 

人生は固定観念が決めているそうです。


客観的な正しさや、理論的な情報よりも、自分の心の中にある「こうあるべき」という思考パターンを優先するように人間の脳は出来てるのです。

 

先入観や思い込み、固定観念は私たちが生活するうえで必要なものでもあるのですが、時として逆効果になる場合もあります。

 

それは、自分の思い込みによって、判断を間違えてしまうということです。

又、自分にとっては常識であっても、他の人には非常識だと言うこともありますね。


 ですから、悩みや問題を抱えている人がやるべきことは、解決出来る思考パターンにして自分を変えることなのです。

  • 交友関係を広げて、様々な価値観を持つ人と接する。
  • 今まで体験したことがなかったことをしてみる。
  • いつもと違ったジャンルの本や雑誌を読む。

このようにして過去の自分からいったん離れてみることが大切で、そうすれば、可能性を切りひらくことが出来ます!

 

 

 

 

私は前職がカフェオーナーでした。

 

管理栄養士の資格を持って、心と体の健康をモットーに地元の農産物を使ったメニューを提供していました。

 

日替わりのパスタもありましたが、食材や調味料も厳選してミートソースなども手作りしていました。

 

お客さまからは「優しい味でおいしい」「おなかにも優しくて安心できる」など、喜ばれていました。

 

私の作ったミートソーススパゲティー

 

ある時期、娘が手伝ってくれるようになり、夜カフェを任せていたことがあります。

 

その時に、私のミートソースを使って、盛り付けを変え、「ボロネーゼ」というメニューにしていました。

 

娘が作ったボロネーゼパスタ

 

名前がおしゃれ、見た目もおしゃれ、ソースがパスタに馴染んで美味しい!!

 

それ以後、私も娘の真似をしました。

 

 

これは最近の話です。

 

「冷やしたぬき蕎麦」が大好きな私は、夏に何回か作ります。

 

今年は特に暑かったので、回数も結構多かったと思いまます

 

私が作った冷やしたぬき蕎麦

 

 

我が家は時々、主人が昼食を作ってくれることがあるのですが、その時は主人の好きなものや得意なものになります。

 

ところが、先日珍しく「冷やしたぬき蕎麦」が出てきたのです。

 

主人が作った冷やしたぬき蕎麦

 

私が作るものと少し食材が違って、切り方も主人流。

 

冷やしたぬき蕎麦はこういうものと思っていた私は最初はちょっと驚きましたが、食べてみるとなかなか美味しいのです。

 

なるとの切り方はこの方が可愛いし、カイワレ大根のピリッとするところがお蕎麦に良く合いました。

 

来年は私もカイワレ大根を使おうと思います。
 

 

お料理は好きで、ありあわせのもので作ってしまうのを得意としている私ですが、これはこういうものという固定観念は強いと思います。

 

でも、お料理も伝筆やパステルアートのようにそれぞれ作る人の個性が出るのです。

 

そして、それが美味しいことがわかると真似したくなります。

 

人生の楽しみが広がったことにもなりますね。

 

日頃頭の固い私ですが、もっと柔軟にしたいと思った出来事でした。

 

 

これはすべてのことに言えるように思います。

 

まだまだいろいろ経験をして、新しい自分を発見し、人生の可能性を切りひらきたいと思いました。

 

 

 

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時代の流れの中で、今やパソコンやスマートフォンをまったく使わない仕事は、限られた一部となってしまったようです。

 

だからこそ、高度な脳の働きを維持するために、意識的に手書きの機会を増やすべきだとも言えますね。

 

今日はこの点で手書きがもたらす幸せなことをお話しします。

 

 

つい最近、パソコンで検索をしていた時に「脳を刺激する最高のアナログ習慣をしていますか?」という文章が目に留まりました。

 

これは手書きの習慣のことのようです。

 

学生時代に勉強して何かを記憶したい時は、鉛筆やペンで紙に書いて覚えてきましたね。

 

私も小学生の時に漢字を覚える時、中学生や高校生で英単語を覚える時は何度も書いて覚えたことを思い出しました。

 

その方が記憶しやすいと感覚的にわかっているからだそうです。

 

 

手書きは記憶に定着しやすい。

 

