いのちの電話各センターの広報誌(Web公開のみ)を更新しました。
北海道いのちの電話の活動「こころのライブ授業」ではいのちの大切さをライブと講演で、小中高を回られています。
4年間で104校(18、26、31、29校)、延べ生徒数24,802人です。
ChatGPTに札幌市内の学校数質問;
まとめ(全体像)
- 小学校:約200校
- 中学校:約100校
- 高校:約70〜80校
電話相談してくれる 10 代が増えています
268人/2021年
431人/2025年
若い人からの電話がかかって来ない(東京いのちの電話では30年で1/3に)
『心の絆療法』稲村博著を読むと、いのちの電話を東京で始めた頃は、若い人から多くの電話がかかっていました。
電話だけでなく、メール、チャットと選択肢を増やすことが、相談へのアクセスと高めるように思います。
地道な活動で、いのちについて考える機会になっているようです。
電話を受けるだけでなく、学校に積極的に啓発活動をされているのは素晴らしいです。
回っている学校数の多さが素晴らしいです。
(北海道いのちの電話2026年4月広報誌より)
https://www.inochi-tel.com/files/relations/84/%E4%BC%9A%E5%A0%B1%E7%AC%AC156%E5%8F%B7.pdf
児童生徒達から寄せられた感想をいくつかご紹介いたします。
〈小学生〉
◦たくさん悩みの話や、ほかにも 教えてくれてありがとうござい ました
◦いのちの勉強をさせてもらって、 命の大切さ、心の大切さを学び ました
◦今日のお話とても良い話で、み んなにもよく伝わったと思いま す
◦悩み事があったら相談してねと 背中をおされた
◦困った時「いのちの電話」に頼 ろうと思った
〈中学生〉
◦いのちの電話が本当にあるとは思わなかった
◦まじで、命について考えられた。余韻ありまくりで…ああああああああ
◦相談を受けたときの聞き方もあり助かった
◦自分が相談できなかったことを、静かに支えてくれる気がして、心が楽になり ました
〈高校生〉
◦自分はため込む性格だから、一人で抱え込まず話をしようと思った
◦生きようと思った ◦自分も他の人も大切にしようと思った
◦誰かに相談されたら、しっかり受け止めて話を聞くことが大事だと学べました
◦辛い時期が続いていて、しんどいなと思っていたけど、少し立ち直ることが出 来た
こころのライブ授業…
2026 年度は 50 校を目標に申し込み受付を開始していま す。ただし、定数になり次第受付終了いたしますのでご了 承ください。
この事業は、協賛企業・団体(太陽財団、大友福祉振興財団、北海道共同募金会ほか)・個人 の皆様のご支援と行政の補助により実施しています。