思わず笑顔になる筆文字とパステルアートで、嬉しい!楽しい!元気!になれる憩いの場~詠夢(えむ)を主宰している荒道惠美です。
毎日なんだかんだ忙しくて頭の中は常に考え事でいっぱい、.ということはないですか?
私はよくありますし、友人と話していても「そうそう、私も同じ」と共感されること多はいです。
しかし人生は一度きり!たとえ状況は変わらなくても、気持ちに余裕をもって毎日を過ごしたいですよね。
今日はその点について、手書きがもたらす幸せなことをお話しします。
最近は手書きをする機会は少なくなっていますが、でも、「書く」ということは特別なことではなく身近なことですね。
その身近な手書きの習慣でストレスと上手に付き合い、心を楽にすることが出来ます。
手書きの習慣は心を楽にする
- ストレス対策のコツは客観視することで、書くことは最適な方法。
- 客観的に自分を見て、何が得意で、何が足りないかなどを理解すると感情のコントロールができる。
- 書いた言葉や文章は内面から出たもですが、書き記した時点で、良いことも悪いことも客観的に受け止めることができる。
- 本当は嫌いなこと、本当はやりたいことなど自分の進みたい方向もわかってくる。
SNSやブログでも日記は書けますが、どちらかというと他人にアピールする為の手段で、自分を理解する為には手書きが良いようです。
以前にもお話ししたことがあるのですが、見える化効果と言います。

人間は、悩みや問題があるとそのことばかりに集中してしまい主観的になりがちです。
そうなると視野が狭くなり、冷静な判断ができなくなってしまいます。
そんな時、状況や感情を書くことによって心を整理するのです。
書くことは現状を把握し、問題を解決する方法を明確にできるということです。

書くことによって得られる効果
- 目の前のことに高い集中力を発揮できるようになる
- オン・オフをしっかり切り替えることができ、今を楽しめるようになる
- 無用な不安、焦り、自己嫌悪などのストレスが減る
- 周囲の人にイライラしたり、八つ当たりしたりしなくなる
お勧めの日記
心が楽になる書く習慣には種類があるのだそうですが、心を安定させ、ポジティブに過ごせる日記がお勧めです。
- 放電日記=自分のテンションが下がった出来事
- 充電日記=テンションが上がった出来事
この両方を書き出す方法です。
放電日記はストレスのパターンを把握するのに最適です。
毎日の小さなストレスは無自覚でいたほうが楽なためスルーしてしまいがちですが、心のなかにゴミを溜め込んでいくようなもの。
スルーすればするほど心の立て直しは難しくなるので、あえて自覚することが大切です。
充電日記を書くのは、自己信頼感を高めるため。
人間は良かったことよりも悪かったことや出来なかったことの方をを3倍くらい強めて記憶するという説があります。
そこで、自分にとって充電された出来事=テンションが上がった出来を書き続けることによって、自己信頼感が高まるという効果があります。
ポイントは放電日記→充電日記の順に書くこと、ダメだったことを出し切ったあとで嬉しかったことを書くと、気持ちをポジティブな状態にもっていくことができます。
そして更に、未来日記を書くと良いそうです。
未来日記は「その日一日をこう過ごしたい」「こうなったらいいな」と思う理想の1日の姿を先取りして完了形で書く日記です。
理想の出来事だけでなく、それをすると自分の感情がどう高まるのかという感情もセットで書くのがポイント。
そうすることで、どんな効果が期待できるのでしょうか?
- 未来日記はあくまで理想であり目標なので、もし達成できなくても罪悪感がない。
- 自分の行った出来事を想像することで得られる感情も一緒に先取りすることができる。
- 楽しくなったりワクワクしたりして、そんな気持ちになるならやってみようとやる気にも繋がる。
- たとえそれが義務的なことであったとしても、意味を感じられれば全く違うものになる。
「放電日記&充電日記」で前日を振り返り、「未来日記」で今日一日の理想の姿を書くという流れが理想です。
- おすすめの書くタイミングは、朝。
- 夜寝るまで放電、充電のできごとは続くので、朝に前日を振り返るのがよい。
- まずはそれぞれ5個ずつ書き出してみる。
- 毎朝書くことで心のチェックを行う。
なんでもそうですが、「書く」ことで心を安定させるためにも継続することが大事です。
そのためには、自分に合ったスタイルで書くこと。
- お気に入りのノートや筆記具を使うと良い。
- 何かを始める時に道具を揃えるとワクワクする。
- ボールペンや筆ペンもいろいろなカラーが揃っていて、色分けして書くのも楽しい。
長い文章にする必要はなくそれぞれ5個ずつ書き出すのですから、この機会に筆ペンを使ってみるのもお勧めです。
私も始めてみようと思い、100均でスケッチブックを買いました。
白紙なので形式にとらわれず、筆ペンで書きやすそうなところが気に入りました。
もう一つは、生活に組み込むこと。
- 書く時間を決める。(お勧めの時間は朝)
- 朝起きたら書く
- 朝食が済んだら少し休憩しながら書く
- 洗濯機を回している間に書く
生活習慣の一つにしてしまうことで継続出来るようにしましょう。
シンプルで手軽な方法なのに、毎日が、そして人生が豊かになる「書く」という習慣。
手書きは心を楽にするというのも手書きがもたらす幸せなことの一つと言えますね。
決してなくなることのないストレスと上手に付き合うために、あなたもぜひ試してみてはいかがでしょうか。
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