  • 文章を頭の中で考える時は左脳を使い、手書きすると右脳が刺激されるので両方の脳が活発に働く。
  • 手書きはパソコンのように予測変換がない為、一言一句吟味する必要があり、脳に強く働きかける。
  • 頭の中にある知識やアイデアを書き出す為にはリサーチが不可欠だが、パソコンで検索して済ませると忘れてしまいがち。
  • 手書きでメモを取りながらリサーチを行うことで派生知識が得られ、書き出したメモを見返すことができる。
  • 手書きなら字の大きさやタッチからその時の自分の感情を思い出すことができる。
紙に書きだすことで思考に命を吹き込むということです。

 

文章であろうと、イラストであろうと、メモであろうと、ペン先を動かすことで外の世界と内の世界を継ぎ目なく繋いで、移行することができるのです。

 

 

 

現代のデジタル時代において、手書きを続けることの効用は、様々な研究によって立証されています。

 

 ワシントン大学の研究によれば、手書きでエッセイを書いた小学生のほうが完成された文章を書き、読み方を習得するスピードも速いことがわかった。

 

  • 手で文字を書くという行為が、文字を認識する能力を高め、そのスピードを加速化する。
  • 手で文字を書くという触覚を使う複雑な動きは、キーボードで文字を打つ行為よりも脳を刺激する。
  • 脳の複数の領域を同時に活性化するため、学んだことを深いレベルで脳に刻み込める。

 

その結果、アプリに指先でタップするよりも情報を長く保存できる。

 

 

 ある研究では、授業内容をノートに書き留めるように指示された大学生のほうが、キーボードで内容を打ち込んだ大学生よりもテストの平均点が良かったという。

彼らはまた試験のあとも長いあいだ、その情報を覚えていた。

 

  • 紙にペン先を置くと、脳を活性化できるだけではなくその勢いを高められ、「考える」ことと「感じる」ことを同時にできるようになる。
  • 手書きは効率が悪くて時間がかかるという事実は、認知機能の観点からは優位にはたらく。
  • 授業やミーティングの内容を完璧に手で書くのは難しいので、無駄がないよう工夫し、言語の使い方に留意し、自分の言葉でメモをとる。
  • 注意深く耳を傾け、情報について考え、言葉や思考の重要な部分だけを抜きだして書く。

 

一方、授業の内容をキーボードで打ち込む行為は、機械的な作業で、情報は右耳から入り、そのまま左耳から抜けていく。

しかし、手で文字を書くと、その情報との関わり方が強化され、連想する思考力が高まることが科学的にも証明されている。

 

 

デジタル時代はスピードばかりが評価され、「便利なものこそ効率が良い」と考えられています。

 

昔ながらのノートを活用するのは、時代遅れの面倒な作業に思えるかもしれません。

 

しかし、真の効率の良さはスピードが速いことではなく、本当に大切なこと、大切な人と、もっと時間を過ごすことだと思うのです。

 

 

 

手書きは文章であろうと、イラストであろうと、メモであろうと、たくさんの効用があることを知ることができました。

 

脳を刺激する最高のアナログ習慣である手書きの習慣は、学生時代だけでなく、社会人になって仕事をする時にも、シニア世代の私にとっても役立つ習慣だと思いました。

 

「人の名前や物の名前が出てこない。」「記憶していた映画や本のタイトルが思い出せない。」そんなことが多くなりました。

 

個人差はありますが、40代、50代になると、体の疲れが抜けなくなったなど体力の低下を感じるようになります。

 

それに加え、新しい経験するという機会も減ってきて脳への刺激も少なくなり、結果的に脳のパフォーマンスを悪くすることになります。

 

加齢による脳機能の低下を防ぐための最適な方法が手書きですが、書く機会が減っている現代では、脳は急激に退化するそうです。

 

しかし、手書きの効能でいくつになっても脳のパフォーマンスを高めることは出来るのです。

 

 

『手書きがもたらす幸せなこと』のテーマでの投稿は5回目です。

 

今回の「手書きは記憶に定着しやすい」というのも、手書きがもたらす幸せなことと言えますね。

 

私は今、手書きとして筆文字とパステルアートの教室を主宰していますが、趣味でもあり仕事でもあります。

 

そして、趣味を仕事に出来たことを幸せに思い、感謝しています。

 

ですから、この筆文字とパステルアートの魅力をもっとたくさんの方に伝えたいと思います。

 

是非、あなたも手書きの習慣でたくさんの幸せを感じでください。

 

詠夢(えむ)にいらして、ご一緒に楽しい時間を過ごしましょう!!

