娘との交流から、長期での養育里親での委託が決まってからの生活のなかで感じた事を書いていきますね。


娘は、施設の職員さんに懐いていましたし、とても可愛がっていただいていました。


長期委託になった当初は、施設の担当職員さんに会いたい。1番好き❤️とよく言ってました。


施設では、規則正しく清潔な生活環境と食事もしっかりと栄養管理もされています。


自分の育児に自信がなくなっては、施設で育った方が良いのではないのか??とよく思い悩んでいました。


特に委託後3ヶ月は、しんどかったですあせる


そんな中

生活していくと、アレ?と思う事が多々ありました!!


施設では、常に給食のように一人づつ配膳された食事です。

熱々の食べ物が出てくる事がありません。

なので、熱々のスープを冷まさずに、そのまま口に運んだ時は、大慌てで止めたり…


大皿で出したおかずを取り分けようとしたら、私の分を取らないで!!と大泣きされたりえーんえーん


前の日の残り物を食卓に出すと

えぇ!!昨日と同じなんだけど…と困惑されたり…


お茶も自分から飲む事をあまりしなかったです。

娘の性格もあるとは思いますが

施設では、決まった時間に食事やおやつ、水分補給をしていたのもあり、促さないと飲まない事が多かったです。


自分から何かをする。

選択する!!事が苦手なようでした。


スーパーに行った経験が少なかった為に、

やたらとカート🛒に乗りたがりました。

そして、エスカレーターに乗れない!!

どう乗っていいのか?わからず…

乗れるようになるまで、かなり時間がかかりました…


細々としたことを書くとまだまだありますが、5歳でも家庭生活を経験していないと、知らない事が多い事は、家庭生活の中で、当たり前にしてきた事が身についていない事があり、幼稚園や学校の中で、どう行動したら良いのか?

わからず困惑している事がよくありました。


その姿を見ていたら

里親家庭での経験は、将来的にも大切な事なんだなぁと思いました。


家庭生活の経験が少ないと社会に出ると困惑する事が多いだろうな…

いざ自分が、子育てする時は大変だろうなぁ

と娘との生活の中で、その思いが湧き上がってきました。


里親家庭が、増えていくといいなぁ

とも思いました。


もちろん

大変な事や苦労も多いですが、

子どもから学ぶ事も多いですよ✨🌈