 

 

 

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「誰でも一つは小説が書ける。」という話を聞いたことがありますか?

それは、自分の人生を書けば良いからです。

 

私も何度か書いてみようと思ったことがありましたが、書き始めるまでには時間がかかりました。

 

でも、還暦を迎えた時にやっと書き始めることが出来ました。

 

 

書き出しはこんな感じです。

 

 誰でも一つは小説が書ける。それは、自分の人生を書けば良いからだ。それぞれの人生は二つとして同じものはない。だから、その小説は自分だけの物語となる。

 私も何度かそんな物語を書いてみようと思ったことがある。私の人生は決して平凡な人生ではないとずっと思ってきた。「真面目に生きているのに、何故こんな思いをしなくてはならないのだろう」と、嘆く事ばかりが起きた。それを書き並べるだけでも相当のページ数になると思った。

 それに、自分の人生の中では誰もが主人公になれる。いつも家族の中で縁の下の力持ち的存在の私が、主人公になれるチャンスだ。そう思うとワクワクした。

 しかし、いざ書くとなると辛いことを思い出す。それに、そんな人生を書いて意味はあるのだろうか。辛く悲しい過去は、振り返るより忘れた方が良いのではないか。そう考えるとなかなか実行には移せなかった。それでも、書くことを諦め切れない自分もいた。

 

 

続いてこんな感じに

 

 ある時こんな経験をしたことがある。人生には三つの坂があると 聞いた時のことだ。その坂は「上り坂」「下り坂」そして「まさか」という三つの坂だそうだ。この話を聞いて、何故かスーっと心が晴れた。私はそれまで自分の人生に納得がいかなかったが、人生の三つの坂を知って納得出来たような気がした。

 うまく事が運ぶ上り坂、思い通りにならない下り坂、人生はこの繰り返しだとも言える。しかし、時として思いも寄らぬことが起こる。それを「まさか」という坂で表現しているのだ。確かに、思いも寄らぬことが起これば誰でも「まさか」と思う。ユーモア溢れるこの表現に気持ちまで軽くなった。

 「まさか」という人生の坂を知ったからと言って、過去に起こった事実が変わった訳ではない。しかし、その出来事に対する見方は変わった。「私ばかりが何故こんな思いを…」と考えていたが、それは誰にでも起こり得ることだとわかった。それだけで安心感がある。そして、表現の仕方で、辛く悲しかったはずの出来事が、それ程でもなかったように思えてきた。そんな気持ちの変化を実感した瞬間でもあった。

 

 

パソコンでWordに書き、文字数が40000字ほどあります。

 

タイトルは私の人生の「まさか」を書いているのですから、「人生のまさか」

 

この三つの坂の話は、ある時見ていたテレビ番組で加山雄三さんが話しているのを聞きました。

 

調べてみると、ドラマに使われたり、たくさんの方の話に登場しているようですが、実際誰の言葉かは定かでないようです。

 

しかし、この言葉を知って私のその後の考え方は変わり、物語を書くきっかけとなった事は確かです。

 

 

 

締め括りはこんなことが書いてあります。

 

 私の物語はこれで終わった訳ではない。生きている限りこれからも続く。

(中略)

 大好きなさだまさしさんの歌を聞きながら、時を遡るチケットがあるものなら欲しいと思ったこともある。あの頃に戻って選び直せるならと思う場面もたくさんある。自分の人生のあらすじをもう一度書き直したいと思ったこともある。しかし、実際にそんなことは出来ない。

(中略)

 それに、もし、様々な分岐点で違う道を選んだらどうなっていただろうと考えることはあるが、同じ苦労はなかったとしても他の苦労があったと思う。やはり人生の「まさか」は起こる。それは確かだ。それは、人生において誰にでも起こり得ることだから。

 しかし、今まで乗り越えて来たのだから、これからもきっと乗り越えられるはず。だから、今もこの人生を自分で選んでいる以上、その中で精一杯生きなければと思う。

(中略)

 これからも愛犬と共に、家族が守られ、娘が幸せな人生を送れること。主人と私の残りの人生が、楽しく充実した日々であることを願っている。

 そして最期を迎えた時、「私の人生は最高の物語だった」と言えますように…

 

 

最近あることがいつの事だったか知りたくて、久しぶりに読みました。

 

そして、知りたかった年月日を知ることができました。

 

伝筆講師でプロフィールを書く時にも、この物語が参考になりました。

 

私はこれを自分史だと思って書いてもいたのですが、こんな風に役立つことを考えると書いておいて良かったと思います。

 

そこで、自分史について調べてみました。

 

 

自分史の書き方

 

  • 年表のように書く
  • 時系列で箇条書きに書く
  • マイストーリ―として物語風に書く
  • 少し事実を変えて小説風に書く
  • 年代順に写真を選んで、そこにコメントを書く
 
私は事実を物語風に書いていますが、年表を書いておくのも良いなと思ったので、最後に付けることにします。
 
 
自分史を書くメリット

分史を書くメリット

  • 自分の生きた証を残せる。
  • 自分をよく知ることができる。
  • 「生きがい」が見つかる。
  • 自分のことが好きになる。
  • 自分をよく知ってもらえる。
  • コミュニケーションを深められる。
  • 脳を活性化できる。
  • 書くこと自体が楽しい。
 
あなたが惹かれるものはありますか?
もし一つでもあれば、自分史を書くことをお勧めします。
 
私は自分の為に書いたので、誰にも見せていませんし、これからも見せる予定はありません。
 
ですから「自分をよく知ることが出来る」が一番当てはまります。
 
それと、辛いことを思い出すことになるはずが、書くこと自体が楽しいとも感じました。
 
 
自分史について調べている時に「自分史を編む」という言葉が目に留まったのですが、編むは編集ということかなと思いました。
 
様々な素材を収集し、整理し、構成することです。
 
確かにそんな作業でしたし、素敵な言葉だなと感じました。
 
 
様々な素材を集める
  • 幼い頃を振り返り、どんな両親、どんな家族、どんな学生時代だったか
  • 主人と知り合ったきっかけ、結婚
  • 主人の両親や兄弟
  • 転勤その他で10回引っ越しをしたこと
  • 娘が生まれるまでと生まれてから etc.
 
集めた素材を基に文章を書く
  • たくさんのことを思い出し、集めたことから文章にしていく。
  • そこに更に思い出したエピソードを書き足す。
  • その時の感情。
  • 気づいたことや学んだこと。
 
そういう作業は脳の活性化にも役立ったように思います。
 
 
 
これからも「まさか」はあるでしょう。
続きを書き足すかどうかは、まだ考えていませんが、今は小さな幸せに感謝する日々が続いています。
 
伝筆講師になり、パステル和アートのインストラクターとなって「筆文字&パステルアートの教室~詠夢(えむ)」を主宰していることで、生きがいとなり充実した生活を送っています。
 
 
 

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毎日なんだかんだ忙しくて頭の中は常に考え事でいっぱい、.ということはないですか?

 

私はよくありますし、友人と話していても「そうそう、私も同じ」と共感されること多はいです。

 

しかし人生は一度きり!たとえ状況は変わらなくても、気持ちに余裕をもって毎日を過ごしたいですよね。

 

今日はその点について、手書きがもたらす幸せなことをお話しします。

 

 

最近は手書きをする機会は少なくなっていますが、でも、「書く」ということは特別なことではなく身近なことですね。

 

その身近な手書きの習慣でストレスと上手に付き合い、心を楽にすることが出来ます。

 

 

手書きの習慣は心を楽にする

 

  • ストレス対策のコツは客観視することで、書くことは最適な方法。
  • 客観的に自分を見て、何が得意で、何が足りないかなどを理解すると感情のコントロールができる。
  • 書いた言葉や文章は内面から出たもですが、書き記した時点で、良いことも悪いことも客観的に受け止めることができる。
  • 本当は嫌いなこと、本当はやりたいことなど自分の進みたい方向もわかってくる。

 

SNSやブログでも日記は書けますが、どちらかというと他人にアピールする為の手段で、自分を理解する為には手書きが良いようです。

 

 

以前にもお話ししたことがあるのですが、見える化効果と言います。

 

 

人間は、悩みや問題があるとそのことばかりに集中してしまい主観的になりがちです。

 

そうなると視野が狭くなり、冷静な判断ができなくなってしまいます。

 

そんな時、状況や感情を書くことによって心を整理するのです。

 

書くことは現状を把握し、問題を解決する方法を明確にできるということです。

 

 

 

 

書くことによって得られる効果
  • 目の前のことに高い集中力を発揮できるようになる
  • オン・オフをしっかり切り替えることができ、今を楽しめるようになる
  • 無用な不安、焦り、自己嫌悪などのストレスが減る
  • 周囲の人にイライラしたり、八つ当たりしたりしなくなる
 
 
お勧めの日記

 

心が楽になる書く習慣には種類があるのだそうですが、心を安定させ、ポジティブに過ごせる日記がお勧めです。
  • 放電日記=自分のテンションが下がった出来事
  • 充電日記=テンションが上がった出来事
この両方を書き出す方法です。

 

放電日記はストレスのパターンを把握するのに最適です。

 

毎日の小さなストレスは無自覚でいたほうが楽なためスルーしてしまいがちですが、心のなかにゴミを溜め込んでいくようなもの。

 

スルーすればするほど心の立て直しは難しくなるので、あえて自覚することが大切です。

 

充電日記を書くのは、自己信頼感を高めるため。

 

人間は良かったことよりも悪かったことや出来なかったことの方をを3倍くらい強めて記憶するという説があります。

 

そこで、自分にとって充電された出来事=テンションが上がった出来を書き続けることによって、自己信頼感が高まるという効果があります。

 

ポイントは放電日記→充電日記の順に書くこと、ダメだったことを出し切ったあとで嬉しかったことを書くと、気持ちをポジティブな状態にもっていくことができます。

 

 

そして更に、未来日記を書くと良いそうです。

 

未来日記は「その日一日をこう過ごしたい」「こうなったらいいな」と思う理想の1日の姿を先取りして完了形で書く日記です。

 

理想の出来事だけでなく、それをすると自分の感情がどう高まるのかという感情もセットで書くのがポイント。

 

そうすることで、どんな効果が期待できるのでしょうか?

  • 未来日記はあくまで理想であり目標なので、もし達成できなくても罪悪感がない。
  • 自分の行った出来事を想像することで得られる感情も一緒に先取りすることができる。
  • 楽しくなったりワクワクしたりして、そんな気持ちになるならやってみようとやる気にも繋がる。
  • たとえそれが義務的なことであったとしても、意味を感じられれば全く違うものになる。
 
 

「放電日記&充電日記」で前日を振り返り、「未来日記」で今日一日の理想の姿を書くという流れが理想です。

  • おすすめの書くタイミングは、朝。
  • 夜寝るまで放電、充電のできごとは続くので、朝に前日を振り返るのがよい。
  • まずはそれぞれ5個ずつ書き出してみる。
  • 毎朝書くことで心のチェックを行う。

 

 

なんでもそうですが、「書く」ことで心を安定させるためにも継続することが大事です。

 

そのためには、自分に合ったスタイルで書くこと。

  • お気に入りのノートや筆記具を使うと良い。
  • 何かを始める時に道具を揃えるとワクワクする。
  • ボールペンや筆ペンもいろいろなカラーが揃っていて、色分けして書くのも楽しい。
長い文章にする必要はなくそれぞれ5個ずつ書き出すのですから、この機会に筆ペンを使ってみるのもお勧めです。
 
私も始めてみようと思い、100均でスケッチブックを買いました。
白紙なので形式にとらわれず、筆ペンで書きやすそうなところが気に入りました。
 
 

 

もう一つは、生活に組み込むこと。

  • 書く時間を決める。(お勧めの時間は朝)
  • 朝起きたら書く
  • 朝食が済んだら少し休憩しながら書く
  • 洗濯機を回している間に書く
生活習慣の一つにしてしまうことで継続出来るようにしましょう。

 

 

シンプルで手軽な方法なのに、毎日が、そして人生が豊かになる「書く」という習慣。

 

手書きは心を楽にするというのも手書きがもたらす幸せなことの一つと言えますね。

 

決してなくなることのないストレスと上手に付き合うために、あなたもぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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